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社会人が一人暮らしをすると生活費は平均でどのくらい?

      2015/08/11

 

春から社会人となり、いよいよ一人暮らしをスタートされる方も多いですね(^^)

 

やはり気になるのが、生活にかかる費用です。生活費はどれだけ必要になっていくのか計算してみないと不安になります。

 

社会人一年目は給料も低いのでちょっと無理をすると、生活をするだけでカツカツになることもあります。

 

今回は、社会人が一人暮らしをした場合に必要となってくる生活費の内訳と平均についてご紹介していきます。

 

社会人が一人暮らしに掛かる生活費

 

まずは年収によって住む場所、生活水準が変化してきます。

 

2015年現在の新社会人の平均年収が200万〜270万円です。

 

例えばですが、あなたが250万円の年収を会社側からもらっていたとすれば、税金などを引かれて手取り額が「17万円_前後になるかとおもいます。

 

 

では、この平均的な所得を1つの基準(例)として、生活費を考えていきましょう。

 

月に17万円もらえる計算になりますが。反対に考えると月に17万円以上は絶対に使うことができない計算となります。

 

一人暮らしをすれば、必ず必要になるアパートの家賃や光熱費などをまずはパッとみていきましょう。

 

家賃=50.000円
水道=3.000円
光熱費=7000円

 

家賃を5万円と設定した場合は、光熱費などを合わせると約6万円の固定費用となります。

 

光熱費や水道費は、平均的な数字となっていますので特別多いわけでも少ないわけでもありません^^このくらいの数字だと想定しておけば間違いはないです。

 

「関連」→実家暮らししている新社会人は1年間でいくら貯金できる?

 

食費とその他の雑費を計算する

 

忘れはいけないのは、月に必要となる生活費はこれだけでは終わらないということです。

 

家賃の次に、大きな金額な出費になるのは「食費」です。人間は食べていかなければ生きていけません。

 

 

1日2食食べたとして、1ヶ月に60回は食事をすることになります。

 

1回あたりの食事に500円のコストがかかっていたとすれば、500円×60回=3万円になります。

 

ネットで調べてみたところ、一人暮らしの平均的な食費は3万円前後というデータがありましたので、このくらいの数値ですと平均的になります。

 

女性ですと食べる量やスーパーマーケットで購入する食材の量もかわってきます。比較的女性のほうが食費を抑えることができるみたいです。

 

反対に男性は、よく食べますので食費を節約したり自炊しないと、月に5万円以上かかってしまうこともあるようです。

 

食費以外にも、ネット(Wi-Fi)料金やスマホ代金(キャリア)が必要となります。

 

ネットが月に数千円で使い放題になっているアパートや、家賃に組み込まれているタイプもあるです。

 

 

スマホは月に5000円以上はかかりでしょうから、家賃+光熱費+ガス代+食費+スマホ+雑費(趣味など)=10万円以上〜が必要となります。

 

先ほどの家賃と光熱費などを合わせるだけですでに6万かかっていました。更に食費とスマホ料金で3〜4万上乗せされますので結果的に10万円は超えていきます。

 

平均額は10万円前後になってくるでしょう。

 

毎月2万〜3万円程度は、手元にお金が残ってしまうような状態をつくることが重要になってきます!!!

 

ムダなことにお金を使わない

 

大切になってくるのは、ムダを抑えることです。

 

新社会人だとすれば、親への仕送りや先輩や同僚との飲み会などもあるはずです。

 

 

そこで必要になるのは、すべての誘いに乗ってしまわないことです。余計なお誘いにのってしまい女性にご飯をおごったりしているといくらお金があっても足りません。

 

例えばですが、趣味なども当てはまります。

 

毎月マンガ本を購入したり、デザートや外食に余分にお金をつかったり、洋服を毎月購入したり・・・・

 

男性、女性とわず、趣味はありますがなるべく支出を減らすことが大切です。

 

今我慢すれば、来月楽になります。反対に、いま我慢せずに購入してしまえば後で後悔する可能性もあります。

 

 

予想外の出費が必要になることもありますので、注意しておくべきです。

 

急に地元の友人の結婚式に呼ばれることもあるでしょう。親しくしている人物のお葬式がある可能性もあります。

 

衣装代やご祝儀など、生活費として必要となる出費にカウントしていない費用が必要になることもあります。

 

一人暮らしは、短期的なものではなく1年〜5年〜10年と長期的に続くものですから、ある程度の余裕を持って生活を送ることが大切になります。

 

「必読」→アパートで一人暮らしをするときの必需品リスト!

 

家賃は余裕を持って決めること

 

社会人になって、浮かれてついつい自分の器量に合っていない家賃を設定していい部屋に住む方もいます。

 

これは典型的な悪いケースです。途中で生活費に困って消費者記入で借金をして、首がまわらなくなったり、親や友人にまで迷惑をかけてしまう可能性すらあります。

 

 

新入社員の手取りであれば、生活をするだけでギリギリになっているはずです。

 

間違っても収入で賄えない金額のお部屋を選ぶのは辞めておきましょう。

 

どうしても財政的に厳しいときは、
2年間の契約更新時には、新しいお部屋へ引っ越すことも検討するべきです。

 

支出と収入のバランスを整える

 

社会人であれば、絶対にお金について学んでおくべきです。

 

支出と収入のバランスを長期的に考えることなく、余裕を持って生活をしていくなんて無理なことです。

 

 

書店にいき、ビジネス書を読んだり会社の先輩や上司にアドバイスをもらって計画を立てていきましょう。

 

生活費をコントロールできないと、この先大変なことばかりです。楽はできず苦しい思いばかりしないためにも、堅実に計画を立てて新生活にとりかかってくださいね!

 

男性の方は、見栄にお金をかけたり、食べ過ぎて食費が多くなってしまったり(笑)気をつけてくださいね(^^:)

 

女性も、洋服や美容に金をかけすぎるのは禁物ですよ!

 

サラリーマンは色々と大変だとはおもいますが、社会人として一人暮らしを頑張ってくださいね!

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