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頭痛はインフルエンザの初期症状です!あなたは大丈夫?

      2016/01/25

 

インフルエンザは秋ごろから流行してきますが、

人によっては夏のおわり頃に感染することもあります。

 

もしかすると、ただの風邪かと思っていたらインフルエンザの可能性もあります。

 

一番最悪なのは家族全員に移してしまうことですm(_ _)m

 

一家全滅しないためにも、インフルエンザの初期症状と対策について知っておきましょう!

 

      
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インフルエンザの初期症状とは?

 

覚えておくと便利なのが、初期症状のサインです。

 

インフルエンザ・風邪・ノロウイルスなど、秋から冬に流行する感染症にはそれぞれサインがあります。

 

インフルエンザの初期症状とし、次のようなものがみられます。

 

このような状態になったら注意!
・頭痛(ズキズキ痛む)
・腹痛(下痢)
・吐き気(食欲不振)
・悪寒(発熱の一歩手前)
・鼻水
・関節痛(インフル特有の症状)

 

これら6つのサインが感じ取ることができれば、あなたは感染している可能性が高いです!

 

いきなりすべての症状が襲ってくるわけではありません。

 

例えば、吐き気と関節痛のセットかもしれませんし、39度以上の急激な発熱が出るだけかもしれません。

 

人によって変化してくるのが一概には断言できないですが、気になったらすぐに内科へいき検査をしましょう。

 

内科へいけば鼻に綿棒をつっこみ検査してもらうことができます。最短で3時間ほどで検査結果が出ますので、午前中に検診をして午後には結果がでています。

 

何もなければ、一安心ですが、油断はまだまだできません。

 

免疫力が低下している状態で病院へいけば、当然ですがインフルエンザウイルスを保有している患者さんと同じ空間にいることになります。

 

洋服や空気中にウイルスが蔓延していれば、知らずに吸い込んだり自宅にウイルスを持ち帰ってきている可能性もあります。
トレイの臭いニオイの原因は?きれいに消す方法とは?

 

潜伏期間の目安を知っておこう

 

インフルエンザウイルスがあなたの体内に入ってきたとしても、すぐに発症するわけではないです。

 

目安として24時間〜48時間(1日〜2日程度)は特別異変を感じられないことがあります。

 

いきなり発熱が来たときにはインフルエンザになっていて、周囲にウイルスをまき散らしていることもあります。

 

体内に潜伏している期間のあいだに、友達や家族や恋人と接触していれば、無意識的にインフルエンザをうつしている可能性がかなり高いです!

 

例えばですが、朝にウイルスを体内に入れてしまっても、次の日の朝まで症状がなにも出ないということです!

 

これって、かなり怖いことですよねm(_ _)m

 

もしも、家庭に小さなお子さんや赤ちゃん(乳児)がいれば、大変なことになりますよね。

 

秋頃から流行シーズンと言われておりますので9月〜3月あたりまでは気をぬかずに、自宅で手洗いうがいを徹底しましょう!

 

家族全員で団結して、インフルエンザ対策をとることがなによりも重要になります。

 

感染経路はどこから?

 

感染するのは、基本的には「飛沫(ひまつ)感染」です。つまりは空気中のウイルスからうつってしまうのです(^^:)

 

つまりは、大勢の人間が入り乱れる公共施設や学校、職場などが一番危ないということです。

 

小学校や中学校で爆発的にインフルエンザが広がってしまう1つの原因として、大勢の生徒で一緒に過ごしているからです。

 

学校に朝8時から17時まで勉強しているなら、計算すると10時間学校にいることになります。

 

自宅と家族で生活している時間とほぼ変わらないので、当然ですが学校内でウイルスを保有しているお子さんがいれば、そこから空気感染で広がっていきます。

 

小学校・中学校でも、空気感染しないための対策をとることで予防することができます。

 

基本的には、歯磨きと手洗いがたいせつになります。

 

給食やお弁当を食べるまえに、歯を磨きうがいをすれば、口内にいるウイルスや雑菌をきれいに取り除くことができます。

 

ご飯を食べたあとに歯を磨くのは普通ですが、なかなかご飯前に歯磨きする人はいないですよね(笑)

 

それでも、きちんと予防対策をしておけば痛い目にあうことなく健康的に冬を乗り越えて春を迎えることができます!

 

こういった予防対策も大切ですが、事前に予防接種をしておくことは更に、重要です!

 

基本的には、インフルエンザC型が最も症状が軽く、次にB型(これが一般的です)最後に一番重症化しやすいのはA型です。

 

自分が感染したのは何型なのか?しっかりと知っておくことも大切です(万が一感染した場合の話ですが、笑)

 

インフルエンザに感染しないための対策

 

100%防ぐことは不可能です。

 

しかし手洗い、歯磨き。予防接種の対策は必須です。

 

ここで豆知識になりますが、予防接種は必ず内科ではなく「耳鼻科」でしましょう。

 

理由としては、耳鼻科に風邪やインフルで検診にくる患者さんはいないからです。

 

他人から飛沫感染でウイルスをもらうリスクを1%でも低くなるのであれば、安全な道を選びたいですよね!

 

耳鼻科は空いているので、意外と知られていないのでおすすめですよ!賢い人は、耳鼻科でパパっと終わらせるみたいです^^

 

9月〜3月までは、絶対に気を抜かないようにがんばってくださいね!

 

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