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風邪を引くと臭い玉ができやすくなるって本当?

      2015/04/13

 

風邪を引くと臭い玉ができやすくなるって本当なのか?

 

風邪を引くと、口内に風邪菌などの雑菌がたくさんいるので
臭い玉の原因となる、雑菌の死骸が増えやすくなりますよね。

 

臭い玉は、食べかすや雑菌の集合体なので
間違いなく、風邪を引いた時、引き始めは臭い玉をつくりやすい状態だといえます。

 

では、どのように予防をしていくべきなのかみていきましょう!

 

      
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風邪を引くと臭い玉が増える、予防するには?

 

ではでは、くさーい膿栓を作らないために予防方法をみていきましょう。

 

当ブログでおすすめする、臭い玉予防対策として次の3つがあります。

 

(1)歯磨き徹底する、そして歯間ブラシも使う
(2)マウスウォッシュなどを利用して喉を洗浄する
(3)普段から飲み物を緑茶(カテキン)に変える

 

まずは、歯磨きを徹底して、更に歯間ブラシを利用する予防方法です。

 

歯磨きをするのは、1日1〜2回程度だとは思いますが
膿栓(臭い玉)を作らせないためには、食後と起床時と就寝前
少なくても3回以上は歯磨きをしましょう。

 

例えば、朝起きて1回、朝食後に1回
そして、昼食後にまた1回磨く、そして夕食後に1回磨く
最後に、就寝前に1度歯を磨けば合計で5回みがける計算になります。

 

このように、臭い玉除去対策として歯磨きを徹底的に行うことで
口のなかに雑菌や歯垢(食べかす)を残さなくてすみますので
臭い玉を作らせないことができます。

 

ただし、100%防ぐことは出来ませんので注意が必要です!

 

そして、そして!トドメに歯間ブラシで磨き残している
食べかすと歯垢を取り除いてしまいましょう!

 

意外だと思われるかもしれないですが
歯間には、たっぷり食べかすや歯垢がこびりついています。

 

綺麗に歯ブラシで歯の表面を磨くことができても
実は、食べかすが歯間に入っていると
ブラシの毛先が入らなかったりなにかとトラブルがあります。

 

臭い玉をしっかりと予防するのであれば
歯磨きと歯間ブラシは完璧にしておきたいですよね!

 

歯磨きと歯間ブラシは、風邪予防にもなりますので一石二鳥です!

 

では、次にマウスウォッシュをして臭い玉を予防する対策です。

 

マウスウォッシュは、どのタイプを使用しても大丈夫ですが
やり方は工夫をこらすべきです。

 

(1)マウスウォッシュをするときは喉を洗い流すイメージ
(2)うがいをしているときは、喉を動かすようにする

 

この2つを意識してくださいね!
喉の奥に、臭い玉が眠っている状態です。

 

何らかの刺激で取り外しことが出来るかもしれないので
頑張って、マウスウォッシュでうがいをしてください!

 

万が一、うがいをしているときに臭い玉が取れても
気がつかないことがありますが、飲み込んでしまっても問題はありません。

 

膿栓(臭い玉)は、一般的に誰にでもできますし
病気などではないので、飲み込んでも問題ないですし
膿栓ができやすい体質でも、気にされることはないのです。

 

ではでは、最後に、普段の飲み物を緑茶に変える予防対策 です!

 

緑茶には、カテキンがおおく含まれているので
喉や口内にいる、雑菌を殺菌する効果があります。

 

膿栓(臭い玉)の原因となる雑菌を殺菌する効果がある
緑茶をつねに飲んでおくことで、臭い玉の発生を抑える効果があります。

 

臭い玉と風邪について

 

最後に、風邪と臭い玉には関係がしっかりとありましたが
実は体質によって臭い玉ができやすいケースもあるようで
しっかりと、対策をしているのにもかかわらず
気が付くと臭い玉ができている!こともあります。

 

ですので、風邪対策と臭い玉対策をつねに
心がけていることで、臭い玉がおおくできやすい人でも
数を減らすことは必ずできますので、ぜひ実践してください!

 
<参考関連記事>臭い玉を歯医者で除去することはできるか?

 - 臭い玉