健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

子供へのクリスマスプレゼントの渡し方はどうするべきか?

      2015/09/11

 

クリスマスといえば、子供にとっては楽しみな一日です。

 

サンタクロースにプレゼントをお願いして、届くまではドキドキハラハラして胸が高まっています。

 

大人になってからもクリスマスは非常に魅力的なイベントですが、子供にとっては更に重要な1日です。

 

子供の夢を壊さないよう、しっかりと楽しませるためにもクリスマスプレゼントの渡し方をマスターしておきましょう!

 

絶対に失敗しないためのコツを今回はご覧いただきます。

      
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プレゼントの渡し方はこっそりとバレないように

 

12月25日のクリスマスは、こどもにとって一大イベントです!

 

絶対にやってはいけないのは「子供にサンタクロースの正体をバラすこと」です。

 

まだ何も知らない純粋な子供の夢を壊すようなことを、大人がやっていいわけはないです。

 

子供は早ければ小学校低学年にあがるまえに、サンタクロースの正体を知ってしまいます。

 

同級生や兄弟に教えられてガッカリすることもあるでしょう。

 

わざわざ、大人から真実を打ち明けるなんてことはナンセンスです。意味のない行為です。

 

子供が成長していくにつれて、世の中のことを少しづつ学んでいくのですから、それまでは楽しませる側にまわってあげるのが大人の役割です。

 

間違ってもサンタクロースの正体を打ち明かしたり、事前に購入してあるプレゼントを見せてしまう行為はNGです。

 

そこでおすすめになるのは、寝ているあいだにこっそりと枕元にプレゼントを置いてあげることです。

 

サンタクロースの童話にもあるように、子供は眠っているあいだにサンタさんが枕元のおおきな靴下にプレゼントをこっそり入れて帰ります。

 

子供は幼稚園などで絵本や紙芝居から、クリスマスについて学んでいるので子供の妄想をぶち壊さぬよう気をつけてください!

 

子供は眠っているあいだに、サンタさんが訪れるとわかっているのでドキドキしながら眠っているのです。

 

枕もとで、ガサガサ音を立ててしまうとお子さんがおきてしまう可能性もあるので充分に注意してくださいね(^^)u

 

子供はいつクリスマスプレゼントが貰えるか知っている

 

子供は12月24日がクリスマス・イブ、12月25日はクリスマスだと知っています。

 

どこで学んできたからわからないけど、子供は自然とクリスマスについて知識をつけていきます。

 

24日の夜から朝にかけてサンタさんがどこかのタイミングでやってくると、わかっているのでもしかすると寝ているふりをして、実際には起きているかもしれません(^^)

 

子供っぽくて可愛いですが、大人からすれば油断ならないですよね(笑)

 

もしも、枕元にプレゼントを置いているときにバッタリと目があってしまえば、そこでアウトです・・・・m(_ _)m

 

子供も、「なぜ、ママ(パパ)がプレゼントを持ってきているのだろう?」と疑問に思ってしまいます。

 

感のいいお子さんであれば、どこで現実に気がついてしまいます。大人のうっかりミスで子供の夢や妄想を壊すのは残念な行為ですよね。

 

プレゼントは、なるべく夜遅くに枕元へ置いておくのが正解です。

 

夜中にお子さんがトイレへ行きたくなって、目を覚ましてしまったときに枕元になにか置いてあると、朝が来るまえに中身を開けてしまう可能性もあります、

 

そうなっては雰囲気が壊れてしまうので、朝方にそっと置くことができるならば理想です。

 

万が一、夜中に起きる可能性が高いのであればリビングや寝室以外のお部屋に置いておくことも良いかなとおもいます。

 

我が家では、小さなころ限界にクリスマスプレゼントが置いてあったので朝おきてとても嬉しかった思い出があります(^^)

 

朝おきて、身の回りになにもなくても、限界やリビングに置いてあると不安なきもちが一気にはじけて幸せな気分になりますよね!

 

クリスマスツリーを飾っているのであれば、ツリーの下にプレゼントボックスを置いておけば雰囲気が出ます。

 

THE・クリスマスって感じでいいですよね!

 

夢を壊さないためにも慎重に行動しよう

 

子供にとって、小さなころに体験したクリスマスの思い出が大人になってからも心の奥底に残っています。

 

あなたも、子供のころのクリスマスを思いだすとちょっぴり切なく温かい気持ちにならないでしょうか?

 

クリスマス当日にプレゼントをもらえなかったり、夢を壊されたり嫌な体験をすれば、クリスマスという習慣が嫌いになってしまう可能性もあります。

 

大人からすれば、たかがクリスマスと考えがちですが、あなたが子供のころには、Xmasは待ち遠しくてたまらない1日だったはずです。

 

大人になってしまうと、嫌な現実や思考が変化していきますが、子供が純粋無垢です。

 

大人目線でXmasを実行するよりも、子供の目線にたってあげて、Xmasプレゼントを渡してあげるべきです。

 

渡し方1つで、子供によって記憶や体験がおおきく変わってきますので今年のクリスマスにはちょっぴり工夫を凝らしてお子さんを楽しませてあげましょう!

 

素晴らしい素敵な1日になるように、心からねがっています。HAPPYXmas!!!!

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