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仕事中に眠いのはなぜ?おすすめの解決策とは

   

 

誰でも仕事中眠たくなってしまうことはあります。

 

我慢するのもつらいほど強い眠気に襲われてしまう人は、対策が必要になります。

 

今回は誰でも明日から真似できる、睡魔対策方法とグッズを紹介していきます。

 

      
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仕事中に眠くなるとつらい

 

夜にしっかり6時間も眠ったはずなのに、日中に眠たくなってしまう m(__)m

 

↑こういった経験ありませんか???

 

仕事をしている日中に睡魔が襲ってくると、正直いって精神的につらいですよね。

 

無理をしても仕事に悪影響が出ることがあるので、まずは原因を解明して打開策を探していくことからはじめていきましょう。

 

眠くなる原因は、疲れ、精神的ストレスやプレッシャーなどがあります。社会人になると肉体的な疲労も重なりますが、仕事の重圧や人間関係によるストレスも蓄積していきます。

 

疲れていると、自然とぐっすり眠れるので疲れもしっかりと取れている感覚になりますが、じつはストレスが多いと睡眠の質が低下することがわかっています。

 

睡眠の質とは、ノンレム睡眠をしている時間がどれだけあるかということです。

 

ノンレム睡眠とは、副交感神経が優位になっている状態で脳が休んでいる時間です。

 

ノンレム睡眠の反対は、レム睡眠です。眠りにかんする書籍やテレビで聞いたことがあるかとおもいます。

 

レム睡眠は、脳が休まずに肉体が休んでいる時間帯です。レム睡眠だけになると、ストレスや脳疲労が取れないので、寝起きが悪かったり、朝おきてもスッキリしないことがあります。

 

つまり、日中の睡魔を抑えるために限られた時間でどれほど深く眠れるか? がポイントになります。

 

仕事中の睡魔は室の良い睡眠で解決できる

睡魔

仕事中に眠たくならないように、夜にどれだけ質の高い睡眠をとるかがポイントになります。

 

眠る前に絶対にやってはいけないのが、「脳と体に刺激を与える」ことです。

 

例えばですが、運動をしたり熱めのシャワーを浴びたり、大きな声で笑ったり歌うことです。これらは肉体と脳を活発にするのでNG行為なのです。

 

眠りにつくときは、自律神経を副交感神経優位にするべきなので、ゆったり読書や音楽鑑賞が理想的になります。

 

難しく考えず、眠りにつくまでの3時間ほどをどれだけゆったり落ち着いて過ごせるかが問題です。

 

テレビを見てリラックスするのも正解なのですが、テレビから出るブルーライトが脳を刺激するので、就寝直前までは、あまり見ないほうが良いです。

 

寝る一時間前までには、テレビやスマホやPCなどの画面は見ないようにするべきです。

 

就寝前にどのような行動をしていても、眠れることは眠れますが、質が大きく変わってくるので意識してください!

 

仕事中はコーヒーを飲んで睡魔を予防

 

コーヒーは眠気覚ましに効果的だと言いますが、科学的にみても正しいです。

 

コーヒーに含まれるカフェインは脳を活動的にするので、たとえ昼寝をしても短い時間でスッキリ起きれるのです。もう常識ですよね(^_^;)

 

仕事をしている時間に居眠りをしないためにも、カフェインが含まれている飲み物をおすすめします。

 

コーヒー以外にも、紅茶や緑茶(とくに、玉露がおすすめ)などにもカフェインが入っているので、コーヒーが嫌いな人は別の飲み物で代用しましょう。

 

カフェイン系のサプリメントもあるので、仕事前に適量を服用して、仕事に望むのも良いかとおもいます。

 

 

眠くなるからといって、過剰に摂取すると夜寝れなくなるので注意してください。

 

私も過去にカフェインサプリを使用していましたが、夕方に飲んでしまうと夜睡魔がこなくなり、結果として夜更かしになってしまうという痛い経験があります(^_^;)

 

体のツボを刺激すると、眠気覚ましに効果的なので、こういったグッズも使えます。→

 

 

こういったグッズであれば、会社のオフィスで利用することもできるので、カフェインサプリに頼りたくない人にはこちらをおすすめします。

 - 睡眠