健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

大人でも身長を伸ばすことは可能か?方法はあるの?

   

 

身長は大人になってから伸ばせるならば、1センチでも良いから大きくしたい!

 

これは、日本人の男性にとって誰もが思うことですよね!

 

今回は、どうすれば身長は伸びるか?そもそも伸ばすことなどできるのか?というテーマでお送りしていきます。

 

      
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身長は大人になったら伸びないのか?

 

男性も女性も、幼稚園→小学生→中学生→高校生→大学生→社会人、このような順番で体が成長していきます。

 

男性よりも身体的な成長のはやい女性は、小学生の後半から中学生くらいになるまでに身長の成長が終わるといわれています。

 

反対に男性は、中学生から高校生あたりにかけて身長が伸び続けていきます。

 

しかし、これはあくまでも平均的なデータになりますので、個人差は大きいです。

 

中学生までは身長が160センチしか無かった男性でも、高校生になるといきなり成長して170センチ台まで自然に伸びていく人もいます。

 

身長が伸びるのは、人によってタイミングが違うということを知っておくべきです。

 

芸能人の新垣結衣さんは、大人になってからも身長が伸び続けているといいます。これは身長コンプレックスを持っている人からすれば、かなり明るい話ですよね!

 

あなたの周りにも、必ず18歳を超えてからも成長している人はいるはずです。

 

まず最初に、「大人だからといって、絶対に身長が伸びない 」というのはデマであることを頭に入れておきましょう。

 

運動を続けている人は身長が大きくなる?

 

身長が伸びるメカニズムはすでに研究で解明されています。

 

伸びる理由は、骨が大きく成長するからです。骨と骨のあいだにある骨端線(こったんせん)という柔らかい骨が伸びていくのです。

 

10代前半にかけて、最も骨端線が成長しやすく、成長期に差し掛かる小学生〜高校生までが成長のピークだと言われているのです。

 

実は社会人になっても、運動をしている人のほうが身長が伸びやすいというデータもあります。

 

身長を伸ばすためには、成長ホルモンを分泌させる必要があるので、運動や規則正しい生活が絶対に必要になってきます。

 

身長が大きくなる、ならないに関係せず成長ホルモンは人間ならば誰でも出すことができます。

 

一番簡単な方法は、「筋トレ」です。筋トレは無酸素運動なので、ウォーキングやジョギングよりも短時間で効率的に成長ホルモンを分泌させることが可能です。

 

身長を伸ばす運動といえば、バスケットボールやバレーボールをイメージされる方が多いようですが、跳びはねる競技だからといって、身長が大きくなるという科学的な根拠は一切ないとわかっているみたいです。

 

ただし、バスケットボールやバレーボールは身長が大きいほど有利になるスポーツなので、自然と体格がデカイ選手が集まってくるため、小さな人がバスケなどをして、大きくなっていくわけではないそうです。

 

学生時代までは小さな選手もたくさんいるそうですが、社会人になって実業団なに所属して、プロとして生活していける選手の多くは基本的に体格に恵まれていることが多いようです。

 

つまり、バスケ選手やバレーボール選手が大きいのは結果であって、スポーツのおかげで伸びているわけではないのです。

 

小さい人はプロになるまで淘汰されていくので、残った選手が大きいというわけですね!

 

それに、バスケやバレーはずっと飛び跳ねているわけではなく、低い姿勢になることのほうが多いようで、必ずしも筋肉の成長に優れているスポーツではないそうです。

 

やはりおすすめは、筋力トレーニングになります。腕立て伏せが出来ない人も、毎日やっていくだけで自然と筋力が高まり、成長ホルモンを分泌させることができます。

 

完全に身長を伸ばせるかは、やってみないとわからないですが、チャンレンジする価値はあります。

 

身長が165センチしかない男性は、170センチの男性に憧れを持ちます。しかし170センチの男性は180センチの男性に憧れるはずです。

 

身長が大きくならなかったとしても、自分のことを嫌いになるのではなくて、受け入れるということも重要になってきます!

 

諦めるよりも、やってみないとわからないので、頑張ってください!人間にとってやって後悔したことよりも、やらずに後悔したことのほうが、日に日に後悔が大きくなっていくそうです。時間は取り戻せないので、やるなら1日でも早いほうがいいですね!

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