健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

女性が一人暮らしをするときに抱える3つの不安と解消方法!

      2016/02/10

 

はじめての経験は、不安と希望が混ざり合ってワクワクしますよね。

 

しかし、1人で生活していくというのは、簡単なことではないですし、楽しいことばかりではありません。掃除も大変ですしね。

 

今回は女性が不安に感じる生活上のトラブルやポイントをわかりやすくご紹介して、解決するためのコツをご提案します!

 

      
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一人暮らしは不安だらけ!?

 

一人暮らしをはじめて体験する女性の約95%が「生活に不安がある」と答えたデータがあるそうです。

 

実際に一人暮らしをしてみると、予想外のトラブルや出費、精神的な不安など実家ぐらしをしていると、気がつかない問題が次から次へと発生します。

 

このようなトラブルを未然に防ぎ、快適な一人暮らしをするためには、事前に「解決策を学んでおく」ことで安心できます。

 

今回は、絶対に知っておいて損はない3つの悩み&トラブルの解消方法をご紹介していきます。

 

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一番怖いのは部屋に泥棒が入ること

 

空き巣
1人で生活をしていると、日中部屋に誰もいない時間が必ず存在しています。

 

朝8時に出勤電車に乗り込み、夜の19時に会社から帰宅するとします。この場合は、朝8時頃から〜夜の20時まで、およそ12時間自宅を空にすることになります。

 

つまりは、泥棒は日中に侵入してしまえば、貴重品や家具家電などが盗まれてしまう可能性があります。

 

恐ろしいことに、10階建て以上の高層階でも空き巣による被害は年々増加しているそうです。防犯目的として、高層階にお部屋を借りても、実は泥棒にとっては狙いやすいポイントになっているそうです。

 

高層階だからといって心理的に油断してしまい、カギをかけっぱなしにしていたり、カーテンを開けたまま外出して、不在を確認されてしまい。窓をこじ開けて侵入されるケースが多いようです。

 

高層マンションになればなるほど、セキュリティは安定していますが、外から侵入されてしまえば、何も対処できないデメリットがあります。

 

どのような物件でも、侵入まではセキュリティが高いですが、お部屋に侵入されてしまえば、後は自由になってしまうケースが多いようです。

 

まさか、高層階に空き巣が入ってくるなんて、普通では予想もできないできよね(´;ω;`)

 

空き巣被害を防ぐためには、日中外出しているときでも「カギを必ず閉める」「カーテンを閉じておく」「自宅に貴重品を放置しない」この3点をしっかり守ることが重要です。

 

「自分は大丈夫でしょ!」という甘い考えが、空き巣被害につながります。ドロボーは1日に何十件もリサーチして、狙いやすい部屋を狙うので、セキュリティが甘いと判断されてば、狙われてしまいます。

 

大切なのは、ハイエナ(空き巣)にターゲットにされるまえに、決してハイエナ(空き巣)に見つからないことが重要です。狙いにされなければ、被害のリスクも防ぐことができます。

 

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アパート一階の部屋を選ぶメリットとデメリットについて

女性はストーカー被害に気をつけろ

 

空き巣の次に怖いのが、ストーカーです。

 

女性の場合は、見知らぬ男性に狙われている可能性があるので、油断はできません。都心であれ、地方であれ変態はどこにでもいます。

 

先ほどの空き巣と同じように、「セキュリティを高めるよりも」⇒「狙われない対策」がなによりも重要です。

 

ターゲットにされないためには、「ターゲットに出来ない工夫」をとるべきです。

 

そのためには、自宅まで徒歩で帰宅しない。という方法があります。これは電車通勤をしている女性にとってもメリットになります。

 

おすすめは、一駅二駅まえでタクシーに乗り換えることです。一駅程度であれば、初乗り料金で到着できるので、1日あたり600円程度で防犯ができます。(駅からタクシー乗車でもOKです!)

 

絶対に知っておいて欲しいのが、ストーカーになる男性の9割以上が、事前にストーカーをする女性の家を認知しているという事実があります。

 

つまり、あなたがストーカーされていることに気がつくまでに、何度もストーカーに自宅の近くまで付きまとわれているというわけです。

 

ということは、防犯として事前にタクシーなどで追いかけられないように、対策をとっておくことが重要です。

 

駅で待ち伏せしていたとしても、タクシーでは追いかけられないでので不安を解消することができます。不安を不安のままにしておくのは危険なので、多少のお金がかかっても、対策をとっておくべきです。

 

駅から徒歩10分圏内の物件であれば、タクシー料金も高くつかないのでおすすめです。

 

緊急時の連絡先を把握しておく

一人暮らし

 

一人暮らしになると、インフルエンザに感染しても骨折をしても、誰かが助けてくれるわけではありません。

 

何もしないで、救急車が来ることもありません。

 

いつ、何が起きるかわからないので緊急時の連絡先をスマホと自宅の壁に表示しておきましょう。

 

絶対に必要なのは、怪我や病気のときの緊急連絡先、⇒消防署、病院、警察 など

 

次は、部屋でのちょっとしたトラブルによる連絡先。⇒不動産屋さん、保険屋 さん

 

部屋で例えば、窓ガラスを割ったりしたときに不動産もしくは、入居時に加入した保険先への連絡が必要になります。

 

引っ越しの入居時には、大量の書類がもらえるとおもいますが、邪魔だからといって閉まっていると、いざというときに連絡先がわからないので困ります。

 

電話番号や住所などは、スマホに登録して、住所などはiPhoneの写真に保存しておけば便利です(^O^)/。紙などに予備で記入しておけば、スマホの紛失時にも対応できます。

 

マンションがオートロックの場合は、カギを紛失してしまうと中へ入ることができないので、鍵屋さんへの連絡先は絶対に入れておくべきです!!ちなみに、カギの修復費は数万円するので、無くさないことが大前提となります(笑)

 

「参考」→大学生の二人暮らしの間取りで迷ったときは広さを重視せよ

一人暮らしは孤独です

不安

 

一人暮らしのメリットは、自由であること、しかし自由であるはずが、孤独を感じてしまい辛くなってしまうことがあります。

 

自由がそのまま孤独に変わるので、精神的に不安定になったり、生活リズムが狂ってしまうこともあります。生活習慣病にかかってしまうと、仕事も私生活も悪影響がでるので、健康管理はなによりも重要です。

 

社会人にとって、体は資本となりますので、何よりも一人暮らしで健康バランスを乱さないことが重要です。

 

健全なる身体に、健全な魂が宿る、といいますが、まさにその通りで、一人暮らしで心理的にバランスを失うと、いいことなど1つもありません。

 

孤独を埋めるために、ペットを飼おうと決意する女性が多くいますが、その考えはちょっと危険です。

 

なぜなら、孤独を埋めるためのペットはお金もかかりますし、お世話する労力も必要になります。小型犬や猫なども、心を持っているので、飼い主からテキトーな扱いを受けると、凶暴化したり衰弱して死んでしまうこともあります。

 

動物もストレスが溜まるので、自分の孤独を埋めるために、ペットを飼って一緒に生活するという考えは少し甘いです。

 

一人暮らしをするアパートの近くに家族が住んでいるのであれば、自分が外出しているときにお世話をまかせることが可能です。状況によって可能だと判断した場合は、ペットと一緒に暮らすのも良い決断だといえます。

 

動物を飼うときは、予想以上の責任と労力が発生するので、決断はあくまでも慎重になるべきです!

一人暮らしのペットに犬をおすすめしない3つの理由

 - 一人暮らし, 引っ越し