健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

冬は寒い!寝るときに冷えないための対策をはじめましょう!

      2015/12/18

 

冬になると、寝室が寒くて寝付けない・・・・

 

こういった悩みを持っている女性は多いですよね。冬の寒さに負けないために、保温グッズを使って対策するべきです。

 

冷えは万病の元 といいますよね?冬場を元気よく乗り切るためにも早めに対策をはじめていきませんか?

 

      
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電気毛布は体温の低下を防げる

 

凍えるような寒さでも、電気毛布 さえあれば、体温低下を防ぐ冬でもホカホカの状態で眠ることができます!

 

あなたは、毎年ちゃんと電気毛布をつかっていますか? 毛布や掛け布団だけでは寒すぎるので、使ったほうが便利です。

 

電気毛布を知らない人のために機能を説明します。

 

電気毛布とは文字とおり、電気で加熱される毛布のことです。毛布といっても、掛け布団の上から掛けなくても、敷布団の上に敷くだけで温かいです。

 

寝具を複数枚重ねてしまうと、寝苦しいですし邪魔ですよね。電気毛布は布団に敷いてしまえば体全体がバランス良く温まるのでおすすめです。

 

 

使い方のコツは、「使用温度を中間設定にすること」です。どれだけ寒い室内でも、高温に設定してしまうと、寝汗をかいたり、脱水を起こすことがあります。

 

寒い冬場に寝汗をかいてしまえば、風邪を引いちゃうので欲張らずに中間設定で温めておくべきです。よほどの寒がりさんではない限り、寒くて眠れないような事態にはならないので、お試しください。

 

私は、寝る直前までは高めの設定にしておき、寝る直前に設定温度を低めにして眠りにつきます(^_^)

 

1つだけ注意点として、電気毛布を使用すると便秘になってしまうことがあるようなので、あまりにも高めの温度は注意が必要です!

 

湯たんぽで足元を温めよう

寝るとき寒い

頭寒足熱(とうかんそくねつ)という言葉があるように、頭は冷えてても問題はないですが、足を冷やしてしまうと体調が崩れてしまいます。

 

足は、第二の心臓と呼ばれるほど大切な部位です。足のふくらはぎには、ポンプの機能があり血液を体全体に巡らせる効果をもっています。

 

しかし、足もとが冷えてしまうと血液を循環させる働きも弱くなってしまうので、結果として「体温が下がり、体調が悪くなる」のですm(__)mこれでは辛いだけですよね。

 

こういった事態は、冬場であれば普通に起きてしまうことです。特に冷え性の女性は、気をつけていても足元が自然と冷えてしまうでしょう。

 

電気毛布だけでは、足元を温めることができないこともあるので、湯たんぽを使用して集中的に保温してはいかがでしょうか。

 

 

湯たんぽといえば、お湯を沸かして使用するイメージがありますが、最近の湯たんぽは現代版に進化しています(笑) というのも、充電式で朝まで暖かく使えるタイプがあるのです。

 

万が一お湯がこぼれて大やけどする心配もないですし、充電式なので使用するときも手間が省けて便利なのです(^_^)ある意味、電気毛布に近いですが、部分的に集中して保温できるのがメリットです!

 

体は温かいのに、足元だけが寒くてたまらないことがあるので、寝るときに足元に入れておくだけで気持よく睡眠が取れるます。

 

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→ 加湿機の効果的な置き場所を知っていますか?

 

生姜湯を飲んで体の芯から温める

生姜湯

電気毛布と湯たんぽは、外部から温める方法 でした。

 

次は、体の内部から温めて 、快適に眠る方法をご提案します!

 

飲み物系で最もおすすめなのが、ショウガ湯です。生姜には体を深部から温める効果があり、じわじわと体温が上がっていきます。冷え性の方には、普段からショウガ湯を飲む習慣をつけていただきたいです。

 

冷えるのは、夜だけでなく朝も昼もおなじですよね。常に体温を高めて結構を良くしておけば、冷え性の改善にも効果が期待できます!

 

冷え性のかたは、辛さに頼った体温上昇のやり方は絶対にやめてください!

 

例えば、キムチ鍋があります。キムチ鍋は辛くて美味しいですよね?辛さによる発汗作用がありますが、一時的に体があたたまるだけで、長時間つづくものではありません(´;ω;`)

 

発汗作用があるということは、汗をかきます。味覚性の発汗は一時的なものなので、すぐに冷えてしまいます。じつは冬場の気温はとても低いため、汗をかいた後は、汗をかくまえよりも、体温が低下することがわかっています。

 

つまり、無理をして辛いものを食べて汗をかき、体を温めるのは逆効果になるので絶対に真似しないでください!夜ご飯に辛いものを食べるのは避けるべきです

 

良かれと思って、やっていることが冷え性にとって逆効果になることもあります。注意してくださいね(^O^)/

 

ショウガ湯は職場でも気軽に飲めるのでまとめ買いをしておきましょう!

 

 

お湯を沸かすのが面倒な人は、電気ケトルで最速でお湯を沸騰させちゃいましょう(^O^)冬場の寒いキッチンで、お湯を沸かすのも辛いですよね(笑

 

 

冬場はすぐに飲み物の温度が低下しちゃうので、保温性が抜群のカップ を合わせて使うと便利です。

 

 

冷えを解消するなら血行を高めよう

冷え性

テレビを見たり、お風呂あがりに化粧水や乳液でお肌をお手入れしているときに、気軽につかえる血行アイテムがあります。

 

お値段もとても安く便利です。なによりも使用後の気持ちよさと、血流がブワッと良くなるのが実感できるのでおすすめです。

 

 

寝るときに冷えてしまう人は、とりあえず起きている時間は血行を高めるために、足元の血流をあげて体を冷やせないように意識しましょう。

 

あとは、寝るときに電気毛布もしくは湯たんぽを併用して、体をぽかぽかの状態をキープして気持よく眠りましょう!

 

体を冷やしてもいいことは1つもないので、体調を崩さないためにもしっかり体温調節をしていきましょう

 - 睡眠