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アルバイトを辞めるタイミングはいつがおすすめ?

   

 

今回はアルバイトを辞める、時期(タイミング)をテーマとしてお話していきます。

 

アルバイトは楽しいことだけではなく、トラブルも多いですよね。

 

なるべくイザコザを避けて、気持よく辞めるためのコツをご提案させていただきます!

 

      
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タイミングは月末が理想です

 

アルバイト先の多くが、給料を月末締めとして計算しています。

 

例えばですが、月初めの1日から〜30日までとなります。中途半端に、月末を過ぎて月をまたいでしまうと、給料の計算も面倒になります。

 

中途半端なタイミングでいきなりバイト先をやめてしまえば、シフト調整も大変になりますよね?

 

店長は、毎月バイトメンバーのシフト調整を行っているはずですが、途中でメンバーが1人いなくなるだけで、他のメンバーに変わりに出勤してもらう必要がでます。

 

自分が1人辞めると⇒他のバイトメンバーの予定が狂ってしまう

 

辞める側の人間はある意味楽ですが、残ったメンバーは迷惑になる可能性があるため、自分勝手に行動するのはNGです!

 

理想は、月初めに店長さんへ直接対面で相談をして、月末にスッキリ円満に辞めることが理想の流れになります。

 

ステップ
1)月初めに責任者へ報告
2)了解を得て辞める時期を確定させる
3)月末にトラブルなく退社する

 

⇒この流れをしっかりと守れば、辞めるときの印象も悪くならないですし、人間関係トラブルも減らせます。

 

昔働いていたアルバイト先に、堂々と通えなくなるのはちょっぴり残念ではないでしょうか?バイトをしている仲間と縁が切れてしまうのも悲しいですよね・・m(__)m

 

働かせていただいた感謝を忘れずに、最後までしっかりと責任を持つことが社会のルールです。

 

アルバイト先の人間関係が嫌で辞めたい時はどうすればいい?

 

今すぐアルバイトを辞めたい!でも、どうすればいい?

 

アルバイトの掛け持ち禁止でも、バレずにこっそり働く方法

辞めるときは辞表を書くべきか?

 

アルバイトの場合は辞表を用意するひつようはありません。

 

ちなみに、辞表と退職届と退職願、この3つは似ていますが内容は違います。

 

まずは辞表です。これは一般的なサラリーマンなどは使用せず、身分の高い役職などについている人物が退くときに使うことが多いようです。

 

次は退職届です。文字とおり、「退職をするための文書」になります。最後の退職願は「退職をさせてほしい」と伝えるための文書です。

 

微妙に違いはありますが、アルバイトの場合は直接バイト先の担当者に伝えるだけでOKです!

 

反対に文書だけをバイト先に置いて、逃げるのはマナー違反となるので注意してくださいね!

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