健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

口内炎が治らない!痛い!早く治すコツとは?

   

あなたは口内炎が治らないとき、どうしていますか・・・?

 

絶対にやってはいけない治療方法があるので、今回はしっかりと覚えてください。

 

口内炎はコツと種類されわかってしまえば、正しく早く治すことができます(^O^)/

 

      
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口内炎が1週間以上治らない原因とは?

 

口内炎はすぐに治るケースと、1週間以上経過しても治らないケースがあります。

 

この違いは、口内炎の種類です。

 

口内炎は、じつは大きく分けて6種類あるのです。

 

治りにくいもののあれば、すぐに治っちゃうこともあります。 では1つ1つ見ていきましょう。

 

アレルギー性口内炎
食べ物が原因で起きるタイプ。何か変わったものを食べてないか思い出してみよう。

食物アレルギー検査は、皮膚科でやることができます。

 

ウイルス性口内炎
主にウイルスが原因で発生する口内炎です。 水ぶくれのような出来物ができます。 無理に潰すのは絶対にしてはいけません。

 

カンジタ症口内炎
カンジタというカビの一種が原因になり感染する口内炎です。

口の中に雑菌が繁殖することで発生しやすいです、無理に潰すのはNG

 

カルタ性口内炎
赤く荒れたり、ゴワつくことがあります。

痛みは弱いですが、味覚が衰えたり、口の中が熱くなることがあります。

 

ニコチン性口内炎
喫煙者に多い口内炎です。

普通の口内炎と同じかとおもいきや、ニコチンが原因になっているのです。すぐにタバコをやめて体の回復に努めましょう。

 

口内炎はこれだけ種類があります、 すぐに治らないからといって潰すのは絶対にやめましょう。

 

すぐに悪化して、さらに口内炎の数が増えてしまう可能性が高いです。 口のなかが炎症だらけになると、私生活を送ることすら難しくなるので注意してくださいね。

 

 

口内炎が痛いときはすぐに病院へいくこと

口内炎が痛い

口内炎を自己判断で、治そうとするのは間違いです。

 

風邪とは違い、放置しておいても治るものではなく、正しい塗り薬や食事メニューによって回復していくものです。

 

ニキビとおなじように潰してしまえば、すぐに治るものではないので、ご注意を!

 

 

口内炎が痛み始めたときは、ひとまず内科へいきましょう、 病院で薬をもらえるので、塗っておくのがベストです。

 

病院というと大げさだと思われる方もおおいですが、先ほども説明したように口内炎には6つのタイプがあります。

 

自分の口内炎はどのタイプなのかを、知ることで正しい治療ができます。 早く治すコツは医者に行くことです( ´ー`)

 

口内炎を潰すとどうなるのか?

 

口内炎を潰すと、更に悪化します。 白にきびのようにキレイに治ることはないので絶対に触ってはいけません。

 

舌でペロペロとなめるのも、刺激を与えているのとおなじなので、これもやめてください。

 

口のなかに炎症がおきていると、気になって舐めたくなりますが、グッとこらえて我慢しましょうね!

 

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口内炎を潰すと更に数が増えたり、すぐに口内炎が発生しやすい状態にあります。

 

早く治すためには、歯磨きやうがいをしっかりとやることです。

 

歯磨きを2日〜3日に1度しか、やらない人は口内炎ができやすい傾向にあります。 実は朝おきたときは、口のなかに10億個ほどのウイルスが存在しているといいます。

 

仮に、歯磨きをしない期間がつづけて、口の中はつねにウイルスだらけになっているので、いつ口内炎が発生してもおかしくない状況になります。

 

口内炎治療は、レーザーや高周波治療もありますが、基本的には口を清潔にしてお医者さんでもらう塗り薬を塗ってさえいれば、自然と治っていきます。

 

次回は口内炎にきく食事メニューを公開していきます。

 

 - 口臭の悩み