健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

大学生の二人暮らしの間取りで迷ったときは広さを重視せよ!

      2016/02/03

 

二人暮らしを考えているあなた!

 

楽しいことばかりイメージして、デメリットやマイナス面を何も考えていないのではないでしょうか・・・?

 

アパート暮らしはワクワクすることばかりではなく、予想外のトラブルやストレスが待っています!

 

何も考えず、楽しさに騙されて物件選びをすると120%後悔します。

 

今回は後悔しないための間取りの選び方と注意点をあなたへ伝授します!

 

      
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大学生で二人暮らしをするときのおすすめ間取りは?

 

大学生が二人で生活をするときは、部屋の広さがなによりも重要になってきます。

 

はじめてのアパート・マンション暮らしになると、ワクワクして嬉しいコト、楽しいコトしか頭に浮かばないかと思います。

 

それもそうですよね(笑) 実際に楽しいことばかりなのですから^^

 

とはいえ、お部屋選びで間取りをミスってしまうと100%後悔します! これは断言します。

 

 

間取りとは、建物の部屋の区画の配置の仕方をさします。 部屋の数と、リビング(L)・ダイニング(D)・キッチン(K)の有無を、3LDKというように、数字とアルファベットで表記することが多いです。

 

間取りの問題は一人暮らしでも発生するわけです。 二人で生活して満足ばかりで終わるはずがないのです。

 

そんなときに参考にして欲しい間取りを今回紹介します。 物件探しのときは参考要素にしてください^^

 

1Kよりも2DKが理想です

間取りは2DK

二人暮らしで1K(1つの部屋にキッチン付き)はおすすめしません。

 

なぜなら、あまりにも狭く・ギュウギュウ感に悩まされるからです。

 

「同じ部屋にキッチンが付いていると便利じゃん!」って思われるかもしれませんが、実はこれといって便利なことはありません。 むしろデメリットが多いです。

 

・料理の臭いが部屋についてしまう
・香りが強い料理は部屋に充満する
・台所のシンクから異臭が発生する
・虫が湧いたりする可能性がある

 

キッチンというのは、いわいる水場ですから汚れやすいポイントです。 トイレやお風呂などと同じです。

 

夏場は洗い物を1日放置するだけで、蚊などの虫が発生するかもしれませんし、排水口の奥からとっても臭い香りが部屋に充満して、生活臭に変わっていくかもしれません。

 

眠っているときも、同じ部屋で料理を食べなくてはいけないので、最悪です。

 

彼氏と彼女で同棲するのであれば、悪いことはイメージしづらいかもしれませんが、

 

自分が眠いときに、隣で料理をつくって食べられると、電気の明かりが眩しいですし、なによりも匂いが強烈なので眠りを邪魔されてしまうはめになります・・・これは最悪・・

 

理想は1つの部屋ではなく、2DKがおすすめ!キッチンと部屋が別々に分かれているとGoodです。
「知識」→アパート暮らしでお金を節約したいなら食費を徹底的に削れ!

2部屋あればプライベートな時間を守れる

部屋をいい香りにする

「親友と二人暮らしをするから部屋は1つあれば十分!」

 

「大好きな彼女との同棲だから部屋は1つが良い!」

 

このように考えるのは、重々理解できますが、お互いに人間なのでプライベートが欲しいときがあります。

 

ただでさえ、ストレス社会なのにいつも同じ部屋でニコニコ楽しんでいられるはずがありません。

 

二人暮らしを想像するときは、楽しいことしか頭にイメージできないので、今回はデメリットつまり、マイナス部分も具体的にイメージしてみましょう。

 

このようなデメリットがあるかも
・イライラしているときに1人になりたいかも
・大学で嫌なことがあって意気消沈している
・相方が自宅に友達を連れてくるかも
・相方が恋人を自宅に連れてくるかも
・生活リズムが乱れるかも
・お互いに依存しあって規律が乱れるかも

 

これらのトラブルが起きる可能性があります。 よくイメージしてくださいね。

 

大学生になるということは、すべて自分で生活をコントロールしなくてはいけません。 場合によっては家賃を稼ぐためにアルバイトをしながら、学校に通うこともあるでしょう。

 

 

そのような中で、生活リズムをしっかりと整えて二人暮らしで生活するのは大変です。

 

しかし部屋が2つあれば、喧嘩したり1人になりたいときも、安心して別々に過ごすことができるので、おすすめです。

 

1部屋のサイズは6畳あれば十分です!布団とテレビと収納ボックスを置いても、十分ゆったりできるスペースです^^

 

「節約」→二人暮らしで1ヶ月にかかる食費は何円くらい?

 

家賃は安く、間取りは広くがおすすめ

 

あくまでも家賃は少しでも安くして、間取りは少しでも広いほうがいいです。 総面積が40平米と書いてあっても、「広いね!」って思うかもしませんが、

大学生の生活

実際に住むと、お風呂場やトイレやキッチンなどの面積を入れての広さになるので、数字だけをみても実際に実感としてはビミョーだとおもいます。

 

間取りを選ぶときの注意点は、数字だけで判断せずにしっかりとお部屋を見ることからはじめていきましょう!

 

家賃は少しでも安いほうがいいです。 ちょっと調子に乗っていい部屋に住もうと考えるとキリがありません。

 

いい物件は高い家賃が当たり前です。 基本的に不動産に掘り出し物はなく、ほぼ例外なく価格に比例したクオリティが待っています。

 

二人暮らしで家賃を折半しても、どちらかが病気になったり退学になり、家賃を払えなくなると、アパートから追い出されてしまうので注意してくださいね!

 

都内ですと、家賃が高いので1人あたり5〜6万円が目安です、合わせて12万円くらい出されば、先ほど紹介した物件が探せるとおもいます。

 

間取りは限りなく広さを意識して、家賃はなるべく抑えるという意識で10件20件物件を見てまわると、必ず1つは良いお部屋に巡りあえます!

 

春から二人暮らしをがんばってください!応援しています。

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