健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

筋トレをして筋肉痛になったらランニングをするべき?

      2015/07/01

 

筋トレをしたあとに、
しばらく筋肉痛になってトレーニングできないことありますよね?

 

あなたは、いつもどのように筋肉痛が治まるまで
時間を過ごしていますか?

 

筋トレをして、筋肉痛が治るまで全く動かない人は損をしています。

 

意外としられていない、筋トレの知識とコツについてご紹介します。

 

 

      
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筋肉痛になったらランニングで体を動かそう

 

筋肉痛になっている期間は、筋トレをしても効果がない。

 

これ、思いっきり勘違いなんです。
じつは、筋トレは筋肉痛のときでも行っても大丈夫ですし
まったく効果がない、なんてことはありません。

 

でも、筋肉痛になっているときに無理して筋トレを
行う必要もないので、こういったときにはランニングがおすすめです。

 

筋トレは無酸素運動なので、体を引き締めたり
心肺機能を上昇させる効果は薄いですが
ランニングを筋肉痛になっている期間に行うことで、
有酸素運動の質もあがります。

 

ランニングは全身の筋力を使用するので
体を引き締めることができますので、より筋肉が目立つ体になります。

 

ダイエット目的で、筋トレをしている人も例外ではありません。

 

ダイエットをしている人にこそ、ランニングを実践していただきたいです。

 

筋トレをしただけでは、脂肪を燃焼させる効果は薄いので
ランニング(有酸素運動)をあわせることでより効果的に減量することができます。

 

筋トレや減量効果をより高めたい場合は
プロテインを一緒に飲むことをおすすめします。

 

では、次におすすめのプロテインなどをご紹介します。

 

ランニングのあとにはプロテインを飲むべき

 

筋トレをしたあとも、ランニングをしたあとも
しっかりと栄養素を取らないと、体に変化を感じることが出来ないので
プロテインでタンパク質やビタミンなどを吸収しましょう!

 

Diet

 

まずは、プロテインを選ぶポイントとして

 

・体に悪い栄養素を使っていないこと
・自分の目的にあったプロテインを選ぶこと

 

この2つが肝心です。

 

プロテインに味をつけてありますが、より美味しくするために
体にとってあまり良いとはいえない成分が含まれている場合があります。

 

そういったプロテインはダイエットなどの敵ですので
体に良い成分だけを含んだプロテインを選びましょう。

 

次に、減量用のプロテインと、増量用のプロテインを使い分ける ことです。

 

ランニングをして、減量をしたい人は減量用のプロテインを。
筋トレをメインにして、筋力と体重の増加を図りたい人は増量用のプロテインを選びましょう。

 

減量用のプロテインはこちら→減量用のプロテインをみる

増量用のプロテインはこちら→減量用プロテインをみる

 

よりランニングと筋トレの効果を高めたい場合にはプロテインをご使用ください。

 

 - ダイエット