健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

体の疲れは湯船で解消できる!お風呂に入るメリットとは?

      2016/10/22

 

疲れているときは早く寝る!

 


これは正しい考えではありますが、早く寝るまえにしっかりとやることがあります。

 

それは、温かいお風呂(湯船)に浸かって体の疲労を落として癒やすことです。

 

疲労解消を簡単にできるというメリットを利用せずに、疲れと付き合っていくなんてモッタイナイです!

 

今回は日本人こそ、知っておくべき湯船の入り方とコツを紹介します。

 

      
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疲れているときこそお風呂のお湯に入ろう

 

仕事でクタクタになっているときは、絶対にシャワーだけで済ますべきではありません。

お風呂で疲れを癒やす

疲れている人ほど、早く帰って早く眠りにつこうとしまう。 これが翌日のだるさにつながっているのです・・・・

 

スポーツ選手が翌日に疲れを残さないために、その日にしっかりと体のケアをしているのと同じように、サラリーマンも自分の体を大切にケアしてください。

 

サラリーマンもOLも体が資本です。 健康が第一ですよね・・?

 

働けないほどの状態になると、給料ももらえないですし、あなたが倒れてしまえば生活もできなくなります。

 

できるサラリーマンほど、毎日お風呂湯船に15分つかっているというデータもあります。

 

湯船に入ることであなたが得られるメリットをわかりやすく紹介していきます。

 

体温が上がれば代謝も上がる

 

疲れているときは、代謝が落ちています。

 

いいよ別に、代謝なんて落ちても・・ 」 と思っていると絶対に損をしますよ!

 

なぜなら、代謝が低下すると疲れやすくなったり、疲れが体の残りやすくなります。 つまり毎日体の調子が整わずに、だる重い状態で仕事をするハメになるのです。

 

それに、代謝低下はおデブへの道です。 太っている人ほど運動不足で暴飲暴食をしているので代謝が低下しています。

 

それほど食べていないのに、あなたが太ったり疲れているのは代謝が極端に低下したまま、1日を過ごしているからなのです。

 

湯船は代謝をあげるために、とても効果的なツールです。

 

しかし、お風呂の入りかたや順番を間違えてしまうと、よけいに体を冷やしたり、肩こりや倦怠感を増やす原因となるので、次のポイントをしっかり踏まえて実践しましょう。

 

湯船の温度は40度前後がおすすめ

湯船で疲労解消

「熱いお湯じゃないと、お風呂じゃない!」 ・・・と思っている人も多いです。とくに日本人男性は・・!

 

しかし、これが体の冷えの原因だったり、肩こりや倦怠感を増やしているポイントなのです。

 

42度以上になると、一時的には体が熱くなり、体温と代謝も上がります。 ここまでは順調です。 しかし問題はこのあとです。

 

イメージしてもらえると、おわかりかと思いますが、どれだけ熱いお風呂にはいっても30分ほどすれば、寒さを感じる様になりますよね・・・?

 

スーパー銭湯でサウナに10分間入った後は、水風呂に気持よくつかれるけど、また1時間後に水風呂に気持よくつかることは難しいですよね・・?

 

このように、一度体が冷えてしまうと、温まる前よりも体温が下がり、代謝も徐々に低下していきます。 一度さがった代謝は体を温めたり、運動をしないかぎり上がりません。

 

あなたが43度の熱いお風呂に入ったはいいものの、夜眠りにつくまでに体が冷えてしまい、代謝と体温が徐々に低下したまま、眠ってしまうと、翌日は体がカチカチに凝り固まっているのです。

 

冬場は41度まで、夏場は39度までが目安です。 それ以上欲張ってしまうと、ダメです。 だるさの原因となります。

 

理想は、15分間胸のあたりまでゆったり浸かり、深呼吸をゆっくり行うことです。 あまりにも深く呼吸をすると、のぼせて倒れちゃうのでご注意を!

 

 

体の疲れを落とす湯船は毎日入る

 

体の疲れを感じたときにだけ、湯船に入るよりも、毎日しっかりと入っていただきたいです。

お風呂で疲労回復

日本のサラリーマンは労働時間も長いですし、ストレス社会で戦っているので、自分は疲れを感じていなくても、体は疲労しきっています

 

体が危険サインを出すまえに、スポーツ選手と同じように毎日その日の疲れはその日のうちに癒やしてください。

 

入浴中に、ふくらはぎをマッサージすると血行が促進されるのでお風呂あがりの湯冷め対策にも効果的です。

 

湯冷めをすると、筋肉が凝り固まり肩こりや首の疲れ・風邪などの原因にもなります。

 

このようにお風呂に入るメリットは数多くあります。

 

・疲れが取れやすくなる
・疲れを残さずに眠れる
・ストレス解消
・代謝低下を予防しダイエット効果を発揮する
・精神的なリラックス効果による良質な睡眠

 

サラリーマンやOLさんにとってみれば、メリットしかない状態ですよね(^O^)b

 

美容にもいいですし、男性は脱毛予防と体臭予防にもおすすめです。

 

疲れと冷えは万病のモトといいますよね!?  あなたは今後もしっかりと元気よく過ごしていくためには、日々のボディマネジメントを湯船を使ってやっていきましょう!

 

日本人こそ、温かいお風呂が一番なのです!

 - 体の疲労を解消する