健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

アパート一階の部屋を選ぶメリットとデメリットについて

   

 

アパート一階は最悪だと思ってはいませんか・・・・?

 

あなたが思っている以上に、メリットが実はあるのです。

 

しかし、忘れてはいけない必ず知っておくべきデメリットも合わせて今回はご紹介します。

 

お部屋探し、お引越しをするときに参考にしてください。

 

      
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アパートの一階部屋に住むデメリットとは?

 

アパートの一階は実はデメリットがいくつかあります。

 

では、早速まとめてご紹介していきます。

 

一階に住むデメリット
・景色が見えない
・日当たりが悪い
・上の階がうるさいと困る
・部屋の隣に階段があるとうるさい

 

この4つです。

 

まず最初に景色がデメリットとなる可能性が非常に高いです。

 

一軒家暮らしですと、外の景色がいつでも自由に見られますよね・・・?

 

一階のお部屋は防犯上、窓に以下のようなモザイクカーテンがかかっている場合があります。

 

 

 

よーく見ると、窓に針金がはいっており、万が一強盗や泥棒などが窓を割って侵入しようとしても、入れないように工夫がなされています。

 

女性には安心ではありますが、窓から直接景色を見ることができないのでは、かなりストレスとなります。 日中は外出しており、外にでて仕事をしている人にとっては、問題にならない可能性もありますが・・・

 

自宅で仕事をしたり、主婦の人にとっては部屋の窓にモザイクカーテンがかかっているので不便です。

 

多くの一階の部屋は、網入りガラスになっているので防犯面はバッチリですが、どうしても景色が見えないとデメリットになるのです。

 

これから一人暮らし二人暮らしを検討しているときは、物件選びのときに

 

・窓のタイプはどうなっているか?
・景色は見えるのか?

 

この2つに注目してご覧ください。!

 

太陽光が当たらない

 

次のデメリットとなる問題は太陽の光です。 日光が当たらないと、夏場の午前中でも真っ暗!なんてことがあります。 電気をつけないと生活もできないレベルも考えられますよね。

 

先ほどのように、針金入りガラスになっている場合は太陽光も遮ってしまう可能性が高いため、思っている以上にお部屋が暗くなってしまうかもしれません。

 

不動産屋さんは、最低限のルール(日照権)さえクリアしていれば、建物を建てることができます。

 

私の友人は、天気が悪い曇った日にお部屋を探していたそうです。

 

そのときは、太陽光などを気にせず物件を選んでしまったそうですが・・・晴れの日もまったく部屋が明るくならないことに気が付き、1年もしないうちに、違うお部屋へ引越しました。

 

その部屋は一階だったのですが、やはり光が入りにくく、ストレスが溜まったとのことですm(_ _)m

 

天気が悪い日の物件選びは、注意しておかないと失敗しやすいようですね。

 

二階・三階の住人がうるさいとストレスになる

一階のデメリット

一階に住むと、上の階層の人が騒いでいたり、生活音が非常にうるさい人ですと、ストレスになります。 これも一階のアパートに住むデメリットとなりえます。

 

更に、部屋の隣に階段があると、部屋にダイレクトに響くことがあります。

 

学生などが住んでいるマンション・アパートですと、昼夜とわず出入りされますのでストレスになることがあります。 友達を連れてくると、学生なので騒いだりしますからね・・・笑

 

万が一、二階や三階に住んでいる住人がうるさいときは、直接クレームを入れるのではなく、不動産屋さんもしくは警察などに相談するべきです、(悪質なケースの場合です)

 

直接、文句を伝えにいく行為は、トラブルのモトです。 絶対にやめましょう。

 

アパート一階に住むメリットはあります

 

最初に一階に住むデメリットから紹介しましたが、メリットも同じくらいたくさんあるのです(^O^)b

 

では、早速ご覧ください!

 

一階に住むメリット
・移動が便利
・階段を登る必要がない
・緊急時にすぐに避難できる
・カギを忘れたときにベランダから入れる
・部屋が広い・天井が高い
・家賃が安い

 

これらのメリットがあります。 では1つ1つ見ていきましょうー!

 

階段を登る必要がないので移動が便利

景色が見えるアパートの一階

これは最大のメリットといっても過言ではありません!

 

一階のお部屋でも景色がきれいに見えて、ストレスなく過ごせるお部屋であれば、間違いなく一階がおすすめです。

 

毎回階段を登っていると、疲れやすくなりますし、外へ用事があるときもついつい面倒になって自宅にこもりがちになりますよね。 でも一階であれば、すぐに外へ出られます。

 

万が一火事や地震などで、外へ避難する必要がある場合は、二階や三階・四階の住人よりも、いち早く避難をすることができます。 これってメリットですよね?

 

毎日スーパーで食材を買いだして、階段を上がるのは大変です、たくさん買い物をすれば、部屋までいくのが面倒になりますよねm(_ _)m でも一階であればその心配と苦労は不要です。

 

カギを忘れてもベランダから侵入できる

 

オートロックマンションに住む場合は、会社や学校にカギを忘れてもベランダにカギを隠しておけば、一階なのでこっそり自分のベランダに入り、窓から帰宅できます。

 

ただし、防犯上あまりよろしくないのでおすすめはしませんが、万が一の対策としてメリットとなります。

 

部屋が広く家賃が少しだけ安くなる

部屋をきれいに保つ

 

お金がない大学生などにとってはかなりメリットになるのではないでしょうか?

 

一階のお部屋は意外と広いです。 二階のほうが家賃は高くても部屋がちょっぴり狭いなんてこともあるのです。

 

一階は二階よりも、数十センチだけ天井が高く作られている物件が多いので、ストレス解消と住んでいて開放感を味わうことができます。*(物件によって変わります)

 

家賃がたとえ、1ヶ月で3000円安くなるだけでもメリットじゃないでしょうか? 1年で36000円もお金が節約できるので、その分趣味や食費に使えますよね!

 

以上が一階に住むデメリットとメリットになりました。

 

はじめての1人暮らしですと、わからないことだらけだとおもいます。

 

お部屋探しのときに、階数選びで迷ったときは今回の情報を参考にしてくださいね!

 - 一人暮らし, 引っ越し