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寝起きに肩がこっている原因は?朝は頭痛もひどい

      2015/06/04

 

朝起きると、倦怠感と頭痛がひどい時ないですか??

 

寝起きの肩こりは最悪ですよね。

 

人によっては、毎日頭痛と肩こりがひどい場合もあうでしょう。
でも、肩こりの原因は必ずあります。そして改善できます。

 

多くの人は、自分の体のケアを怠っているだけです。

 

つまり、自分のメンテナンス不足による
翌日の疲れや頭痛などの痛みに襲われているだけで
今日から、しっかりと知識と行動を変えていくだけで
朝おきたときの体の調子が違うはずです。

 

 

 

      
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寝起きに肩が凝ってしまう原因は血流悪化

 

朝おきると、体がガチガチになっているのは血流が悪化することが原因です。

 

血流が悪化するとどうなるのか?

 

体温が低下して、筋肉が固まってしまいます。
そして、疲労している体が倦怠感に包まれてしまいます。

 

眠っている間に、体の疲労は取れているはずなのに
血流が悪くなってしまうことが原因で、眠っている間も
体の疲れは癒やされないのです。

 

朝おきて、すぐに頭痛を感じてしまう人のおおくは
血流が悪いという共通点がみられます。

 

その原因は、就寝時に使用しているマクラ が原因だとおもいます。

 

 

 

自分の体と頭の大きさにあっていないマクラを使っていると
肩から首にかけて血流が悪くなってしまうので頭痛や肩こりの原因になるのです。

 

ここで間違ってはいけないのが、自分に合うマクラの探し方です。

 

・使うと気持ちがいいマクラ
・眠りやすいマクラ


しっかりとこのような特徴があるマクラを使っているのに

翌日には、肩こりと頭痛に悩まされてしまう人がいます。

 

実は、これ間違いです。

 

使うと気持ちがいマクラ、眠りやすいマクラ
これらが、自分の体にあっているマクラとはいえないのです。

 

本当に重視するポイントとしては

 

・首と肩に負担が少ないマクラです。

 

高すぎるマクラもダメですし、低すぎてもダメです。

 

肩こりと頭痛を予防するために、おすすめの方法は

 

バスタオルを数枚重ねて利用することです。

 

バスタオルは、フカフカで首や肩の体重を優しく包んでくれます。
数枚重ねることで、自分のあった高さを作ることができます。

 

そして、一度眠ってみて、翌日の首と肩のコリをたしかめます。

 

もしも、変化がないようでしたら、高さを調節してみるなどして
日々、改善をおこなってください。
これだけで、寝起きの肩こりと頭痛を改善することができます。

 

人間は一晩に20回〜50回程度の寝返りをうつので
その間に、首と肩に体重が乗ってしまうと血流が悪くなるので
コリの原因になります。

 

仕事の疲れを残さないことが重要

 

 

肩こりと頭痛を減らすために、その日の疲れを残さない工夫が大切です。

 

なぜかというと、疲れは蓄積するものだからです。
夜眠っても、翌日体がだるいのは疲れが残っているからです。

 

眠ることによって、多少は疲れを軽減させることは可能です。

 

しかし、長時間の睡眠をとってもすべての疲労を回復させることはできません。

 

つまり、寝溜めは効果がない のです。

 

その代わり、普段から睡眠以外で、カラダの
疲労を癒やす工夫をしましょう。

 

おすすめとしては、カラダを温めること、そして冷やさないこと です。

 

カラダを温めることによって
肩こりと頭痛の原因となる、筋肉の緊張と血流を良くする効果が見込めます。

 

簡単にカラダを温める方法として、お風呂(湯船)に浸かることです。
でも、注意しなくてもいけないのでぽかぽかになったカラダを
冷やさないように工夫することです。

 

 

カラダを冷やさないためには、
お風呂あがりにすぐに、カラダの水滴を拭き取り
濡れている髪の毛は、ドライヤーで乾かすことが大切です。

 

そして、下着姿で過ごさずに
体温が逃げないように、しっかりとパジャマを着ましょう。

 

そうすることで、筋肉の疲れと血流が良くなったまま
就寝することができます、

 

次の日に、寝起きでも肩こりと頭痛が
すこしでも良くなっていることが実感できるはずです。

 

多くの人は、自分のカラダを雑に扱いすぎなのです。

 

カラダは自分が眠っている間も、ずっと動いてくれています。
カラダを守れるのは自分だけですし、活かすも殺すも自分次第です。

 

しっかりと、日々体のケアをおこない
頭痛と肩こりなど、体の不調を減らすために工夫していきましょう。

 

 - 体のコリ