健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

家族にアルコール依存症の人間がいるときは誰に相談するべきか

      2016/02/19

 

家族にアルコール依存症がいるときは
どこの病院へ相談するべきか?

 

アルコール依存症は病気です。
簡単に自分だけの意思だけで治せるものではありません。

 

アルコール依存症になってしまう大人はおおく
現代病ともいわれております。

 

アルコール依存症には恐ろしいリスクもありますので
しっかりと対策できるように理解していきましょう!

      
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家族がアルコール依存症になったらどこに相談するべきか

 

自分の家族にアルコール依存症になっている人間がいるが
どこに相談していいかすら、わからない・・・・・

 

このような悩みを抱えている人は案外おおいようです。

 

まずは、どこの病院で相談するべきか理解しておきましょう。

 

普通に考えると、内科を受診するイメージですが
じつは違います。内科へアルコール依存症の相談へ行っても
取り扱ってはくれません。

 

アルコール依存症になっている場合には
精神科、もしくは神経科へ足をはこびましょう。

 

実は、アルコール依存症は精神的な病ですので
気持ちだけではアルコール依存症を克服することはできません。

 

反対に、アルコール依存している患者を追い込む行為をすると
逆効果 になりますので、注意しましょう。

 

家族の人間に、アルコール依存症の疑いがある人物がいる場合には
ある程度、リスクなどの知識を身につけておくべき必要があります。

 

いまいち、アルコール依存症について知らない人は
こちらの記事を参考にしてください。→アルコール依存症になる飲酒量について

 

ではでは、本題に戻します。

 

アルコール依存症の疑いがある、家族を精神科や神経科に
連れて行く場合には、一緒に同行することをおすすめします。

 

一人だけで精神科へ行くように促しても
本人は、行きたくないという意思が強いはずですので
実際に、行ったふりをして受診していないというケースもあります。

 

それでは意味がないですよね。
そうならないためにも、早めに家族でアルコール依存症を
克服するための一歩前に進む努力をしていきましょう。

 

アルコール依存症は心の病

 

これだけは覚えておいてください。

 

アルコール依存症になる原因はストレスなど様々ですが
アルコール依存症になってしまった人間を攻め立てるのは逆効果です。

 

どれだけ腹がたっても、ムカついても
暴言や暴力をしてはいけません。

 

一緒に寄り添って、前に進むことがなによりも大切です。

 

また前向きな熱いメッセージも逆効果です。

 

先ほども説明したとおり
アルコール依存症は精神的な問題になりますので
前向きな熱いメッセージをおくると反対に気持ちが負けてしまいます。

 

非常に心がデリケートになっている状態 ですので
刺激しないように、すこしづつでもいいから
前に進むべきだと伝えてあげましょう。

 

アルコール依存症患者を追い込んだり
前進するように突き飛ばす行為や言動だけは注意しましょう。

 

家族で、相談をしっかりと行って
刺激しないために、協力していくことが大切です。

 

 

 

以上を参考にして、家族にお酒ばかり飲む人物がいる
ときには病院へ受診して改善をしてくださいね!

 

自分だけはアルコール依存症にはならないと
慢心していると、気がついたら自分もなっていた!ということもあります。

 

飲酒するすべての人がなりうる病気ですので注意しましょう。

 

 - こころの悩み, アルコール依存症