健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

朝ごはんを食べないメリットはあるのか?

   

 

あなたは毎日朝ごはんをしっかりと食べていますか? ・・それとも、食べずに1日のスタートを切っていますか?

 

今回は、朝食のメリット・デメリットにあわせて、どうすれば体調を整えて1日気持ちよく過ごせるのか、調べてみました。

 

では、早速ご覧ください!

 

      
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朝ごはんは絶対に食べるべきなのか?

 

結論からもうしあげますと、100%朝にしっかり食べる必要はないです。

 

これには理由があります。

 

第一に、胃腸が弱い人にとって寝起きの食事は負荷(ダメージ)が大きいということです。

 

朝はあなたが眠いだけではなく、胃腸などの内蔵も休憩中だったため、すぐにフル稼働できるかと言われるとそうではないのです。

 

どちらかというと、いきなり食べ物が胃にはいってくると、びっくりして消化不良や胃痛などの原因になってしまうことがありますm(_ _)m

 

胃腸が痛い

 

いきなり寝ているときに叩き起こされても、日中のように普通に立ち振る舞うことができないのとまったく同じで、体の中もまだまだ朝の時点では眠っているのです。

 

朝ご飯を食べないほうが良い人
胃腸が弱く、すぐに胃もたれやお腹が痛くなる人は要注意。

食べるとすれば、なるべく消化や優しく、体を冷やさずに温める食材や料理がおすすめです。

無理をして食べなくても、お昼前10時〜11時に食べれば栄養補給としては万全です!

 

小学校や中学校では、ずーーーっと「朝ごはんはたっぷり食べないとダメ!」と教育され続けているので、勘違いしやすいポイントなので注意しておきたいですね。

 

同じ人間でも、個人差があるので、かならずしも世間で正しいとされている健康法があなたにあっているとは限らないのです。

 

何を隠そう、私自身も朝ごはんを食べると眠くなったり、胃腸の働きが鈍るタイプなので、なるべくお昼近くに軽めの食事をとるようにしています(^O^)b

 

空腹の状態は、脳がすっきりして活動的になるので、この時間にたいせつな勉強や仕事を片付けてしまうのが一番効率的です!

 

お昼ご飯も腹八分目が理想です。

 

朝ごはんを食べない人でも、健康に悪いなどは決してないので、安心してくださいね。

 

大切なのは量ではなく、体調を気遣って質を優先してください、ちょっとの食事でも栄養素が摂取できれば100点満点ですよ。

 

朝ごはんを食べないメリットとは?

 

朝ごはんを食べないデメリットばかりに着目されているので、今回は朝を抜くメリットについてご紹介します。

 

朝食を食べないメリット
・眠くなりにくい
・脳がスッキリする
・食費がかからない
・朝の時間に余裕がでる
・胃腸を守ってくれる

 

↑ これらのようなメリットがあるため、食べなくてもあなたは健康を維持できる可能性が十分にあるのです。

 

まず人間は、食事を食べると絶対に眠くなってしまうのです。

 

あれは、消化している胃に血液とエネルギーが集中するため、自然と体の機能をオフスイッチに切り替えて、なるべくムダなエネルギー消費を減らそうとしているサインなのです。

 

簡単にいってしまうと、「体がこれ以上、ムダなエネルギーを使わないために動くな!」と命令を出しているわけです^^

 

ムダに運動をしたり、仕事や勉強をしようとすると、眠くなって集中力がなくなり、生産的な作業がまったくできなくなるのです・・・これは辛い。。。

 

有名な予備校では、朝ごはんは抜いて「なるべく消化のよい食べ物で受験シーズンを乗り切る」という秘策のもと、生徒さんたちが勉強をしているみたいです。

 

非常に理にかなっているので、食べない勇気も必要です。

 

ここでちょっと注意点があるので補足します。

 

食べなければ元気に活動できますが、胃腸に長時間なにも入れないのは逆効果です。 エネルギーがない状態では、いずれ疲れますし、脳も元気にならないです。

 

さらに、胃腸がずっと動いていなかったのに、いきなりお腹に大量の食事をいれちゃうと、一気に胃がもたれたり胃が張る原因となります。

 

つまり、3〜5時間に1度は軽めにフルーツや消化の良い食事を軽めにとっておけば、最低限のエネルギー確保ができるということです!

 

食事を抜いてもダイエット効果はない

食事は一日に何回まで

残念ながら、朝食抜きダイエットは成功しないです。つまり効果がないのです。

 

朝ご飯を抜くだけで、痩せるのであれば日本のサラリーマンのお腹はぽっこり出ていないはずです・・・(汗)

 

朝ご飯を食べないだけで痩せるほど、体についた脂肪は簡単に落ちないです。

 

一番効果的なのは、脂肪を燃焼させる筋肉を体にたっぷりつけること、これが一番確実に痩せる方法です。

 

日本では筋トレはマイナーですが、海外でダイエットといえばだれもが筋トレ!と答えるほどです。 日本ではダイエットフードばかりが優先的に考えられますが、

 

正しいダイエット法のもとで、ダイエットフードや美容食をたべるから効果があるのであって、朝ごはんを食べなかったり、1日1食だけで過ごしても、痩せないです。

 

むしろ、体質は太りやすい状態にかわっていくので要注意です。

 

ちなみに、お相撲さんは太るために1日に2食しか食べないそうです。

 

3食以上食べてしまうと、消化に大量のエネルギーを消費するので、なるべく少ない回数で栄養摂取するのです。

 

つまり、ダイエット目的で1日2食とかに抑えている人は、かえって逆効果なので、ご注意を!

 - 胃の不調