健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

溶連菌に感染すると会社は何日間休むべき?復帰までの日数

   

 

溶連菌は、免疫力が弱い子供にかかりやすい病気ですが
大人でも溶連菌に感染する可能性は充分にあります。

 

もしも、自分が溶連菌に感染してしまったときは
会社を何日間休むべきか?
そして復帰までどのくらいの
日数が必要になるのか?知っておきたいですよね!

 

あくまでも目安ですが、ぜひ参考にしてください!

 

      
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溶連菌に感染すると会社を何日間休むべきか

 

社会人のあなたが溶連菌に感染してしまったときには
会社を休めなければいけません。

 

「私は全然平気!がんばれます!」

 

このように意気込みはあっても、休むべきです。

 

なぜかというと、職場の同僚に迷惑がかかってしまうからです。
もしも、あなたの溶連菌ウイルスが同僚に感染してしまい
会社を休む人間が増えてしまったらどうでしょうか?

 

困るのは、同僚だけでなく
会社自体もピンチですよね。

 

変わりになる人材がたくさんいるのであれば問題はないですが
誰も、休めない職場で次つぎと人がいなくなってしまうと
笑いごとでは済まないはずです。

 

溶連菌になったときには、すぐに病院へ行き
抗生物質をもらって治療に専念するべきです。

 

溶連菌が完治するまでには2〜3週間が必要だといわれております。
あくまでも個人差がありますので、長い場合もありえますし
反対に目安よりも、短くて済むときもあります。

 

どちらにせよ、一度感染してしまったのであれば
体内からウイルスが消えるまでは絶対安静する必要があります。

 

職場復帰までは早くても2週間=3週間程度になります。
自宅でも仕事ができる職種であれば、問題は少ないですが
現場へいかないと、なにもできない仕事だと厳しい状況になってしまいますよね。

 

溶連菌を少しでも早く直すために必要なこと

 

溶連菌にかかってしまったのであれば
完治させることに全力を注ぐべきです。

 

まずは、必ず医者にいくこと です。そこからはじめましょう。

 

 

医者で提供される、抗生物質を飲まないと
どれだけ時間がたっても、溶連菌が消えません。kusai

 

溶連菌を放置しておくと、内蔵がダメージを受けてしまうので
合併症を引き起こしてしまう原因になります。

 

風邪と非常に似ている症状ですので
いつもと同じように、風邪薬で対応していても
治ることはないので、注意しなくてはいけません。

 

溶連菌は、免疫力が低下しているときに感染しやすいので
免疫力をあげる努力が必要になります。

 

・栄養価の高い食事を摂取すること
・睡眠を充分にとること

 

社会人になってから、食生活が不安定になったり
睡眠時間が極端に不規則になることもありますよね。

 

若いから、大丈夫だと思っていても
実際には体にダメージが蓄積されていますし
いずれガタが来ます。

 

取り返しのつかない自体になる前に、しっかりと予防しておくべきです。

 

溶連菌にかかったことをムダにしないためにも
この日から、しっかりと体にとって良いことをするように
心がける意識がなによりも重要になります。

 

実際に、病気になって動けなくなると
なによりも健康が大切だと気が付かされますよね(^^:)

 

どこの国のお金持ちも、一番大切なのは時間と健康だっていいますもんね。
健康じゃないと、お金があっても意味ないですし
早死してしまえば、そこで終わりですよね。。。。

 

ひとまず、会社へ復帰するまでの時間は治療に専念して
体の免疫力を高めていきましょう。

 

 

溶連菌は症状が軽くなっても治っていないことがある

 

溶連菌の症状といえば、発熱、嘔吐、ノドの痛みです。

 

とくに、風邪と症状が変わりないですが
ノドの痛みは激痛です。

 

唾液を飲み込むことすら、苦痛なので
ノドが真っ赤にはれてしまっています。

 

 

この、溶連菌の一番の特徴ともいえる
のどの痛みが収まったからといって
会社へ出社していいわけではありません。

 

むしろ、ノドの痛みは2週間も3週間も続かないです。

 

抗生物質が効いてくるので
1週間ほどで治ることがあります。

 

でも、溶連菌のウイルス自体はまだ全滅していないので
注意するべきです、油断して出社してまわりが
溶連菌に感染してしまうことも有り得る話です。

 

しっかりと処方してもらった
抗生物質をしっかりと飲みきって2週間程度は様子をみましょう。

 

職場へ復帰するときには、上司などの責任者の許可をもらってから
出社するべきだといえます。

 

ちなみに、溶連菌の潜伏期間は、2日〜5日間です。

 - 溶連菌(ヨウレンキン)