健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

仕事のやる気出ないときに実践するべき5つの行動

   

 

仕事は毎日まいにち同じことをやっていると、飽きてきたり自分自身の人生に疑問を持ち始めたり。憂鬱な気分になってしまうことありますよね。

 

こういったときに無理をして仕事をやろうとしてもモチベーションが保てずに、結局なにもできないまま1日が終わっていくことも多々あったはずです。

 

こういった状況を打破して、明日から気持よく仕事をするために5つの行動をご紹介します。

 

すべてやる気を引っ張り出してくるための対策なので、実践できるものからお試しください。

 

      
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仕事のやる気がでないときこそ動け

 

いきなり「辛いときこそ動け!」・・・と言われても無理ですよね。

 

まず最初に理解しておいて欲しいことがあります。 それは、「やる気は行動からしか生まれない」ということです。

 

この行動とは、大嫌いな仕事を無理してイヤイヤやるのではなくて・・・まずは行動するために何かしらの行動をスタートさせよう! という意味合いがあります。

 

胃腸が痛い

 

✕⇒仕事をしたくない

◯⇒まずは◯◯◯をやってから、やる気を出して、仕事をやろう!

 

⇒まずは、やる気を出すために自分の体と脳を動かしていくことが重要です。

 

ダルいときはとにかく歩く

 

歩くと脳がスッキリして活動的になります。 ストレスが解消されていくので、仕事でのうっぷんやモヤモヤが少しづつ消えていきます。

 

大企業の社長ほど、ウォーキングの習慣があるといわれています。 世界長者番付で有名なマイクロソフト社のビル・ゲイツさんも毎日朝の日課として1時間ほど歩いているそうです。

 

彼いわく、朝にウォーキングしないよクリエイティブなアイデアが浮かばずに、仕事に集中できなくなるそうです。

 

世界の頂点で活躍している人間ですら、歩くことから行動のモチベーションをわかせているので、私たちのような一般人でも同じように歩くことから、やる気を引き出すことが重要なのです。

 

歩くという行為はお金もかからず、15分〜30分程度行動するだけで、しっかり効果を発揮するので実践しやすいやる気アップ対策となります。

 

モチベーションが沸かずに時間だけが過ぎ去っていく人は一度実践してみましょう。

 

おすすめは、スマホやい財布を持ち歩かずに会社の近くや、朝おきて出勤前にちょっと歩くことが大切です。 その際には、深呼吸をお忘れなく!

 

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サラリーマンがストレスを解消したいなら散歩がおすすめ

 

冷えている体を温める

 

やる気が出ないときは、体がなまりきって冷えていることがあります。

 

健全なる体に健全なる魂が宿る ・・・というように、健康な体じゃないと、しっかり仕事もできないですし、活動も制限されてしまいます。

 

戦国時代の武将でも、戦じゃ強いけど、病気がちで夢なかばで死んでいく武将も数多くいましたよね。 どれだけこころや腕があっても、体が不健康ですと何もできないです。

 

そこでおすすめは、体を温めることです。

 

体が冷えていると、余計なエネルギーが奪われてしまい、あなたのやる気と活力を低下させて、モチベーションをすべて負の感情にかえてしまうのです。

 

これでは、生産的な仕事どころか、デスクに座って仕事に集中することすら難しい状況になってしまうはずです。

 

最終的に自己嫌悪に陥ってしまい、何もできないまま時間だけが過ぎ去ってしまいますよね。 僕も過去におなじような経験があります。

 

やる気が出ず、冷えている体を温めるには・・・

 

体を温めるコツ
・半身浴をする
・ふくらはぎマッサージ
・温かい飲み物をのむ
・豚肉(タンパク質)をとる
・腹巻きとレッグウォーマーをつける

 

では、早速1日にできることをすべて流れ順に説明しますね。 ぜひ、参考にしてください。

 

まず朝おきたときは、タンパク質中心の食事をとってください、タンパク質は体温をあげる栄養素なので、冬場や冷え性の女性にもおすすめです。

 

豚肉には、タンパク質がたっぷり含まれているので手軽にとれます。

 

男性サラリーマンであれば、プロテインからタンパク質を摂取できるので、健康目的で購入してください。低カロリーで豊富な栄養素が摂取できるのでおすすめです!

 

 

次は、ふくらはぎマッサージです。食事を終えたあとは、ふくらはぎをしっかりもみ砕き、全身に血液を循環させてあげましょう。

 

ふくらはぎ
ふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれている場所です。

ゆっくり1分づつマッサージすると、全身に血液が送られてしっかり体温をキープできます。

1日に2〜5回くらい気がついたときにマッサージしてくださいね。

 

会社についてから、仕事中は冷たい飲み物は一切禁止にしましょう。

 

冷たい飲み物は、エネルギーを奪い体温をさげてあなたの体の調子を低下させます。 体も疲れやすくなりますし、あなたの仕事に対するモチベーションも下がってしまうのでデメリットだらけです。

 

おすすめは、緑茶やお白湯です。 コーヒーの飲み過ぎは体に悪いので適度にたしなみましょう!

 

最後の腹巻きとレッグウォーマーですが、冷え性のかたにおすすめです。

 

体温はお腹から奪われてしまうので、腹巻きをすることで体温低下を防ぎ、体の末端が冷えないようにすることができます。

 

手先を温めるまえに、お腹を保温することで体温キープできます。

 

腹巻きはダサいイメージだらけですが、実際につけてみると意外とスタイリッシュですし、周りにもばれないので大丈夫です。

 

夜眠っているときのお腹冷えを予防できるので、とくにおすすめしたいアイテムです。

 

 

 

好きな人と会話をして脳を活性化させる

 

好きな人とは、異性ではなく、人間として尊敬できたりリラックスできる人物です。

 

そういった人と少しだけ会話するだけで、自然とモチベーションが高まり、勝手にやる気が出てくることがありますよね。

 

嫌いな人と会話をしても、やる気は低下する一方ですが・・・好きな人間と会話をすると、脳も活性化して、ストレス解消になるのです。

 

最後は気合をいれて仕事に立ち向かう

 

最後は、やる気が微妙でも仕事を始めることが大切です。

 

人間には惰性(*だせい)で動く性質があります。 一度動きはじめると、そのまま勢いで仕事ができちゃうということです。

 

汽車が動き出すときは、最初ゆっくりで最もパワーを必要としていきますが、スピードが出るとあとはスムーズに進んでいきます。

 

これは自転車や車もおなじですよね。ある程度スピードをだせば後はゆっくり漕ぐだけで前に進みますよね。

 

メンタリストのdaigoさんも、「やる気は行動からのみ生まれてくる」と発言していたので、この言葉を信じて、これまでも仕事へのやる気に対して勘違いしていたことを改めて、

 

仕事のやる気を引き出す行動を日々、実践していきましょう。

 

最初は歩くこと、体を冷やさないこと、温めることの3つからスタートさせることをおすすめします!

 - こころの悩み