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胃腸風邪になると胃痛がする?痛みを感じてしまう原因は?

      2016/02/05

 

胃腸風邪になると、胃が痛くなるのか?
胃痛がする原因は胃腸風邪かもしれません。

 

放置しておくと、症状が回復しないまま
体調が悪くなる一方ですので注意する必要があります。

 

では、胃腸風邪の見分け方と原因についてみていきましょう!

 

      
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胃痛がするときは胃腸風邪になっている証拠?

 

なんだか、いつもと胃の様子が違う・・・

 

このような異変をかんじたことないでしょうか。

 

胃痛がいつまでも治らないときは、胃腸風邪になっている可能性が高いです。

一般的には、胃腸風邪にかかる原因は2種類あります。

 

ウイルス性と細菌性です。

 

ウイルス性の胃腸風邪は、空気感染や唾液などが原因でかかります。
反対に、細菌性は食べ物からうつります。

 

春から夏にかけて、食べ物が腐りやすくなりますので
細菌性の胃腸風邪にかかってしまいます。

胃腸風邪は通名なので、実際には食中毒や食あたりなどといわれます。

 

ウイルス性の胃腸風邪になっているときは胃が痛みます。
そして、腹痛や吐き気などが特徴です。

 

とくに、胃が重たいとかんじたときや
いつもと様子がおかしいとおもったときには胃腸風邪を疑いましょう。

 

胃腸の様子がおかしいときには、病院へ行き
医師へ相談して、正しい治療を受けるべきです。
icon-star鼻うがいをすると痛い!原因はやり方が間違っているからです

 

胃腸風邪の特徴について

 

胃腸風邪の特徴は次の5つです。

 

・食欲がない
・胃が痛む
・お腹がパンパンに張っている
・ガスが詰まっている感じがする
・吐き気が止まらない

 

基本的に、胃腸がおかしいときはこのような特徴が出てきます。
風邪とは少しちがって、鼻水や咳は出ません。

 

胃との機能が低下しているので
食欲もなくなり、体の倦怠感が取れないことがあります。

 

胃痛が止まらないときは、無理して食べ物を食べたりせず
刺激しないことがなによりも重要です。

 

胃の調子がおかしいと、水をたくさん飲んだりする人がいますが
あれは逆効果です。胃の機能が低下しているときに
どれだけ刺激して動かそうとしてもムダなのです。

 

本当にやるべきことは、胃をまもってあげることです。
胃を優しくまもってあげるためには、温かい白湯やお茶など
胃にやさしい飲み物を飲み、体を温めてあげましょう。

 

胃腸が冷えているときほど、胃腸風邪になりやすいので
常日頃から、体を冷やさない、胃腸を冷やさないことを意識しておきましょう。

 

とりあえず、胃痛がしたときには胃腸風邪のサインですので
早めに病院へいったり、胃腸を保護する対策をとりましょう!

 

 

胃腸の調子を崩さないためのコツ

 

胃腸を守るために必要なコツをご紹介します。

 

まずは食事についてです。

食事は腹八分目 を意識しましょう。
ポイントとしては、「もう少し食べれそう」と感じたときに
箸をおいて食事をやめることです。

 

腹八分目といっても、的確にお腹にメモリが存在するわけではないので
自分なりのルールをきめて、腹八分目をまもりましょう!

 

食事のときには、咀嚼が重要になってきます。

 

「食事をよく噛んで食べなさい」

 

子供のころ、誰しもがお母さんに言われましたよね。

 

あの言葉の重要性を
大人になってから、実感した人も多いはずです(笑)

 

子供のころには、胃腸も元気だったのに
大人になってから不調な日がつづく・・・という人は多いはず。

 

咀嚼も目安などはありませんが
一口を小さくして、細かく体内に入れることが大切です!

 

胃腸風邪にならないためにも、胃の調子を整えて
免疫力をあげることで、感染するメリットも大きく下げることができます!

 

これからの時期は、とくに胃腸風邪が流行しますので
意識して予防をしていきましょう!

 - 胃の不調, 風邪