健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

一人暮らしはベッドと布団どちらを使うべきか?

   

 

あなたは一人暮らしをスタートするときの、寝具はすでに決めましたか???

 

お布団か・ベッドで迷っているのであれば今回の記事をたっぷり参考にしてください。

 

あなたが後悔したり、損をしないようにメリットとデメリットを存分に紹介しています。

 

実際にあなたが今後一人暮らしをしているイメージを具体的に持てるように、しっかり詳細まで解説させていただきます!

 

      
                    <スポンサーリンク>

一人暮らしでベッドを使うメリット

 

まずは一人で暮らしているアパートの部屋でベッドを使うメリット(良い点)についてみていきましょう!

 

ベッドのなによりの利点は、毎日お部屋に布団をしく手間がなくなることです。

 

布団くらい30秒で準備できるでしょ!

 

・・・・・と思われるかもしれないのですが、いざ一人暮らしをスタートするとこういった小さな手間すらも面倒になり、カットしたくなるのですm(_ _)m

 

一人暮らしはあまりにも自由なので、すぐにだらけてしまうのでなるべく面倒コトは減らせたほうが精神的にも楽です。

ベッドのメリット

こういった理由からもベッドにすることで、24時間いつでも寝られるし日中に昼寝もできるベッドは利点が高く、面倒くさがりさんにおすすめです。

 

次は、寝心地です。 やはり布団の薄さには腰が痛くなったり、首や肩がコッてしまうことがあります。

 

反対に、ベッドはふかふかのマットなので体重を優しく吸収してくれるだけでなく、あなたの寝姿勢にあった動きをサポートしてくれます。

 

やはり寝心地でいえば、よほど良い布団を使わないかぎりはベッドに勝てないかなとおもいます。

 

寝心地重視、さらに質がよく気持ちの良い眠りをもとめる人にとってはベッドは欠かせないアイテムとなります。

 

サラリーマンやOLさんはもちろん、大学生さんも睡眠はかなり重要なポイントになるので、人生をより謳歌したいのであれば、毎日疲れをしっかり取ってくれるベッドが向いています。

 

3つめのメリットは、複数人で寝られるというポイントです。

 

実はベッドのシングルと布団のシングルサイズでは、ベッドのシングルのほうが圧倒的に2人で寝やすいのです。 布団は小さく薄いため、彼女や彼氏と一緒に眠るには敵していないのです。

 

つまり・・・恋人と同棲をしたり、彼女などが自宅に泊まりにくることが多いケースであれば、見栄えもよくゆったり眠れるベッドがおすすめ!

 

やはり布団よりもベッドのほうが見栄えもよく、カップルには最適です^^

 

ベッドを使うメリット
1)布団を敷く手間がなくなる
2)寝心地が布団より良い
3)2人で寝るのはベッドが向いている

 

布団を使うメリットについて

 

最初にベッドの良さ・強みを紹介しましたが、じつは布団もまったく負けていないのです。それほどメリットが多いです。

 

まずベッドより布団ははるかに価格が安いです! これは最強のメリットなのではないでしょうか・・・?

 

一人暮らしをしているということは、食費、家賃、光熱費、ガス代、スマホ代、こういった必要経費だけでも生活がカツカツになってしまうはずです。

 

ここに10万以上するマットレスやベッドの枠組みを購入するとなれば、かなり大きな出費になるはずです。

憂鬱な精神状態

それに対して、お布団であれば1万円もあれば掛け布団と敷布団がセットになって購入できます。

 

ニトリ(家具ショップ)であれば、格安で使いやすい布団セットが手に入るので、一人暮らしを検討している大学生さんやフリーターさんにおすすめです。

 

ベッドの場合は、マットレスと枠を購入したとしても、まだ掛け布団や毛布が必要になるので出費はかさんでいきます。こりゃ大変なのですm(_ _)m

 

次のお布団の良いポイントは、狭い部屋でも簡単に利用できるということです。

 

さすがに四畳半で生活している人はあまりいないかもしれませんが、仮に5畳(たたみ5枚)のアパートに住むとすれば、ベッドなどおけるスペースはほぼありません。

 

もしもベッドを部屋に運び入れてしまえば、あとはベッドの上で生活するハメになるので、健康的にも悪いですし、掃除なども大変などでマイナス要素が多すぎます。

 

1Kもしくはワンルームで一人暮らしを始めるのであれば、絶対にお布団がおすすめです。 布団はたためばスペースを確保することができます。

 

友達を呼んだりすれば、部屋の広さがカギとなるので、少しでも広くお部屋を使えるお布団は狭い部屋を有効につかうための手段なのです。

 

それに、就寝時以外にベッドの上にいるのはマットレスの劣化につながるのであまり理想的ではないのですよね。 こういった点からもあなたが住む部屋が狭いのであれば迷わずお布団一択です!

 

3つめのメリットは、とりあえず布団を選んでおけば、一人暮らしでお金に余裕が生まれたときにベッドに変えることがデキるという点です。

 

これはある意味、一人暮らしあるあるです。

 

1人暮らしをはじめて間もないころは、お金に余裕がなくなるべく安く生活用品を準備したほうが生活が楽になります。

 

しかし、ある程度時間が過ぎると多少の金銭的余裕がうまれてくるはずです。

 

大体一人暮らしをはじめて1年前後に、布団からベッドに変えるお客さんが多いと、老舗家具店から聞いたことがあります。

 

やはり日本人といえど、ベッドの普及率とあこがれは高く、少しでも睡眠の質が改善したくなったときに、お布団からベッドへ変える人が多いみたいです。

 

最初に無理をしてベッドを購入しなくても、とりあえずお布団を買って様子をみればいいのです。

 

予想以上に、お布団がフカフカで気持ちよかったときは、あなたのカラダに布団が合っているというサインなので、わざわざお金を使ってベッドにする必要はありませんよね!

 

1年後も見通して、最初はひとまずお布団で節約&様子見をしてみるのも賢い選択だといえます^^

 

お布団を使うメリット
1)ベッドより価格が安い
2)狭い部屋でも使える
3)1年後にベッドへ切り替えも可能

 

迷っているならお部屋の大きさに合わせて選ぼう

 

どうでしたでしょうか・・・?

 

実際にベッドとお布団のメリット・デメリットを比較して検討してみてましたが、どっちも良さがあり、マイナス要素があるので、選ぶのは困難だとおもいます。

 

とくに、初めての一人暮らしとなればこだわりも強くなるとおもいますので、よけいに迷っちゃいますよね(笑)

 

こういったときは、あまり時間を使いすぎると疲れてしまうので、早くパパッと決めちゃうべきです!

 

おすすめは、お部屋の広さに合わせて決めるべきです。

 

ワンルーム・1Kのアパートに住むのであれば、お布団を使って寝ること!

 

2K、2LDKのマンションに住むのであれば、ベッドを使うべき!

 

・・・・・・・・・・・・・

 

だとおもいます。 金銭的に余裕が生まれてしまえば、あとでいくらでも変更できるので節約重視でお布団でもいいかなとおもいます。

 

よく、布団は腰が痛くなりやすい 。と言われることがありますが、フローリングがよほど固くないかぎりお布団を1枚敷いてさえいれば、問題はありません。

 

反対に、畳の物件にベッドを置いたとしても床が激しく痛むこともないですし、別に禁止されているわけではないので、安心してください!

 - 一人暮らし