健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

20代なのに疲れが取れないとき、アナタがやるべき対策!

      2016/10/23

 

あなたは最近疲れに悩んではいませんか?

 

まだまだ体は元気なはずなのに、疲れやすかったり、若いのにおじさんみたいな体のコリを患っていたり・・・

 

20代とはいえ、仕事をしていると必ずなにかしらのトラブルが起きるものです。

 

しかし、ここで放置していては重症化したり、一生モノの腰痛や痔を患ってしまうこともあるでしょう。

 

体の不調は軽くみてはいけません。 今回はあなたが今やるべき疲れの対策をご提案していきます。

 

      
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まだ20代なのに疲れが取れない原因はなに?

 

若いからといってカラダがずっと元気だという保証は一切ありません。

20代という一般的2にみると、まだまだ若い部類ではあるのですが、成長期をすぎたカラダはすでに老化をはじめています。

これ以上、身長が伸びることもありませんし、身体的な成長はみずから鍛えない限りは衰えていく一方なのです。

20代になるとサラリーマン、OLとして会社で働いているかとおもいます。

私たちは、日々知らないところで体を酷使して、疲れを蓄積しています。 疲れはストレスとおなじように溜まっていきます、勝手に減らないので、ピークに達すると体が悲鳴をあげるのです。

今回は、毎日できる疲れを取るための健康対策をいくつか紹介していきます。

すべて簡単に実践できるものなので、自分のために、体のためにはじめてください!

生活リズムは乱れていないか?

人間はリズムが狂ってしまうと、体が疲れやすくなります。 息切れをかんじたり、倦怠感や体のコリからくるストレスや頭痛など様々なトラブルが発生します。

疲れが取れないからといって、マッサージにいったり一時的な対処をしても根本的な解決とはならないためあまり意味がありません。

 

髪の毛が伸びたからといって美容院でカットしてもらっても、すぐに1ヶ月くらいすれば元通りになりますよね? 体の疲れもこれとおなじような仕組みです。

 

疲労を取るために大切なこと
重要なのは、「リズムを正して根本から整えていくこと」

一時的な対処はあまり効果がなく、根本から解決する意識をもつだけで大きく変わっていきます。

ではでは、あなたの生活習慣をみなおすために次のチェックポイントで自分にいくつ当てはまるか確かめてください。

生活習慣チェック
・夜寝る時間が決まっていない
・朝おきると気分が優れないことがある
・食事の栄養バランスを考えていない
・部屋がすぐに散らかりやすい
・寝る前にスマホやPCを見ている
・頭痛や腹痛が頻繁におこる
・精神的に不安定になることがある

 

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どうでしたでしょうか? 上記の質問のうち3つ以上当てはまる人は、「普段の生活で疲れをためやすい傾向にある 」といえます。

 

この状態で一時的な対処(マッサージなど)をやっても意味がないので、次の「睡眠・食事・お風呂」の3つの健康対策を実践してください。

 

睡眠は量よりも質が大切!

 

「毎日8時間寝るべきだ!」

 

・・・・・・・・・

 

こういった豆知識のような睡眠にかんする雑学を聞いたことがあるはずです。 じつはコレ、半分正解で半分まちがいなのです。

 

ただしくは、「自分にあった睡眠時間を知って、深くじっくり眠ることが大切」なのです。

 

つまり、あなたにとって6時間が適正な睡眠時間なのであれば、別に8時間寝る必要はないですし、無理をして早く寝る必要すらありません。

 

大切なのは、自分に必要な睡眠時間を知り、何にも邪魔されずに寝ることです。

 

人によって適正な睡眠時間は変わっていきますが、最低5時間〜8時間程度が目安となっているため、まずは6時間と仮定して、今日からしっかり寝ることが意識してみましょう。

 

ではでは、実際にどのような眠り方をすれば疲れが取れて気持よく働けるのかをしっていきましょう!

 

寝るときの5つのルール

 

いきなりですが、寝るときに意識するべきルールをざっくりまとめて紹介します。 お手元のスマホにメモしておけば便利です^^

 

寝る前のルール
寝室は真っ暗にする
睡眠1時間前は光から離れる
深呼吸をして落ち着く
寝室はキレイな状態にしておく
明日の予定は一切考えない

 

はいっ!この5つです。 「これだけ!?」 と思われるかもしれませんが、本当にこれを守るだけで睡眠の質があがり、同じ6時間でも疲労の回復具合がまったく違ってきます。

 

睡眠

 

睡眠は寝ている時間よりも、寝るまえの準備で質をあげることが大切です。

 

睡眠にはレム睡眠(浅いねむり)とノンレム睡眠(深いねむり)がありますが、質の良い睡眠はバランスが穫れており、起床時に疲労感が一切ない状態になります。

 

あなたは、睡眠を「ただ寝るだけの行為 」として考えていませんでしたか? それでは20代だとしても、この先30代、40代、50代、60代とサラリーマンを続けていくことは難しいですよ。

 

現代はストレス社会なので、まずは健全な肉体を手に入れないと乗り切るのが難しいとおもいます。

 

誰も自分の体の疲労はとってくれないので、日頃から自分のためをおもってケアする意識が重要なのです!

 

お風呂(湯船)は毎日入るべきです!

 

あなたは毎日シャワーをしていますか? それともお風呂にお湯をしっかり入れて体を温めていますか?

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おそらく、9割の人がシャワーもしくは朝シャワーで済ませているかとおもいます。

 

実はコレ、体の疲労を回復しないまま明日に持ち越してしまう原因になっている のです!

 

体は基本的に温めると、回復します。 反対に冷やすと不調になるのでかならず1日に1度は体をしっかり温めることが重要です。

 

冬とかは自然に冷えていくので倦怠感がつよくなったり、精神的に不安になったり、肩こりや腹痛頭痛がはげしくなることがあります。 これはすべて冷えが原因です。

 

冷えは万病のモト 」 と、よくいいますよね?

 

お風呂に入るときは朝ではなく、仕事終わりの夕方もしくは21時くらいまでに入ってしまうほうがいいです。

 

お風呂に入る

 

理由は、お風呂にはいると神経が刺激されて一時的にリラックス状態になります。

 

銭湯にいくと、湯上がりにカラダがぽかぽかして眠くなったことありませんか? ・・・あれと同じような原理で、この癒されているタイミングを利用して眠ることで自然と睡眠の質がふかまるのです。

 

結果的にカラダの疲れがスッキリとれるだけでなく、あなたの体も疲労に強くなるのです。(お湯で免疫力が高まるため)

 

では最後にお風呂(湯船)にはいるときに守るべき5つのルールを紹介させていただきます!

 

お風呂で疲れを取るルール
・湯温は42度以上にしない
・ぬるま湯に15分浸かる
・熱湯は眠りの質をさげるのでNG
・入浴中は仕事のことは考えない
・体を優しく手でもみほぐしてあげる

ただ、温かいお風呂に浸かるだけではなく、しっかり体のケアをするために優しく手でマッサージしてあげたり、深呼吸をしてリラックスすることを優先してください。

決して、嫌なことを考えたり、仕事のことを考えながら入浴するのはおすすめしません!

慢性的な疲労は根本から解消しないとずっと辛いままなので、毎日意識してリラックスタイムを取り入れてくださいね。

食事から体は作られている感覚を持つ

普段から忙しく生活をしていると「食事は食欲を満たすためのモノ」になっていないでしょうか?

・・・・・・・・・

恐らく、体のことをおもって多少の野菜やサプリメントを食べたりしているものの、ついつい疲れてしまったコンビニの食事や外食が中心になって

いつのまにか体重が増えポッコリお腹が出て、肉体はガチガチになり、ストレスが蓄積して辛い状態になっている人もいるはずです。

暴飲暴食

負の連鎖は、どこかで食い止めないとどこまでも肥大していきます。 最終的にはとりかえしのつかない病気になったりします。

 

「人間のカラダは半年前に食べたもので作られている」 と言うように、実際にあなたが毎日たべている食事でつくられているのです。

 

栄養バランスが崩れていると、絶対に健康にはなれないですし、不調がつづきます。

サプリや健康食品だけでは補いきれないので、こういったアイテムに頼ってもいいですが、それを中心に食生活をおくっていると病気になるので、注意してください。

「サプリさえ飲んでおけば安心でしょ!」という気持ちになり、満足するのでついつい気が緩みがちになってしまうのです。

では、実際に疲れない体を手に入れるために、どのような食事をするべきか紹介します。

和食は最強の食事である

栄養バランスの優れた食事

実際に健康になるために「この野菜をたべれば安心です!」といった特定の食材はなく、あくまでもバランスです。 量ではなく質です。

つまり、迷ったときは「和食」をしっかり食べることを意識してください。

和食は世界文化遺産にも認定されるほど、栄養バランスに優れており、かつ経済的で素晴らしい料理だと世界から認められています。

あなたが、「今日なにを食べようか?」とまよったときは、なるべく和食だと思うものを選ぶようにするべきです。

外食中心の生活だとしても、和食を提供しているお店にいき和食メニューを注文するだけでも、全然違うはずです。

疲れやすい体には、野菜とお肉がおすすめなので、しっかり和食でたくさんの品目を補っておくべきです。 洋食はメニューは単体ものがおおいので、どうしてもバランスが乱れがちです。

バランスを意識して、偏らないようにご飯をたべてくださいね!

まとめ

今回は本当に大切なポイントだけをまとめて紹介しましたが、次回はより具体的に疲れを取る対策と疲れない肉体を手に入れるためのテクニックを紹介します。

体を一発で回復させるような裏ワザはありませんが、まいにちコツコツとケアしてあげることで、疲れない体になります。

大人になってからは、小学生のときのような元気な状態で生活をしていることが少ないはずです。

悩んでいるときは、小学生のころに戻ったように規則正しく、運動・睡眠・食事をしっかり見なおしてください!

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