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アトピーの原因はストレス?悪化させないために必要なこと

      2015/05/19

 

アトピーはストレスと関係していることをご存知ですか?

 

なかなか、アトピーが治らなくて
困っている人には必ず見てほしい記事です。

 

アトピーは薬だけでは治らない病気です。

 

アトピーの原因はストレスも関係しています。

 

じつは、心も深く関係しているのでこの記事をみて
アトピー治療に役立ててください。

 

      
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ストレスが原因でアトピーが悪化するのは本当

 

ストレスとアトピー、一見すると関係なさそうですが
実は深い関係があります。

 

私もアトピーに悩んでいました。

 

過去に、皮膚科の医師にこう質問したことがあります。

 

「ストレスが多いとアトピーが増えますか?」

 

このように質問しました。

 

なぜなら、自分自身も真剣にアトピーに悩んでいて
絶対に、ストレスと関係があると思っていたからです。

 

ですが、皮膚科医から返ってきた言葉は、

 

「アトピーとストレスはなにも関係ない」

 

正直、この言葉を聞いた時にガッカリしました

 

でも、これ以上質問をしてもこの先生には何も通じないと思いました。

 

事実、皮膚科医のおおくは
知識をもっているが、アトピーを体験したことがないから
すべてのことを知っているわけではないのです。

でも、皮膚科医に言われたこと全て正しいと受け止めていると
ずっとアトピーが治らないまま間違った意識と治療を
繰り返してしまう原因になります。

 

そうなってしまうと、時間とお金だけがムダになります

 

そうさせないためにも、この記事を読んで役に立ててください。
感じたこと、共感したこと、反論があればコメント欄にてお願いします。

 

では、本題に入って行きましょう。

 

まず、人間には自律神経というものがあります。

 

循環、呼吸、発汗、体温調節、消化、代謝などをコントロールする働きがあります。

 

自律神経は2つに分けることができます。

 

1つは、交感神経 と呼ばれるものです。

交感神経は、昼間など活動的になっている時間帯に働いています。

 

反対に、副交感神経 というものは夜やリラックスしている時間帯に働きます。
夜眠るとき、のんびり読書などしているときに副交感神経が働いています。

 

ストレスがたまることで、これらの自律神経の働きがバラつきます。
簡単にいうと、心のバランスが崩れてしまうのです。

 

このバランスが崩れてしまうと、アトピーが発生しやすくなると言われています。
ここでは難しい単語を飛ばして説明しています。

 

難しい単語を理解しても、アトピーが治るわけではありません。
ですので、仕組みだけをイメージしてください。

 

思い込みのストレスでアトピーを悪化させる

 

「また、アトピーが増えた」
「どれだけ治療しても顔が赤いままだ」

 

等など、アトピー患者だけにしかわからない苦しみがありますよね。

 

これらも、ストレスになっています。
自分でも気が付くとおもいますが、治らないと悲観的になったときほど
患部の痒みにまけて、思うがままにかきむしってしまうことありますよね。

 

アトピー部分を掻いているときは、気持ちが良いですが
その後すぐに、痛みと後悔が襲ってきますよね。

 

マイナス思考になっているときほど、悪循環がおきているのです。

もしも、アトピーがビックリするほど綺麗になってきたら
嬉しくて、気持ちもウキウキちとプラス方向に向いてきますよね?

 

これが、反対になってしまうとダメなのです。

 

ストレスは、気がついていない状態でも蓄積されています。
痒くもないのに掻いてしまうなんてこともあります。

 

それでは、いつまで経っても治ることはないので注意しましょう。

 

こころの持ち方と行動を変える意識をもちましょう。
ポイントとしては、時間をかけてゆっくりと行うことです。

 

数日で人は変わることはできないです。
時間をかけて、数ヶ月単位で自分とアトピーの症状を改善していきましょう。

 

ストレスを減らすことで、アトピーは軽くなります。

アトピーを治すために今日からできること

 

ストレスを減らすため、アトピーを治すために
今日からすぐに出来ることをご紹介していきます。

 

私も意識して実践しているので、あなたもぜひ。

 

・掻いてしまうのは、痒いからだと開き直る

 

無理をする。・・・これが一番ストレスになります。
苦しいときは、なにをしたって苦しいです。

 

どうしても無意識で掻いてしまうことは仕方がないです。

開き直って、考えることで発想の転換になります。

仕方がない。でも、これからは少しづつ変えていく心構えが重要です。

 
「参考記事」→アトピーを治すために食事制限は必要か?

肌を傷つけないために爪を研ぐ

これはかなり重要です。

実践的なアトピー改善テクニックです。

 

爪は常に研ぐことを忘れないでください。
爪を研ぐとどうなるかといいますと、肌が傷つかなく成るのです。

 

アトピーは、肌のバリア機能が低下している状態で
更に悪化してしまうので、それを少しでも減らすためです。

 

朝おきると、爪が血だらけになっていてビックリすることないですか?
皮膚が爪の間に入っていたり、血なまぐさい手を見てガッカリすることありますよね。

 

それを防ぐためにも有効な方法です。

常に短く爪を切って、爪やすりで研ぎましょう。
時間をかけて、指1本1本丁寧におこなっていきましょう。

 

最初は面倒ですが、慣れると簡単です。
おすすめとしては、5日に1度は爪とぎ を行いましょう。

 

爪を研ぐやすりはネットから安く購入できます。
アトピーを減らすためには必要なアイテムです。→肌を傷つけにくい、ガラスの爪やすり

 

軽めの運動を習慣にすること

 

運動はアトピーだけでなくすべての病気に効果的です。
アトピーも例外ではありません。

まずは、夜に軽く歩いてみたりすることも重要です。
昼間は、汗をかいたり、半袖になると荒れている部分が露出してしまうので
気持ち的にも苦しいですよね。

 

でも、夜なら肌を露出していても誰にもみつかることはないですし
少し汗をかきすぎても、問題はありません。

 

 

すぐにシャワーで流すなどして対策をとっていきましょう。

お風呂で汗を流すときには、手で洗うことがたいせつです。

 

皮膚の皮脂をおとしすぎると、アトピーが悪化しやすくなります。
お風呂は、汚れだけでなく、皮膚にとって大切なバリアも破壊していることを忘れないようにしましょう!

 

これらを、普段の生活からすこしだけ意識するだけで変わってきます。

 

また、補足があれば随時追加していきますのでまたご覧ください。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。

こちらの記事も、アトピーにお悩みであればお読みください。
何かのお役に立てれば幸いです。↓
 お風呂に入るとアトピーが痛いときは入らなくて良い!

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