健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

目覚めが悪いのをすっきり解消する3つの方法!

   

 

 

すっきり起きられない人は、睡眠時間が短いとおもいがちですが、実際のところ睡眠時間は人によってベストな時間が変化してくるので必ずしも寝ている時間だけが重要ではないのです。

 

じゃあ、何が重要になってくるのか? という問題です。

 

それはズバリ! 眠る前の習慣と眠っているあいだの寝室環境に原因があるのです!

 

まだ、腑に落ちないことだらけだと思うので、じっくりこれから解説していきます。 今日の夜から使える小技もたくさんあるのでぜひ、真似してください。

 

      
                    <スポンサーリンク>

寝る前の習慣を今日から変えていこう

 

まず最初に就寝前に絶対にやってはいけない行為を3つ発表します。

 

これをやってしまうだけで、あなたの睡眠の質は低下し、目覚めが悪くなり1日のパフォーマンスが低下します。

 

・テレビ、スマホを見ない
・興奮する音楽は聞かない
・部屋の明かりを少し暗くする

 

この3つです。 一番重要なのはテレビとスマホです。 これはブルーライトが原因です。

 

ブルーライトとは
目には見えない光、眼球にブルーライトが入りこむと脳が刺激されて睡眠の質が低下する。興奮状態になるので眠りにつくまでの時間が増えて睡眠時間が減る。

 

ブルーライトはテレビの画面を暗くしても、スマホの照明を落としても画面から出ているので、基本的に見ないことが大切になります。

 

脳と体がリラックスしていない状態だと、絶対に気持ちよく寝てすっきり起きることは不可能です。 これおを覚えてください。

 

あなたの目覚めをよくするには、「脳と体がリラックスする状態を意識してつくりだすこと」が絶対上意見です。 だからこそ、このようなやらないルールを徹底するべきなのです。

 

興奮する音楽や漫画なども読まわ無いほうがいいです。 なるべく音楽を聞くならばリラックスできるようなゆったりしたミュージックがおすすめです。

 

更にいえば、声がないメロディーや楽器のみのクラシックなどが理想です。

 

脳は言葉を勝手に認識して処理するので、自分が意識していなくても音楽を聞いているだけで脳が活性化されてしまうので、眠りが浅くなってしまうことがあります。

 

睡眠トラブルを抱えている状態だと、一般的な人よりも睡眠の質が低下しやすい環境にいることが多いので、最初は大変ですが意識して変えていくコトがとにかく重要になってきます!

 

そして最後は、部屋の照明を暗くすることです。

 

テレビやスマホにブルーライトの光が含まれているように、お部屋の明かりにもしっかりブルーライトがはいっているのです。

 

せっかく、テレビやスマホを禁止しているのに、蛍光灯から光を浴びていると効果が半減してしまいます。

 

寝る前の2時間は部屋をすこし暗くして、ゆったり過ごして下さい。

 

テレビやスマホもおなじように眠りにはいる2〜3時間前には使わないようにしておきましょう。

 

この3つのルールを駆使するだけであなたの睡眠の質が改善されて、目覚めが劇的に改善されていきます。
icon-star疲れをとる昼寝のコツ

 

枕が体に合っていないと目覚めが悪くなる

 

あなたの枕はしっかり体にあっているアイテムをつかっていますか・・・?

 

多くの人が勘違いしていることがあります。 それは、値段が高い枕を買っておけば「自分の睡眠の質がよくなるはず!」と思い込んでいます。

 

これは完全なるまちがいであり、迷信です。

 

有名布団メーカーの枕が1万円だとしても、1万円分の効果を得られるわけではなく、単純に素材がよかったりブランド料がふくまれて価格高騰しているだけです。

 

ニトリさんで購入できる1000円の枕のほうがあなたの体に合っている可能性が高いです。

 

高いまくら=良い
安いまくら=悪い

 

↑こういった思い込みはやめてください。 なによりも重要なのは、自分の体にフィットする枕です。

 

人によって枕の高さや硬さは違ってくるので、一度ニトリで安い枕、固いまくら、柔らかいまくらの3つを買ってみてください。

 

1つあたり1000円程度なので合わせても5000円あれば準備できます。

 

目覚めをよくするための勉強代としてしっかりお金をつかって睡眠の質を高めていきましょう。

 

結果的に試して、どの枕が一番しっくり来たのかを実験してみましょう。 あなたの体にあっている枕をずっと使い込むことが安眠への道です!

 

 

就寝時は下着がベスト!

寝起きスッキリ

寝るときに厚着していないですか・・・・? もしもたくさん着込んでいるならば、あなたの睡眠は妨害されている可能性があります。

 

寝ているときは、自然と寝返りを何度もうっています。多い人で100回ほど打つそうです。

 

つまり、たくさんTシャツやらパジャマやら、分厚いズボンをはいて眠っているとどうしても動きづらいですし、汗をかきやすく睡眠が妨げられるのです。

 

これでは、ゆったり体と脳がやすまず、変に夢をみて眠りが浅くなったり、暑さで起きてしまうことがあるはずです。

 

こういった状態を解消するためには、下着で眠ることがおすすめです。

 

簡単にいってしまうと、パンツ一丁で寝るのです(笑) あとユニクロとかの安いくてお手頃なTシャツを来ましょう!

 

これだけですっきり布団の中で動けるのでかなりストレスを減らせることができます。

 

最初はなれないので恥ずかしいかもしませんが、目覚めを良くするための対策としてぜひやってみましょう。 冬場は寒いので薄手のパジャマを着てください。

 

しっかり、布団や毛布を用意しておけばそれ以外の季節で風邪をひいてしまうことはないので安心してください。

 

 

朝はすぐに太陽光を浴びてください

 

朝に太陽光を浴びることで、最後の仕上げです!

太陽光を浴びる

太陽光を人間のカラダが浴びると、セロトニンという(やる気、活力、ストレス解消)に役立つホルモンが分泌されはじめます。

 

残念ながら、なにもせずにセロトニンは分泌されないので、太陽光をいち早く浴びることで目覚めが徐々によくなり、朝のイライラが解消されていきます。

 

女性は、太陽光を浴びたくない、日焼けをしたくない! という人がいますが、朝の低い太陽は紫外線の量がひじょうに少ないので15分〜30分程度あびても肌への悪影響はそれほどありません。

 

3分、5分だけでもいいので朝おきたらベランダや日当たりの良い部屋で、太陽光をあびてください!

 

歯磨きをしながら・・・
飲み物を飲みながら・・・
朝ごはんを食べながら・・・

 

なんでもOKです! セロトニンさえ分泌できればあなたの目覚めはよくなります。

 

どうしても布団から起きられないという方は、朝おきたときはすぐにカーテンを開けて、太陽光をベッドにいても当たるような状態にしておくことが理想です。

 

そのまま眠い状態で光さえ浴びていれば、徐々にセロトニンが分泌されて、自律神経が交感神経へとシフトしていきます。 15分くらいしっかり太陽光を浴びることをルール化してください。

 

自律神経とは
自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つがある。

交感神経(活動モード)
副交感神経(リラックスモード)

太陽光をあびてセロトニンを出すことで、リラックスモードから活動モードの交感神経を活発にさせることができる。

 

朝はとにかく声を出せ!

声を出す

朝は寝起きが悪いという人ほど、声を使わないです。 これは非常にもったいない。 目覚めを高めるためには声をだして脳に刺激を送ることが大切なのです。

 

声を出すためには、歌を歌ったりする必要はなく、今日の予定や今の気分をそのまま声に出してしまうことが簡単です。

 

例えば・・・・今日は朝はやく家を出なきゃいけないから、あと30分以内にしたくをして、電車に乗ろう。

 

 

このようなシンプルな予定を口にだして脳を活性化さえるだけ、声を出さずにダラダラ朝の時間を過ごすよりも効果が高いのです。 目覚めを良くするために声を出す習慣をだしましょう。

 

歌をうたうことが好きな人は、好きな音楽をならしながら口ずさむだけでも十分効果を発揮します!

 

朝のニュースは絶対に見てはいけない

 

朝の情報番組をみていると、ネガティブになったり憂鬱になることありませんか・・・・?

 

事故の話、戦争のはなし、災害の情報、政治家の悪い話・・・・悪いこと、良いことどちらのニュースが多いかといえば、ネガティブな情報のほうが圧倒的に多いですよね。

 

これを朝から見るのは脳にとっても良くない行為です。

 

アナウンサーはネガティブなニュースを解説するときは、自然と声のトーンも落ちるので聞いている人も気分が低下したり、調子が悪くなったりします。

 

まだまだ脳が目覚めていない段階で朝のニュース番組をみることは、自分のやる気と目覚めを低下させる行為なので、絶対にみてはいけません。

 

どうしてもテレビをつけたい場合は、教育番組やニュース番組をやっていないチャンネルがおすすめです。

 

これはあまり実践している人が少ないので、やってみると便利です。 ついつい朝の報道番組は気になってしまいますが、あえて見ないことが重要です。

 

ネットであれば、自分が好きなニュースのみ閲覧できるのであとで時間があるときにチェックすればいい話です。

 

なによりも大切なのは、あなたの睡眠の質を高めて朝にすっきり目覚めを良くすることです。 そして仕事や勉強のパフォーマンスを最大限まで高めることが優先です!

 

よりより人生にするためにも、今回ご紹介した快眠と起床のコツを実践してください^^

 - 睡眠