健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

歌手のコンサートで持ち込み禁止なアイテムはなに?

   

 

アーティストのコンサートライブとなれば、参加する人はもちろん、会場全体が熱いワクワクとした雰囲気になりますが、

 

ここで気をつけておくべきは、会場へ持ってきてはいけないアイテムを把握しておくことです。

 

アーティストの安全性とライブを予定通りにすすめていくためには、事前に禁止されている持ち物をすべてカットして、お客さんを会場にいれないとだめなのです。

 

ちょっと厳しく、面倒なルールもありますが、最初に知っておけば全然問題がないものばかりなので知っておきましょう!

 

最悪の場合、知らないまま会場にいってしまうと入り口の入場ゲートにて没収、もしくは一時的な預かりとして数千円お金をとられてしまうことがあります、 これだけは避けたいところ・・・・

 

持ち込み禁止アイテムは意外と多い!

 

ではでは、一度まとめて禁止アイテムリストをご紹介します。

 

会場へ持ち込みできない物
・ペットボトル類
・明らかに大きな持ち物
・プロ仕様のカメラ
・ハンディカムのビデオカメラ
・火が出るようなアイテム(マッチ、ライター
・食べ物(衛生上の理由で)
・人体に影響の出るレベルの発光アイテム
・キャリーバッグ(会場外で保管となる可能性大

 

とりあえず、一般的なアイテムはこのような感じになります。

 

一番ビックリするのは、食べ物と飲み物がもちこみ禁止になっていることです。

 

これにはしっかりとした、ワケがあります。

 

まずいちばんは、衛生上の安全管理です。 食べ物を持ち込んだお客さんが会場内で食中毒になったり、なにかしらの異常をだしてしまうと、ライブの雰囲気もぶっ壊しになりますよね・・・

 

ライブの6時間前にかったおにぎりを、夏場の熱気ムンムンなコンサートホールでたべて、その場で倒れられてしまうとたまったもんじゃないです。

 

楽しみたい雰囲気のなかで、トラブルが起きるとムードが壊れてしまうので、東京ドーム、武道館、幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナなどの主要会場では持ち込みが不可能と考えて問題はないです。

 

ただし、会場内で売っているポップコーンや軽食などはOKなので、どうしても歌や演劇をみているときに食べ物が欲しいのであれば、ややお値段は高くなりますが、会場内で購入するべきです!

 

食べ物が禁止されている理由としては、衛生面だけでなく、収益面でも1つ問題があります。

 

コンサートというのは予想以上に人件費がかかっており、チケット代金だけではあまり儲けがないため、グッズと会場内で購入できる飲食物で売上をカバーしています。

 

東京ドームとかでジュースを買うと、バカ高いですよね(笑)  炭酸系のジュースは、まったく炭酸がはいっていないのにもかかわらず600円とかしますよね・・・・m(_ _)m

 

こういった理由から、外で持ち込みを禁止して、お客さんには中で買ってもらい、売上を高める作戦もあるのです。

 

これを知っておけば、なぜ「ダメなのか?」が一目瞭然ですね!

 

基本的にライブ中の撮影はNG

会場内でのスマホ撮影禁止

日本のコンサートライブでは撮影は全面的に禁止となっています。

 

・・・・しかし、実際にライブへ行ってみると観客はほぼ100%バンバン撮影しています。 つまり、グレーゾーンなルールなのです(笑)

 

ルールとしては禁止しているけど、節度を守ってさえいれば注意はしないよーって感じですかね。

 

あまりにもフラッシュをたいて、撮影していたりまわりにいる観客へ迷惑をかけるレベルの撮影行為であれば、近くにいるスタッフに注意、もしくは一発退場をくらう可能性が高いです。

 

実は海外では、撮影はフツーにOKです。 みんなパパラッチのごとく写真やら動画を撮影しています。

 

でも、日本では日本のルールがあるのでしっかり守っておくべき必要がありそうです。

 

ここで注意しておきたいのが、スマホ(iPhone、アンドロイド)などは暗黙の了解だけれども、プロ仕様の一眼レフや家庭用のハンディカムカメラなどは一発アウトです!

 

もしも見つかった場合には、その場で削除をもとめられるか、退場を命じられるはずです。(最近はかなり厳しくなっている模様です)

 

YouTubeなどに映像をあげられてしまうと、お客さんも減ったりしまうし、そもそも著作権侵害となるので、バカ高い個人では支払えないレベルでお金を請求される可能性がありますm(_ _)m

 

訴えられてからでは、時既に遅しなので、あらかじめ控えておきましょう。

 

コンサートの映像は後々、DVD化されてアーティストや事務所の立派や収益源のコンテンツとして売り出されるので、会場内での撮影は売り物に手をつけられているのと同じようなものなのです。

 

プロ仕様のカメラ撮影

実際に、写真や映像なので他者のコンテンツを盗んでいる感覚は少ないですが・・・・・とりあえず気をつけておきましょうね!

 

コンサート会場内にはセキュリティスタッフが大勢いる

 

ここまで、ライブでの注意事項と持って入れないアイテムをご紹介してきましたが、

 

ぶっちゃけ、「バレなければ大丈夫でしょ?」、と思ってはいませんか・・・?  その考え、かなり甘いですよ(-.-)

 

ライブを安全に計画通りに進めるためには、セキュリティスタッフの存在が欠かせません。

会場スタッフ

例えば、アリーナ席(立ち見で自由にスペース内であれば移動できる観客席)であからさまに迷惑な場所取りをしている人がいたとします。

 

こういった人をすぐに注意して、アリーナ席の安全とリラックスしてライブを楽しむためにセキュリティスタッフがいるのです。

 

基本的に、会場のスタッフはほぼ全員がアルバイトです。

 

しかし、ライブ中にアーティストの歌を聞き入ってしまったり、よそ見をすると一発でクビになってしまうので、常にセキュリティスタッフはお客さんである、私たちをガン見しています(p_-)

 

つまり・・・・ちょっとバレないと思っていたとしても必ずどこかで見ているセキュリティがいるのです。

 

東京ドームレベルの大きなコンサート会場であれば、5メートルに1人はスタッフが配置されて安全を保つために目をギンギンに光らせています。

 

あちらも仕事なので、しっかり注意します。  また、スタッフ同士で無線マイクで通話して連携をとられているので、コソコソ悪いこと、マナー違反なことはできません。

 

自分ひとりだけなら大丈夫。こういった甘い考えを会場にくる1万人のお客さん全員が思っていると、大変なことになりますよね。

 

それに、大好きなアーティストのためにもコンサートはマナーを守って盛り上げつつ、楽しむのが一番です!

 

そういった意識をもってあげると、きっと一生の思い出になる体験ができるはずです。

 

歌手のライブを楽しむコツは身軽にすること

 

ライブを200%全力で楽しむためには、身軽にすることです。 これに尽きます!!!!!!

 

会場近くのホテルに止まっているならば、最低限のお金とチケットとスマホされあれば十分です。

 

会場まで電車でいくならば、ムダなアイテムは持たずにリラックスできるスタイルで会場までいくべきです。

 

荷物が多いと楽しめないので、ライブ初心者の人は絶対に心得ておくべきです。 本当にたいせつなんです(p_-)

 

あくまで私のおすすめですが、以下のような持ち物リストで挑むと効率的です。 ぜひ参考までに・・

 

理想の参加スタイル
・充電100%のスマホ
・千円札を5枚〜10枚
・入場チケット(めっちゃ大事)
・タオル(会場は暑いです)

 

とりあえず財布は預けておくか、ホテルに置いてきたほうがいいです。 落としやすいですし、邪魔になるので1000円札で1万円くらい持っておけばOKです。

 

ファンにとってグッズ販売はかなり嬉しいイベントなので、急にライブグッズが欲しくなっても1万円あれば対応できますよね!

 

あとスマホの100%充電もお忘れなく! 小さめのハンドタオルもあれば尚良です! 冬場でも会場は熱気ムンムンなのであったほうがいいですね。

 

とりあえず身軽!身軽!身軽!を意識しておきましょう(^o^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 参考になれば嬉しいです!!!

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