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アトピーを治すために食事制限は必要か?摂取するべき食材とは?

      2015/04/22

 

アトピーを治したい人は、食事を見直すべき必要があります。

 

一般人と比較して、アトピー患者は胃腸も弱く
摂取する食材も気をつけておかなければいけないです。

 

今回は、何を食べていいのか?
そして、食べてはいけない食材はなにか?

 

わかりやすく説明していきますので
しつこいアトピーの悩みにお役立てください・

 

      
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アトピー患者が食べないほうが良いものとは?

 

アトピー患者にとって食事制限はかならず必要です。

 

少し厳しいですが、必要なのです。
アトピーになっている人は胃腸が弱いという特徴があります。

 

胃腸が弱いと、一般の人よりも消化も悪く
栄養の吸収も低下しやすいです。

 

もしも、脂っこい食事やアルコールなどばかり摂取していると
胃腸の環境が悪化する一方です
そうなってしまうと、アトピーの症状が酷くなったり
治りかけていた、患部の痒みが悪化することもあります。

 

アトピーを治したいなら食べてはいけないメニューがあります。

 

・揚げ物
・アルコール
・炭酸ジュース
・甘い食べ物

 

これらは意識して、食べないようにするべきです。

 

とくに揚げ物は、胃腸に負担がかかります。
消化するために時間もおおくかかりますし
胃腸が弱い人間にとって、あまりいい食事だといえません。

 

アトピーを克服するためには、唐揚げやとんかつなどは避けて行きましょう。

 

もちろんですが、お酒もNGです
アルコールはアトピー患者にとって、かゆみ増進剤になってしまいます。

 

あなたは、このような経験がないでしょうか。

 

居酒屋でお酒を飲んでいると、体が熱くなってかゆくなる。

 

これはアルコールが原因です。
体の体温があがるので、荒れている患部に熱が帯びて
痒みが増していきます。

無意識的に、掻いてしまうと荒れてしまうので
翌日になって後悔するひとも少なくないでしょう。

 

付き合いでお酒を飲まなければいけないこともあるでしょうが
本気でアトピーを治したいのであれば、断酒するべきです。
短期間の禁酒は効果がありませんので、長期的に計画していきましょう。

 

甘いスイーツや、炭酸ジュースも危険です。
コーラやミツヤサイダーこれらには、大量の砂糖が入っていますので
アトピーの症状が悪化する原因になります。

 

水分補給で、炭酸ジュースを飲んでいる人は今日から辞めましょう。

 

砂糖あ、アトピーに悪いということを理解しておきましょう。

アトピーを治すために食べた方がいい食材

 

先ほどとは反対に、アトピー患者は意識して食べたほうがいい食材もあります。

 

では、紹介いたしますのでご覧ください!

・鶏肉、豚肉、牛肉
・魚
・牛乳、ヨーグルト、チーズ
・豆腐

これらは、非常に体にいい食材です。

 

これらの食材には、タンパク質が豊富にふくまれていますので
アトピーにとっても非常に効果的です。

 

こういった食材から、良質なタンパク質を摂取することで
アトピーの症状が改善されたというデータもあります。

巷では、アトピーはタンパク質が原因だと言われることもありますが
自然の食品から摂取した、良質なタンパク質は例外です。

 

どうしても、不安になる方は皮膚科へ通い
ドクターにアドバイスや質問をしてみるべきです。

 

1件だけ通うのではなくて
数件通ってみてください。同じ皮膚科医でも
意見はまったく異なります。

 

書籍などを参考にして、知識を付けることもたいせつです。

 

アトピーを改善するために意識すること

 

アトピーを克服するためには、「治すんだ!」 という意識が大切です。

 

前向きになっているか?治すという意気込みはあるか?

 

これがないと、治すのは難しいです。
アトピーは塗り薬と飲み薬でなおる病気であれば
なにも問題はないですよね。

 

でも、現実はちがいます。

 

食事も肝心ですし、睡眠も運動もたいせつになってきます。

 

これらを意識して、すべてをアトピー改善につなげていく意志が必要です。

 

何を食べないか?何を食べるか?
これらをハッキリさせておきましょう。

 

毎日の食事をメモしておくと、時間が経過してから
振り返ることもできます。

 - アトピー