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牛乳は夏バテ予防に効果的!暑さに負けないコツ!

      2016/02/08

 

今年も暑くなってきましたね!

 

猛暑の気温で熱中症になったり、夏バテになったりと
いろいろと、暑さに負けてしまう人は多いかと思います。

 

とくに気をつけておきたいのが夏バテです。

 

夏バテになってしまうと、食欲が低下して日常生活も快適に
過ごすことが難しくなります。

 

仕事や学校を、精一杯楽しみためにも
夏バテ対策は必ずしておきたいところです。

 

今回は、だれでもできる夏バテ対策 についてご紹介していきます。

 

      
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牛乳は夏バテに効果的!その理由とは?

 

あなたは普段、牛乳を飲みますか?

 

小学校や中学校に通っていた時には
毎日、給食の時間に牛乳を飲んでいたかと思います。

 

ですが、大人になってからは全く飲まなくなったという人も多いはず。

実は、牛乳は夏バテに効果的です。

夏バテを予防する効果が牛乳にはあるのです。

 

なぜ、夏バテに牛乳なのか?

 

牛乳には、タンパク質がとても豊富にふくまれております。
サプリメントなどとは違い、自然の食品から摂れる
タンパク質はとても上質です。

 

 

夏は、汗をたくさんかきますよね。
体内にあるタンパク質が失われると、体が暑さに負けやすくなります。この状態が続いてしまうと、夏バテの症状がでてきます。

 

夏にバテてしまわないように、牛乳からタンパク質などの
栄養をしっかりと補給して、予防をしましょう。

 

牛乳を飲む回数や目安の量はあるのか?

 

牛乳を飲むと効果的といわれましても、
「毎日1リットル飲みましょう。」・・と言われると無理ですよね。

 

でも、安心してください(^^)

 

目安の量としては、400ミリリットル〜500ミリリットルです。

 

学校給食で飲んでいた牛乳パックが200ミリリットルです。

 

朝に、牛乳パック200ミリリットル1つ
夜に、牛乳パック1つ飲むことがおすすめです。

 

1度に、一気に飲む必要はなくて
1日に数回にわけて、摂取することをおすすめします。

 

これだけでも、夏バテを予防することができます。

 

→→熱中症が室内で起きる原因と5つの予防法について

牛乳は必ず冷蔵庫で冷やしておくこと!

 

夏は非常に気温が高いです。

 

自販機で買ったジュースを外においておくだけですぐに温かくなってしまいますよね。

 

牛乳も同じです。冷えている牛乳をちょっとだけ放置すると温かくなります。

 

牛乳には、栄養素が豊富なのですぐに細菌が繁殖します。
細菌が繁殖して、腐ってしまう可能性もあります。

 

あとで飲もうと思っていた牛乳が腐っていた場合には腹を壊して、夏バテ以上に過酷な体験をするはめになりますので注意しましょう。

 

夏バテ対策に、牛乳を飲むときは冷蔵庫に入れておくか
飲みたいときに、コンビニやスーパーへいき購入しましょう。

 

牛乳が苦手な人は、ヨーグルトやチーズなどの乳製品で代替してください。

 

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icon-star牛乳の賞味期限が1日ほど過ぎたけど飲んでも大丈夫?

 

夏バテ対策にビタミンCを摂取しよう

 

牛乳に付け加えて

 

普段の食事で摂取することをおすすめしたい栄養素があります。

 

それは、ビタミンC です。

 

 

よく夏には、レバーやうなぎがおすすめだと言われていますよね?
実際に、夏の暑い日に、うなぎが食卓に出てきたこともあるはずです。

 

うなぎやレバーには、ビタミンB1とビタミンB2が豊富に
含まれているため、夏バテ予防になります。

 

結果として、夏の暑さに強いからだになるのです。

ビタミンCもかかせないのです。

 

実は、汗を大量にかくと体内のビタミンCも同時に消耗されています。

 

そのビタミンCを補うために普段の食事から摂取しなければいけないのです。

 

そこで、野菜を意識してたべるようにしましょう。

 

・ニラ
・にんじん
・レタス
・ほうれん草

 

これらの食材を食べてください。どれもスーパーで気軽に購入することができる食材です。

 

「関連記事」→→夏バテ予防に夏野菜をたべよう!

 

ビタミンCがたっぷり含まれているので夏バテ予防におすすめです。
ぜひ、牛乳と一緒に摂取して暑い夏を乗り切っていきましょう!

 

 - 夏バテ