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喜寿の祝い方はどうすればいい?お祝い金の相場について

   

 

日本には、ある一定の年齢をむかえるごとに身内などでお祝いをする習慣があります。

 

例えば、61歳になると還暦、70歳になると古希というように、各年代ごとに名称がきまっています。

 

じつは先日、私の親友のおじいちゃん、おばあちゃんが喜寿をむかえました。

 

その友達は、結局なにをどういう風に祝ったらいいかわからずに、時間だけが過ぎて結局なにもしないまま具体的なお祝いができず後悔していたのです。

 

このような後悔をしないためにも、喜寿を祝うときにやるべきこと、祝い金などの相場についてあらかじめ知っておくととっても便利です!

 

こういった記念日は、家族にとっても思い出の1日にすることができるので、ぜひ祖父、祖母をお祝いするときの参考にされてみてはいかがでしょうか(^O^)

 

      
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喜寿77歳の祝い方の決まりってあるの?

 

喜寿は77歳になる年に祝われるものですが、正式にこれをしなくてはいけない。という決まりはないのです。

 

わかりやすく考えるのであれば、お誕生日とおなじです。

 

お誕生日の正しい祝い方なんてものはありませんよね?

 

年齢や家庭によっても変わってくるはずです。 たとえば、小さなころであればお母さんお父さんが誕生日ケーキを買ってきてくれたり、

 

ある程度の年齢になってくると、友達同士で祝ってもらったり、恋人と2人きりで誕生日を過ごしたりと、徐々に変化してくるはずです。

 

そのどれもが素敵であり、どちらが良い悪いの問題ではないですよね(^O^)b

 

あなたの大切なおじいちゃん、おばあちゃんが喜寿(77歳)をお迎えになるときには自由に、あなたらしさを最大限にだして祝ってあげてください!

 

私の場合、1番素敵だな〜って感じるのが「あなた」だからこそ思いつくサプライズ(計画)です。

 

たとえば、あなただからこそ知っている「おばあちゃん、おじいちゃん」の趣味や好きなものです。

 

 

私のおじいちゃんは野球が大好きです。読売ジャイアンツの熱狂的なファンなので、もし私のおじいちゃんの喜寿を祝うとしたら

 

東京ドームで一緒に野球観戦をしたあとに、かるく食事でもいきながらお酒を楽しむのも素敵だな〜っておもってたりします(*´﹃`*)

 

 

これって身内からでないと、思い浮かばないサプライズです。

 

なにより祝ってもらう側からしても「自分の好きなポイントをしっかり理解してくれている 」ということが十分に伝わると思います。

 

もしも、おばあちゃんの喜寿を私が祝うとしたら・・・も書いてみたいとおもいます(^^)

 

わたしのおばあちゃんは、お寿司がなによりも大好きです。

 

だから、食事へ行くとしたら普段はいかないような回転寿司チェーンではなく、回らないカウンターのお寿司に一緒にいきたいなとおもっています。

 

普段は、スシローばかりなので(笑)

 

 

私の祖母は、昔ながらの物を大切にして使う精神をもっているので、いい意味でも悪い意味でもおなじ服ばかり着ているときがあります。(洗濯はしていますが、バリエーションが少ないという意味合いです!)

 

喜寿のお祝いには、普段祖母は買わないであろう私生活でも自由に来られるお洋服をプレゼントしてあげたいと思っています!

 

祖母が選ばないような服をプレゼントしてあげることで、きっと私生活にも彩りがでるかもしれません。(^^)

 

あくまで日常使いができるアイテムが良いかなとおもいます!!

 

そういったことを考えてあげると、プレゼントって本当に価値のあるものになるんじゃないかと強くおもっています。

 

プレゼントやサプライズは値段よりも想いです。

 

どれだけその人を想ってあげられるかが重要なのではないかとおもいます。

 

テキトーに3万円の品物をカタログから選んで渡すプレゼントと、おばあちゃんとおじいちゃんの幸せを想って選ぶ5000円分の品物では

 

金額にすると、6倍以上も差がでます。

 

しかし、贈り物にこめられている日頃の感謝や思いやりが桁違いに大きいですよね!

 

こういった気持ちが乗っているギフトをもらうと、自然と貰ったほうも、プレゼントした自分もほっこり温かく幸せな気持ちになりませんか?

 

すっっごく素敵じゃないですか(^^)

 

ぜひ、一生に一度の喜寿のお祝いの参考にしていただけると嬉しいです!

 

喜寿の祝い金の相場はあるのか?

 

喜寿の祝い方と同様に、祝い金についても相場はありません。

 

孫が誕生日だからといって、ゼッタイに1万円をプレゼントしなきゃいけないというルールがないように、喜寿にも金額は関係ありません。

 

喜寿なので7万円をプレゼントする!とかであればちょっとオシャレではありますが、出費がデカすぎますし、実行できるほど簡単じゃないですよね(笑)

 

ちなみに現在では、喜寿のお祝いでお金をあげる家庭が減っているみたいです。

 

逆に、喜寿は家族みんなであつまっておじいちゃん、おばあちゃんを囲んで食事にいったりするほうがメジャーになっているみたいです!

 

普段は、バラバラの地域に住んでいるけど、年に数回あつまって食事できるだけでもとても幸せな時間になりますよね!

 

ちなみに、喜寿には祝色(いわいいろ)というラッキーカラー的なものがあります。

 

喜寿は紫です。 プレゼントなどで迷ったときには紫色のなにかを渡してもいいかもしれないですね!

 

喜寿がおわったあとは、80歳の傘寿(さんじゅ)がまっています!

 

特別な日だからという感覚をなくしてみる

 

私たちは、普段から仕事や学校などに追われて1人1人に役目があるかとおもいます。

 

おじいちゃん、おばあちゃんとは離れ離れで生活している人も多いでしょう。

 

特別な日だから会いに行く。というものではなくて、普段から時間さえあいていれば気軽に会いにいける余裕があると素敵ですよね(^^)

 

私の場合は、月に1度以上は祖父母に会いにいっています。

 

祖父母に会いにいくと、「元気をもらえるよ。また来てね!」と優しくいわれますが、むしろエネルギーをもらっているのはこちらのほうです。

 

毎月会うからといって、毎回毎回食事などへ行く必要もないでしょうし、何気ない日常を祖父母と過ごして、また休日が終わればがんばって仕事をする!

 

こんな感じでも全然いいのではないでしょうか。

 

私も普段の忙しさを理由に、祖父母に2年あっていない時期がありました。

 

車で1時間も走ればあえる距離にも関わらずです。

 

今となってはとても後悔しています、もちろん本当に時間がなかったわけではありません。

 

行動しようと思えば、いくらでも時間はありましたし(T_T)

 

一緒に過ごせる時間を大切できることも幸せの1つだな〜ってしみじみ感じている今日このごろです(笑)

 

祖父母の喜寿祝いは、ぜひとも素晴らしい1日になるよう心から祈っています。! どうか素敵な時間をお過ごしください。

 

最後までお読みいただき有難う御座いました。

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