健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

夜に洗濯物を干すのはアリ?乾くまでに何時間くらいかかるのか?

      2017/12/07

 

お洋服を洗濯するタイミングっていつも同じ時間に決めていますか?

 

忙しいときはどうしても洗濯物が溜まりやすく、まとめてやりがちになりますよね(^_^;)

 

夜に洗濯できればいいんだけど、夜ってお洋服が乾くのかな?  虫とかつかないのかな?  など、いろいろ疑問がありますよね。

 

今回は、夜を中心に洗濯物をしている私が、気をつけるべきポイントと夜干しのメリット・デメリットについて解説したいとおもいます!

 

      
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夜干しのメリットについて

 

夜にお洗濯をするメリットはたくさんあります!

 

メリット
□仕事がある日でも可能
□寝ている間に乾く
□毎日こまめに洗濯できる
□下着の数が少なくて済む

 

このようなメリットがあります。

 

やはり一番は、日中に忙しくても夜に干してしまえば朝になるころに乾いていることです。

 

社会人の方、多忙な主婦のかたにはもってこいのやり方なのではないでしょうか。

 

正直いってしまえば、太陽がピカピカにでている午前中から洗濯物を干したほうが乾きはいいですし、ふっくら仕上がるのは間違いありません。

 

しかし! 夜干しは乾きにくいイメージがありますが、そんなことはありません。

 

じゃあ夜干しするときに、どのようなことに気をつければいいのかみていきましょう!

 

夜の洗濯は部屋干しがおすすめ!

 

日中よりも、日が沈んでいる時間帯は、外の湿度が高く なります。

 

これは夏でもおなじです。

 

よく夏の朝に、自転車のサドルが濡れていることってありますよね? 車のボンネットやバス停のベンチとかも湿っているはずです。

 

これは、夜中の湿度が高かった証拠です。 太陽のでていない時間帯は、湿度が上昇するため、お洗濯物が乾きにくい時間帯なのです!

 

地域によって差がありますが、夜は部屋干しをおすすめします!

 

じつは、乾きにくい以外にもデメリットがあるからです。

 

それは、虫!  洗濯ものに見たこともない虫がついていたら、怖いですよね(^_^;)

 

蛾、かえる、ハチ、コガネムシ、アリ、蚊

 

これらの虫が洗濯物につきやすいため、虫が活動的になる夜には注意しなくてはいけません。

 

一階のベランダとかで干すときは要注意ですね。 高層階のアパートやマンションになれば、心配は多少減りますが、油断はできません。

 

大切なお洋服を汚したくない方は、夜に外干しは避けてください。

 

深夜に部屋干しをするときの注意点

 

夜中に部屋干しするときは、なるべく空気が循環するお部屋に干すことをおすすめします。

 

部屋全体に、洗濯物からでる湿気が充満するため、空気のとおり道がすくない締め切ったお部屋だと不快なニオイが発生する原因になります。

 

乾いたときに、モワ~ンとしたカビ臭さや雑巾臭の原因になるのです。

 

せっかく気持ちよく洗ったのに、朝になって臭くなっていたらほんとうにヘコみますよね・・・・(´;ω;`)

 

空気のとおり道として、窓をすこし開けておくなどの対策がおすすめです!

 

可能であれば、除湿機をつかううと便利です!

 

除湿機は部屋の余分な湿気をすいとってくれるアイテムです。

 

冬場の窓の結露や、カビの発生を抑えてくれます。

 

基本的に、私も夜中の部屋干しメインの生活スタイルなので除湿機は手放せません!!!!

 

 

除湿機を稼働させているのと、使っていないのでは段違いに乾き具合がかわってくるのでビックリします。

 

下着やバスタオルなどの不快なニオイ残りを防いでくれるスグレモノなので、ぜひ活用してみてください!

 

除湿機を買うのは、金銭的にちょっと・・・

 

っていう方には、自宅にあるせんぷうきを上手に使ってほしいです!

扇風機を部屋干ししている洋服にむけて風を充ててあげると、乾きやすくなります。

 

首振り機能をつかって、風力を弱〜中くらいのレベルで扇風機を稼働させておけばすぐに乾きますよ!

 

扇風機がない場合は、サーキュレーターでも代用することができます。

 

サーキュレーターは部屋の空気を循環させる効果があります。

 

 

部屋に空気の流れがうまれるので、乾燥効率があがあります! 乾くまでの時間が短ければみじかいほど、次の日も安心してキレイな洋服をきられるので便利ですよね(^O^)

 

さらに私は、部屋干しをするときはこのスプレーをシュッと吹きかけて、部屋干し臭をしっかり予防しています。

 

梅雨の時期、冬場の雨がつづく寒い夜などにめっちゃ活躍してくれるアイテムです。

 

濡れている洗濯物にかけるだけなので簡単なんですよ(^o^)

 

 

洗ったタオルが臭くなるのはなぜ?

 

何時間くらい干せば乾くのか?

 

これは季節と部屋干しの条件によって変わってきます。

 

除湿機を使って部屋干ししている場合には、6時間もあれば必ずきれいに乾くといっても過言ではありません。

 

反対に、除湿機をつかわず、空気の流れがいいお部屋で干しているときは6時間〜8時間くらいあればしっかり乾きます!

 

大きめのバスタオルなど、乾きにくい素材の洗濯物があるときは、なるべく他の洗濯ものと距離をとって、空気が当たる面積を多くしてあげると効率よく乾燥します。

 

タオルをこうやって左右バランスよくハンガーにかけていると乾きにくいのですが、

 

 

こうした、どちらか片一方だけを伸ばして干してあげると、全体に風があたるため効率よく乾燥できます!

 

これを知っているのと、知らないのでは本当にニオイ残りだったり、乾くスピードが桁違いに変わるのでゼッタイに真似してください(*´∀`)

 

主婦の方では当たり前な小ワザではあるのですが、若いかたはあまり知らないことが多いので、今日から実践してみてください!

 - 洗濯物を上手に洗うコツ