健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

道具なしでトイレつまりを直すことができます!

   

 

よるになってトイレが急に詰まってしまうことありあすよね。

 

なんでこんなタイミングでトラブルが起きるの!!(T_T)

 

・・・と嘆きたくなるようなこともあるはずです。

 

このページをご覧になっているということは、いまリアルタイムでトレイが詰まっている可能性もあります。

 

なるべく1秒でも早く解決するために、わかりやすく簡潔にトラブル
対策をご紹介していきます。

 

      
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急なトイレのつまりは熱湯を使えば解消することがある

 

トレイのつまりを直す道具がいま、自宅になくても大丈夫です。

 

まずは、熱湯を準備してください。

 

トイレットペーパーや時間が経過すれば溶ける異物などをつまらせてしまったのであれば、お湯で解決します。

 

日本のトイレットペーパーは100秒以内に、繊維が分解されるように設計されています。

 

逆にいえば、100秒以内に溶けないトイレットペーパーは規格外として、販売できないようになっているのです。

 

台所で、やかんにたっぷり1リットル〜2リットル程度のお湯を沸騰させてください。

手順はひじょうに簡単ですが、3つほど注意するポイントがあります。 急いでさらなるトラブルを巻き起こすと大変なので、ゆっくり落ち着いて次の対処法をごらんください。

 

便器の水にむけてゆっくりお湯をいれる

 

絶対に便器に熱湯をかけてはいけない。 便器が割れて、トイレ自体を買い換える手間が増えます。(場合によっては10万円以上の損失があります)

 

お湯はまとめて一気にいれる必要はなく、じっくり時間をかけてお湯をトイレに注いであげること。

 

15分間くらい放置すると、うんちのつまり、紙のつまりが解消されてスッキリ水が流れるようになります。

 

ティッシュをつまらせてしまった場合でも、この熱湯をつかうつまり直しのやり方は有効なので、手元に道具が一切なくても大丈夫です。

 

うんち(便)が大量に詰まっているときでも、有効です。 大切なのは焦らず、冷静にいまできる対処法をやってみることです。

 

パイプユニッシュで紙のつまりを溶かす

 

お風呂場の排水溝や、洗面所の汚れ詰まりを解消できるパイプユニッシュが自宅にあれば、使ってください。

 

便や紙(トイレペーパー、ティッシュ)が排水管につまって、水が流れなくなっているときに、溶かす効果があります。

 

ただし、本来とは違う間違った使い方となるので、十分に注意してください。

 

パイプユニッシュを便器に注ぎ、30分ほど放置をして再度水を流してみてください。

 

これでも、水量に変化がなく、水が流れない、もしくは水量だけが増えて、溢れ出しそうになる場合は、プロの水道業者に依頼するという手もあります。

 

トイレを故障させると起きるデメリット

 

トイレが壊れてしまうと、業者に依頼をしてかなり高額な修復費をとられることがあります。

 

まだ、水が詰まっている状態でのトラブルであれば数千円で済んだものも、便器や排水管が故障するレベルまでいってしまうと、もう私たち素人の手には負えなくなります・・・・

 

無理をして、最初よりも高額な請求をくらって、しばらくトイレが使えなくなるよりも、なるべく早い段階で賢明な判断をとったほうがメリットが多いのです。

 

これは私の実体験なのですが、過去に祖母の古い実家でトイレを詰まらせてしまったことがあります。

 

そのときは、上記で紹介した熱湯を注ぐ詰まり解消法をためして、30分後には問題なくトイレが流れるようになったのです。

 

このときは、順調にトラブルが解消したので安心していたのですが、後日、また祖母の自宅のトイレが詰まってしまったのです。

 

じつは、長年の汚れが溜まっていたようで、一時的に治っても、根本から対策しないかぎりまた時間が経過するとトレイが詰まる状態にまで悪化していたのです。

つまり、いまは一時的にトラブルを解決できたとしても、また数週間、数ヶ月後、忘れたころにおなじトラブルを再度引き起こす可能性もあるのです(T_T)

トイレの詰まりなんて、面倒ですし、できれば一生でくわしたくないトラブルの1つですよね。

 

病気とおなじで、一度に直せるのであれば完治させたほうがいいのです。

 

だからこそ、今回のトイレトラブルをいい機会として、いっそのことプロの水道業者に依頼をして、かくじつに直してもらったほうがいいのです。

 

お値段も1万円以内でだいたいは収まります。

 

事前に電話で、見積もりだけを取ることも可能です。 予想しているよりも高かった場合には、電話口でキャンセルすることもできるので、お試しください。

 

トイレトラブルのために準備するべき道具リスト

 

今回はたまたま手元に道具がなかったので、かぎられた対処法しかできないとおもいます。

 

次は、いつトレイが問題をおこすかわからないので、事前に道具を準備しておくことをおすすめします。

 

一番おすすめアイテムは、トイレすっぽん(ラバーカップ)です。

 

 

これがあれば、うんちや紙のつまりは9割ほど解決できます。

使い方はかんたんで、便器に突っ込んで引っ張るだけです。 排水管の途中でつまっている汚物がすっきり流されていきます。

 

ここで注意しなくてはいけないことがあります。

 

それは、ラバーカップを押し込むのではなく、引っ張ることが重要です。 ガンガン押し込むのは逆効果です。

 

引っ張ることによって、詰まりが解消されてゴボゴボという音とともに水が流れていきます。

 

あくまでラバーカップは真空状態にするために、一度押し込むだけなので間違った使いかたをしないように気をつけてくださいね!

 

つぎは、使い捨てのポリエチレンてぶくろです。

 

トイレには見えない汚れがたくさんあります。

 

手にたくさんの雑菌がついた状態で、ドアノブや壁などをさわってしまうと感染症などの危険性があるため注意しなくてはいけません。

 

使い捨ての手袋さえあれば、思い切ってトイレ掃除もできますし、トレイの詰まりを取るために便器に手を突っ込むこともできますよね(^o^)

 

安心して思いっきり作業するために必要なアイテムです。 日々のお掃除アイテムとして使えますので、常備しておいて損はありません!!!

 - お掃除のコツ