健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

寒くて動けないときの対策!体を冷やさず温める方法!

      2017/12/04

 

冬は全国的に気温がとても低くなります。

 

体が冷えてしまうとやる気もでなくなりますし、なによりも体調不良の原因になりますよね・・・

 

とくに女性は体を冷やさないように注意しなくてはいけません。

 

春がくるまで、体を冷やさずに元気よく生活するための防寒対策をご紹介していきます!

 

朝おきてから、日中働いているとき、夜寝るときまで、1日の流れで行える対策をわかりやすく解説します!

 

      
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朝おきたらすぐに体を温める

 

実は眠っているときは体温が下がっているため、温かい格好をして眠っていても起床後はからだは冷えている状態です。

 

寝起きなので、あまり冷えている実感がないこともあります。

 

しかし、すぐに暖めないと体の不調が起きてしまうので油断は禁物です。

 

寒すぎて動けなくなり、やる気が低下するのは朝の冷えが問題なのです!

 

眠い・・寒い・・だるい・・、この3点セットがつきまとう朝だからこそ、すぐにでも体を温めることを忘れないでほしいのです。

 

おすすめは、朝おきてからすぐに温かい飲み物をのむことです。

 

日本茶、緑茶、ホットコーヒー、お白湯、生姜湯、お味噌汁。

 

これらであれば、何でもOKです!

 

とくに生姜湯はおすすめです。 しょうがには体を真から温める効果があります。

 

冬には欠かせない食材となっているため重宝されています。

 

いまでは、このような簡単にショウガ湯をつくれる商品もでているので、なるべく時間をかけずにパパッと準備できると便利ですよね。

 

 

ショウガ湯というと、なんだかショウガ臭いイメージがあるかとおもいます。

 

でも実際に飲んでみると、しょうがの風味はするものの、味はそこまでしないため飲みやすいです。

 

上記のような、はちみつリンゴ味のショウガ湯であれば小さなお子さんもおいしく飲めるので非常におすすめです!

 

朝から仕事があるOLさんにも欠かせないアイテムですね!

 

ちなみに、お湯をコンロで温めるよりもティファールなどの電気ケトルが便利です。

 

私は、あらかじめこたつの上にティファールを置いておき、こたつに入りながらホットコーヒーを飲めるようにスタンバイさせておきます(笑)

 

ティファールに水をいれておけば、ほんとに便利です!

 

1分も満たないうちにお湯が準備できるので、こたつで温まりながらコーヒーが飲めるので、寒さをほとんど感じないまま朝の支度ができます!

 

ティファール、マグカップ、コーヒーこの3つさえこたつの上に置いておけば、準備は完璧です(*^^*)

 

 

もちろん、エアコンをセットしているのでトイレへ移動するときも寒さを感じないまま快適です(*´∀`)

 

朝ご飯で体を温めよう!

 

朝の食事はぜったいに食べてください。

 

朝はエネルギー源となるものを摂取しないと、体温維持が難しくなり、足や手などの末端から冷えていきます。

 

末端冷え性の方であればなおさら、朝の食事は重要になってきます!

 

とはいえ、寒さ対策に朝食をたくさん食べるひつようはありません。

 

消化に良く、体を冷やさず、温める効果のある食材を中心に食べるだけでOKです(^o^)

 

しかし寒い冬に朝から、料理をする元気なんてありませんよね・・・

 

寒い日はやる気が出ないので、なるべく動きたくないはずです。

 

そんなときにおすすめなのが、鍋の残り、もしくは豚汁です。

 

理由としては、冬の野菜を一度にたっぷりとることができる料理だからです。

 

それに、豚汁やお鍋だと温めるだけで簡単にできあがるので便利ですよね??

 

前日にあらかじめ作っておいて、コンロの上にスタンバイさせておけば、時短にもなりますし、朝になって野菜をきったりする手間が省けるので便利ですよ!

 

一人分のお鍋でも、このようなお一人用のダシもあるので、使ってみてください。

 

 

 

暖房をタイマー設定して温かい部屋を作っておこう

 

朝おきてキンキンに冷えている部屋だと、やる気が失せてしまいますよね。

 

二度寝の原因にもなりますし、頭痛や腹痛にもつながります。

 

あなたが起きる30分前には、あらかじめタイマー設定で暖房をつけておきましょう。

 

ファンヒーター、エアコンにはタイマー機能が付いているため設定しておけば勝手に起動して、温めてくれます。

 

タイマー設定をするときは、AM(午前)PS(午後)の間違いだけは注意してください。

 

冬になると早朝は氷点下になることも多々ありますので、朝はとくべつに高めの気温で設定しておくと、部屋がしっかり暖かくなるのでおすすめです。

 

中途半端に寒いと意味がないので、そこは惜しまずにしっかり気温を高く設定して、快適なお部屋で朝の準備をしてくださいね!

 

こたつがあれば5秒で体を温めることができる

 

私は生まれつき冷え性のため、冬場はこたつがかかせません!

 

こたつのメリットは、電気をつければ5秒で暖かくなることです。

 

5秒ですよ!??

 

こたつに入ってスイッチをつけるだけで、5秒後にはじんわり温まってくるので、冷え切った足先をすぐに温めるこができます。

 

基本的に、体は一度冷えると温めないかぎりは勝手に体温が上がることはありません。

 

これはかなり重要なことなので覚えておいてください。

 

だからこそ、こたつでしっかり朝からだを温めることがたいせつなのです。

 

ホットな飲み物をじっくりのみながら、こたつで1日を活発にすごす準備をしてはいかがでしょうか。

 

私は、朝着ていくお洋服をこたつの中にいれて温めています(*´∀`)

 

そうすると、温かい洋服を身につけることができるので、着替えが億劫ではなくなります!

 

冬の着替えってほんとうに寒いので面倒ですよね。

 

でも、こたつでお洋服を温めておくだけで着替えをするハードルがかなり下げることができるので、テキパキ時間を使うコツにもなります!

 

前日にあらかじめ、こたつの中に洋服をセットしておけばあとは勝手に暖かくなっているので便利です(笑)

 

体を冷やさないためのアイテムを準備しよう

 

冬はとにかく防寒対策が必須です。

 

防寒対策は、外にいるときよりも室内にいるときが肝心なのです。

 

外へいくときは、誰でもコートをきたり、手袋やニット帽をかぶって寒さ対策をしているはずです。

 

しかし、自宅にいるとき、会社で働いているときほど油断して、体の熱を奪われるような格好で過ごしている人がおおいのです。

 

冬はぜったいに使っておきたいアイテムがあります。 それは腹巻き!

 

腹巻きというと、一般的にはダサいイメージがありますよね(笑)

 

しかし、腹巻きというのはつけていても外から目立たないので、安心してください。

 

腹巻きをつける科学的なメリットとしては、体の中心部(お腹、心臓)を冷やさないため、血液の循環が活発になります。

 

手の先や足の指先が、キンキンに冷えてしまうのは、寒さによる血液循環が悪くなるためです。

 

つまり、体の中心部を冷やさないことで手足の冷えさえを予防してくれるのです。

 

末端冷え性の女性やお年寄りには、絶対に必要なアイテムです。

 

代謝を落とさない効果があるため、ダイエットや美肌効果もあります。

 

Amazonでは、カラーを選べるので目立たないホワイトやブラックもありますし、暖色カラーの腹巻きもあります。

 

 

 

東進ハイスクールでかの有名な林修せんせいも、腹巻き愛用者だそうです(^o^)

 

体を冷やすメリットが1つもないため、冬にはかかせないアイテムになっているみたいです。

 

私もしっかり秋〜冬〜春のあいだは、腹巻きをつねに常備して寝るときもつかっています!!!

 

1000円以下で手に入る防寒アイテムとしては、トップクラスのコスパなので使わない理由はありません。

 

体温は以外にも、背中から逃げていることがおおいので、腹巻きをつけておくことによって背中から熱が逃げるのを防ぐことができます!

 

ラジオ体操で体を動かしてダルさを吹き飛ばす

 

これまで紹介した朝に体を冷やさない方法を実践してもらえれば、いつもより体の冷えとダルさは消えてくるはずです。

 

さらに血液循環を良くして、体温を上げるためには、軽めのエクササイズがおすすめです。

 

外へランニングするには、ハードルが高すぎますし、そもそもランニングする元気などあれば、
寒さによる体調不良なんて無縁のはずですよね。。。(笑)

 

それに、社会人に朝からランニングしている時間などありません。

 

そんな私たちにピッタリなのが、ラジオ体操です。

 

子供の頃、夏休みの朝にやっていたラジオ体操第一です!

 

時間にすると約3分間! 180秒間で手に入る健康エクササイズです。

 

 

私は毎朝、年間をとおしてラジオ体操をやっているのですが、これをやるだけで精神的な倦怠感やダルさがなくなります。

 

運動を朝にすることで、ホルモンが活発に分泌されるので精神的なストレスが解消されて、ストレスからくる冷えだったり、やる気の低下を防ぐことができるのです。

 

それに、ラジオ体操レベルのエクササイズであれば、朝を思いっきりかくことなく、運動ができるため体を効率的に温めるメリットがあります。

 

たった3分間なので、3分間をこたつでじっとするよりは、出かける15分前にラジオ体操をしてみてはいかがでしょうか。

 

外出をするときは、ヒートテックと腹巻きとカイロ

 

私は、冬場はかならずヒートテックを着用しています。

 

ヒートテックは、体温を下げずに、体の熱を利用して保温する働きがあります。

 

ただのTシャツよりも保温効果が高いので、冷え性対策にはもってこいです。

 

体が冷えて動けなくなるのを防ぐだけでなく、お腹が弱い方にもおすすめです。

 

ユニクロでまとめ買いをしておけば、1週間分ストックしておけるので、天気が悪くお洗濯ができない日でも安心して着られるので便利ですよ。

 

アトピーなど肌が乾燥しやすい方は、ヒートテックを着るとかゆみがでることがあるため、皮ふ科の先生に相談してから着用を決めてください。

 

寝るときも必須ですが、外へ出かけるときも腹巻きは付けておいてください。

 

腹巻きは、外出中でも必要です。

 

腹巻きくらいでは、着太りもしないですし、外からみても絶対わからないので安心してください。

 

はじめて腹巻きをつけてもメリットを実感しにくいかもしれません。

 

しかし、一度つけずに1日過ごしてみるとビックリするほど違いがわかるので、一度実験で試してみてください。

 

きっと、あなたは腹巻きをもう手放せなくなるはずです(笑)

 

最後はカイロです。

 

私は貼るタイプのカイロではなく、貼らないタイプのカイロをつかっています!

 

理由としては、すでにヒートテックと腹巻きで体を保温しているため、手先などが冷えたときにカイロで温めるようにしています。

 

貼らないタイプのカイロは、好きな場所をえらんで暖めることができるので便利ですよ(*^^*)

 

外を移動しているときは、首やほっぺたにカイロをつけながら幸せを感じてます(笑)

 

まとめを一覧で書き出して、見ているユーザーがメモしやすいように締める。

 - 体の疲労を解消する