生活の知恵とコツ

アパートの部屋の鍵をなくしたときに最初にやるべきこと

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私は2年目ほどに、住んでいたマンションの鍵をどこかで落としてしまった無くしたことがあります。

 

このままでは自宅に戻っても部屋にはいれないし、いろいろ予定も詰まっていたので頭がまっしろになりました(苦笑)

 

そのときに体験したこと、どうすれば鍵がなくても部屋にはいられるようになるか、まず1番はじめにやるべき行動についてまとめてみました!

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

      
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不動産屋にすぐに電話をしてみる

 

鍵をなくしたら焦っても仕方がないので、ひとまず落ち着いてやるべき行動を順番とおりにやっていきましょう。

まずはアパートを管理している不動産屋さんにすぐに電話で相談しましょう。

物件をあつかっている不動産屋にとっては、すぐに鍵をなくしても鍵を修理して自宅を開けてくれる業者さんを呼んでくれたり、鍵の紛失サポート等のサービスに加入してくれている場合には、合鍵などを渡してくれる可能性もあります。

 

こういったサービスは完全に無料ではなく、ある程度のお金はとられてしまうのですが、サービスに加入していないときよりもかなりお安く出費を押さえられるというメリットがあります。

 

私の場合は、保証サービスには無加入でした。

 

その当時は、不動産屋さんに電話をして、不動産屋指定のカギ修理業者を呼んでもらうことになりました。

 

時間は1時間未満でカギがなおり、料金は1万円ほどだった記憶があります。 そして後日わたしはお部屋の鍵そのものを変更しなくちゃいけないとのことで、さらに追加料金で2万円くらいを支払ってしっかり防犯対策をしました!

 

・契約している不動産屋さんに連絡
・カギの修理業者へ連絡する

賃貸主である大家さんに連絡をする

大家さんとちょくせつ関係がある場合は、すぐに電話かメールをいれたほうがいいです。

 

マンションやアパートなどの鍵を事前報告なしに、修理をしたり改造を業者に依頼しちゃうと契約違反になるため違約金をとられてしまう可能性があります。

 

ですから、すぐに地域の鍵修理業者に連絡するまえに、まずは大家さんに報告するということが大事です。

たいていの場合は、大家さんであれば合鍵をもっているのでひとまずアパートの部屋の鍵は開けることができます。

 

しかし、落としてなくした鍵はおそらく戻ってこない可能性があるため、こういった場合は後日お部屋の鍵をそのまま変える工事が必要になります。

 

鍵を新しくつくっても、もしかすると悪い人に拾われてしまって空き巣や強盗にはいられちゃう可能性もあるので、こういった場合はぜったいに鍵ごと変更するようになっています。

 

この工事には業者やアパート(マンション)の作りによって金額は変動しますが、1万円〜3万円くらいが相場になっているようです。

 

カギを紛失したあとは防犯対策が必要

あなたのカギが道に落としてしまったとしても、悪い人に拾われて自宅が特定されちゃうと、
空き巣にはいられてしまう可能性があります。

 

つねに最悪のケースを考えておいたうえで、防犯対策をしていかないといけません。

「私はきっと大丈夫だろう」 と考えるのは間違いです。  こういった考えで多くの人が行動していると被害もおのずと増えてしまいますよね。

 

だからこそ、あらかじめ防犯というのは「最悪のケースを考慮したうえで対策する」というスタンスが基本となるのです!!

 

おすすめする防犯対策は・・

カギそのものを業者によって変えてもらう
警察へ遺失物届けをだす
窓などの戸締まりを徹底しておく

 

この3つがおすすめします。

 

カギそのものを変えてしまえば、たとえ悪意ある身近な人物にカギを拾われてしまっても、自宅に侵入されて強盗や泥棒の被害にある可能性をかぎりなく減らすことができますよね!

 

料金は1万〜3万円くらいが相場になっているので、急で痛い出費になりますが自分をまもるための投資と勉強代とかんがえて割り切っておきましょう^^

 

次は警察へ遺失物(いしつぶつ)届けを出すことです。

これは警察署や交番でおこなうことができます。 落とし物の特徴や落とした日時、連絡先や住所などの個人情報を記入して届け出を出すことができます。

 

何らかの形で落とし物であるアパートのカギが警察署に届けられたとすれば、警察のほうから電話がくるので取りにいくことができます。

 

遺失物届けは30分もあればさくっと終わるのでそれほど面倒な工程ではありませんので、かならずやっておきましょう!

 

最後は、鍵を落としたあとの防犯についてです。

実はこれが非常に重要です。 カギそのものを修理して変更するまでに数日というタイムラグがあることがありますよね。

 

そういった空白の期間に泥棒にはいられてしまったら元もこもありません・・・・

じゃあどういった対策をすればいいのかを紹介していきたいとおもいます!

 

閉じまりを徹底して防犯する

カギを落としてしまったあとが非常に重要です。

カギを変更するまでに1日時間が空くとしたら、その空白の時間が一番泥棒にはいられやすいのです!

このタイミングで防犯意識が薄れてしまっていると大変な目にある可能性もあります。

カギをなくしてしまったけども、自宅に入ることができ、とりあえずホッとしてしまう気持ちも痛いくらいわかりますが、まだ油断は禁物です^^;

出かけるときは、すべての窓をしっかり戸締まりしてから外出してください。 これは基本です。

最近の泥棒は、窓を音もなく割って侵入するタイプもいますが、どちらにせよしっかり戸締まりしているとううことは防犯上強みになります。

しかし、これだけでは心細いですよね。

それに、社会人であれば外に働きに行かなくちゃいけないはずなので、自宅をまるまる空けることになってしまいます。

例えば、夜勤とか、夜に外へでかけるときは自宅の部屋の電気をすべてつけっぱなしにして外出しましょう!一人暮らしの方はぜったいにやってください!
理由としては、外出しているときも部屋に明かりがついていると「中に人がいるな」と思わせることができるからです。

強盗ではない限り、人がいる自宅に堂々と忍び込んで盗みをはたらく人間はいません。

この際、電気代は一切きにしてはいけません。 家のなかので電気を1日つけっぱなしにしてもせいぜい数十円の世界です。 泥棒に入られるのと比較すれば屁でもありませんよね(笑)

カギがしっかり変更されるまでは油断せずに安全に気を使って生活をしてくださいね! そして、今後はカギをなくさないために意識して鍵管理をしておくことをおすすめします!(自戒の念を込めて・・・)

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