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夏野菜は夏バテ予防に効果がある?どの種類がおすすめ?

      2016/04/16

 

夏バテには夏やさいが効果的だと知っていましたか??

 

今年も暑い夏がやってきました!
夏バテをして、ダウンしてしまわぬように夏野菜で夏を乗り越えましょう!

 

どのような種類の野菜と食べるべきか?
どうやって食べるといいか?
どのような栄養価があるのか?

 

気になるポイントをすべてわかりやすくご説明させていただきます!
では、早速みていきましょう!

 

      
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夏野菜が夏バテ予防に効果がある理由って?

 

夏野菜がなぜ、夏バテに効果的がわかりますか?

 

夏に収穫できる野菜には、太陽の光をたくさん吸収しているので
栄養価が非常に高い です。

 

そして、体を冷やす作用があったり、疲労回復させる効果が高いので
暑い夏にピッタリの食材ばかりなのです。

 

とくに、夏場は疲れやすくなりますよね。
外で運動や仕事をすると大量に汗をかいてしまいます。

汗をかくと、体のエネルギーが消費されますので
疲れやすくなったり、体が重く感じてしまうことがあります。

 

合わせてご覧ください→→熱中症になったらどうなる?

 

夏野菜を意識して食べることで、辛い夏バテを予防したり
夏バテになっていても改善することができます。

 

では、夏野菜が夏バテに効果がある理由を理解したところで
どの種類の食材を食べればいいのかご紹介していきます。

 

夏野菜はどのような種類があるのか?

夏野菜の種類をみていきましょう。

・トマト
・きゅうり
・スイカ
・ピーマン
・おくら
・ゴーヤ
・とうもろこし
・にんにく
・なす

有名なところではこれらの野菜があります。
どれも夏に収穫できるものばかりなので、自宅で農園で簡単に
栽培することも可能です。

 

これらの夏野菜には、ビタミンが豊富に含まれています

トマトやきゅうりなどは、体を冷やす効果があります。

 

外で仕事をしているサラリーマンなどは、塩漬けにしたきゅうりや
トマトなどを毎日食べることが大切です。

 

配達ドライバーの佐川急便では、車内に冷やしトマトと
きゅうりスティックが用意されているそうです。

 

こういった会社でも、夏バテ対策に夏野菜を利用しているのです。

 

夏バテは、一度なってしまうと数日にわたり
だるい状態がつづきます。

 

ですが、夏バテになってからでも
これらの夏野菜を食べることで改善することができます。

 

食べ方もそのままではなくて、カレーに夏野菜を入れてみたり
お味噌汁やスープに夏野菜を盛り込んでも美味しいですね。

 

そうめんやウドンなどに、トッピングとして追加することで
効率よくビタミンを摂取することができます。

夏野菜

先ほど、ご紹介した塩漬けのきゅうりや冷やしトマトは
簡単につくれるうえに、夏バテ対策にも有効です。

 

塩分も取れるので、疲労回復効果があります。
夏場は発汗量がおおいので、お水だけでは水分補給しきれないときがあります。

 

しかし、生野菜から水分を摂取することができますので
不意の水分不足を予防することができます。

 

夏野菜は犬やうさぎの夏バテ防止にもなる

夏バテになってしまうのは、人間だけではありません。
犬も夏バテになるのです。うさぎやネコも同じです。

 

こういったペット達にも、食事と一緒に生野菜をあげることで
水分をたくさん取ることができます。

 

野菜をあげるときには、しっかりと洗い流してあげましょう。

 

ペットに飲ませてあげることはできないですが
牛乳も夏バテ予防に効果的なのです。

 

牛乳には、タンパク質が豊富にふくまれているので
疲れにくい体にすることができます。
これは、プロテインなどと同じ原理です。

 

筋トレや運動をしたあとに、プロテインを飲むかと思いますが
プロテインの中身はタンパク質が9割です。

 

つまり、疲れた体を回復させる効果が高い
タンパク質を効率的にとっているのです。

 

犬やうさぎなどの動物にはだめですが。

 

私達は意識して牛乳を飲むべきだといえます。

 

では、最後にまとめておさらいしましょう。

 

・夏野菜は夏バテ予防に効果的だということ
・旬の野菜には栄養とエネルギーが豊富に含まれている
・夏バテ予防に動物にも野菜を食べさせることが大切

→→熱中症が室内で起きる原因と5つの予防法について

これらを理解しておき、今年も暑い暑い夏をのりきっていきましょう(^^)v
食べ物だけではなくて、お水やお茶もしっかりと飲みましょう!

 - 夏バテ