睡眠

朝起きれなくなった人が実践するべき3つの起床法まとめ!

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なぜだかこの頃急に、朝に弱くなってしまった経験はありませんか??

起床してもなんだか目が覚めずにだるいような感じがしたり、すっきり感が少なかったりと。

ましてや、布団から起き上がるのに1時間とか2時間くらいかかるという場合もあるかもしれません。

 

じつは、朝気持ちよくおきるためには科学的なコツがあります。 正しい起床法をしっているだけで、朝の目覚めと満足度がケタ違いにはねあがるので、今日から実践してください。

 

      
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朝起きられなくなったときに改善するべき3つ

朝寝坊をせずに起きようと焦ってしまうと、夜ねるときの睡眠の質がかなり下がっているというデータもあります。

 

つまり、夜に焦ったり考えごとをすればするだけ、睡眠の質がさがってしまうという残念な結果になるのです(;_;)

 

睡眠の質がさがると、、おなじ6時間眠っても体の回復具合、脳の疲労回復、精神的なリフレッシュこれらの満足度がぜんぜん違うのです。

休みの日はしっかり起きられるけど、仕事のある日は目覚めがとても悪いってかたは、寝るときに問題を抱えていることもあります。

 

とはいえ、朝になれば仕事があったり、育児があったりと忙しいですよね。

そのようなときに、スッキリとした状態で目覚めるためには3つの起床法がおすすめです。

 

それは・・

・光で起きる
・起きる理由をつくる
・部屋の環境を整える

この3つです。 実は、音で目覚めるのはぜったいに気持ちのいい起床はできません!

 

なぜなら、人間は数万年前からもともと光で起きている動物だったからです。 音で起きるときは、いきなり天候が変わって災害がおきたり、獰猛(どうもう)な動物におそわれたり、人間同士の争いだったり、ネガティブな要素ばかりだったのです。

 

それは現代でもおなじように、音が目が覚めてしまうとどうしても不快感やモヤモヤとした気持ち悪さを残したまま目だけが少し覚めるという状況。

 

このときって辛いですよね。 頭はぼーっとするし、なんだかやる気は湧いてこないしで。

 

理想は、朝おきてすぐに行動できるほどのエネルギッシュな状態で目覚めたいですよね。 例えるならば、小学生が夏休みの朝に、張りきって希望とともに目覚めるあの感覚です(*´∀`)

 

今回解説していく、3つの起床法を実践すれば必ずいまよりも状況が良くなります。 メモなどをとりながら要点をチェックしてください。

光で目を覚まそう

目覚まし時計をいくつもセットして大音量で流してむりやり起床する方法は今日でやめてください。

 

理想は光です。

光というと、太陽光をまっさきにイメージされるとおもいます。

 

目覚めるときは太陽光がベストです! なぜなら、太陽の明るさを数値化すると5万ルクス〜(天候によって更にあがる)ほどありますが、

 

蛍光灯の明るさは500ルクス〜1000程度です。

この圧倒的な光には目をさめす効果が絶大にあります。 さらに太陽光を浴びることで、セロトニンという(脳内物質)が分泌されます。

 

これはストレスを解消したり、穏やかな感情をあたえる効果があるのです。

蛍光灯レベルの明るさでは、セロトニンは分泌されませんので、太陽光を朝あびるのにはめちゃくちゃメリットが多いです。

 

そこで、朝は光で起きるためにやっておきたい対策があります。

それは、カーテンを開けたまま眠ること。 そして朝は自然と光が差し込んで目が覚めるようになります。

 

季節によって太陽の上がる時間も違いますが、真冬以外は十分つかえます。 真冬でも5時〜6時にかけてうっすらと明るくなって、7時ころにはまぶしいと感じるレベルの光の量になります。

 

こうすれば、少しづつですが寝ているあいだに光を浴びているので目が覚めるきっかけになります。

 

私は、まいにち寝るときにカーテンを開けてから寝るので、光といっしょに起きることができています! さらに、朝おきたときにカーテンを開けて整える作業がカットされるので本当に便利です(笑)

 

朝にやるべきことが1つでも減ると、精神的に楽ですし、行動する気力が自然とわいてきます。

朝は太陽光で起きることで、朝が苦手な人でも起きられるようになる。そのためにカーテンを開けたまま寝る。(レースカーテンだけの状態にしておく)

二度寝防止、早寝早起きの一番かんたんなコツである。

朝にカーテンを整えるという仕事が減るので便利。

カーテンが全開だと、外から丸見えだったり女性であれば防犯の面が心配なので、レースカーテンはかならず締めておいてください。

 

マンションとマンションの距離が近く、レースカーテンだけでも不安なかたはこちらのアイテムをつかって朝に自動でカーテンをあけてもらいましょう。

このモーニンというアイテムがめちゃくちゃ賢くて便利なんです。

こういったアイデア系のアイテムは機能が高いと、比例して値段も1万円とかふつうに超えちゃうのが常識なんですけど、これは別物。

 

コストパフォーマンスに対しての値段が安すぎる。

朝は静かに決まった時間にカーテンを開けてくれる最高の相棒になりますよ。 使い方はかんたんで、スマホのBluetooth(ブルートゥース)設定をするだけ。

 

あとは、スマホで目覚ましをかけるように時間(タイマー)をセットしておくだけで確実にカーテンをあけてくれます。

これであれば女性でも安心して使えますし、防犯面での心配もありませんよね。

 

大きさなエアコンのリモコンより小さいくらいなので、このモーニンさえあれば朝は光とともに起きることができます。

・光で朝おきるメリット

アラーム音とは違い不快感がなく、ゆっくり目が覚めるため目覚めがすごく良い。
朝おきたときのイライラを防げるだけでなく、脳がシャキッとしているので行動しやすい。
光が体に当たってることで、目が覚めるまえから徐々に脳が覚醒しはじめている。
起きたときには脳がある程度スタンバイされているので思考がクリアになっている

←ここが挙げたメリットは、私がじっさいに体験した内容をそのまままとめてみました!!

私も5年間はこの起床法をつかって気持ちよく朝起きていますよ! 朝起きられなくなった人には一番におすすめしたいやり方です。

 

同僚の友人が、朝の二度寝常習犯でいつも遅刻ギリギリの電車にのるのが悩みだったそうです。

 

それで、私がこのモーニンと光で起きるメリットを力説したら、さっそく実践してくれたみたいで、すぐに効果があってビックリしたみたいです(笑)

 

同僚いわく、「朝のイライラがかなり減った」と言っていました。 太陽のひかりを利用するだけでこれほどメリットが得られるので、使わない手はありませんよね!

布団からなかなか出られない、中学生や高校生の学生さんにもおすすめです。

人工的な光で朝おきてみる

「自分の部屋がめちゃくちゃ日当たりが悪いときはどうすればいいでしょうか?」

このような疑問がでてきそうなので、そういったときに使えるアイテムを紹介します!

 

Hue(ヒュー)というアイテムです。 これがメンタリストのDaigoさんが紹介していたのをきっかけに出会ったアイテムです。

これはスマート照明といって、スマホで明るさや時間で光の量などをすべて調節できるものすごい照明なんです。

 

照明の色も1万色以上から再現できるため、このヒューを使って朝に太陽光の光を演出させて目を覚ませばいいのです。

人によっては、夜勤だから起きる時間が夕方以降だったり、かなり早朝にちかい時間帯におきるご職業であれば夏場でもきっと真っ暗な時間帯ですよね。

 

そういった職業のかたにもおすすめです。

 

使い方は、こちらの記事でわかりやすく解説してるので参考にしてください。→

朝起きられるように環境を整えておく

私てきには、光で起きる・カーテンを開けておく(自動であける)・朝おきる環境を整える。 この3つが最強の起床法だと自負しています。

 

これを実践してからは、寝坊や朝の不快感をかんじることがほぼ無くなりました。

別に寝るまえに特別なにかを意識しているわけでなく、朝の習慣を変えたのみです。 それなのにメリットがたくさんありました。

 

最後は、起きる環境についてです。

人は、朝にやることが多いとどうしてもネガティブになりやすいです。 あれも、これもやらなきゃ・・となればやる気があまり起きないですよね。

 

「もう面倒くさいよ・・・」 ってなるはずです。(;_;)

 

そういった人にこそ、朝に面倒なしごとをし仕組み化してほしいのです。 仕組みをつくっておけば朝にやるべきことを流れ作業としてテキパキこなすことができます。

 

こういったことを、絶対にやることとして決めておいたほうが良いです。

着替えを準備しておく
歯ブラシを枕元においておく
歯を磨いたら洗面所へいき顔も一緒にあらう
トイレで用を足す
朝に体を目覚めさせるため水分をとる
軽くストレッチのような動きをする

例えば、朝おきてからこのような感じでやるべきことを決めておけばいいのです。 それも順番通りにです。

 

光で目が冷めたら、とりあえず枕元のちかくにおいてある歯ブラシを口につっこみ、布団・ベッドの上だろうが磨いてしまえばいいのです。

口のなかは神経が多く、歯ブラシをいれることでシャキッと脳が刺激されます。

 

歯ブラシを口にすることで、だ液もできるので体も目覚めていきます。 そしてそのまま洗面所にむかって口をゆすぎ、顔をついでに洗ってしまいましょう。

そのあとにトイレで用を足してしまい。その勢いで体内に水分をいれてげましょう。

 

朝おきた瞬間はからだの水分が失われているため、かならずお水やお茶を飲んでください。 あるデータによると、朝にコップ1杯のお水をのむと体のパフォーマンスが30%以上あがるという結果があります。

 

それほど、朝は水分不足によってパフォーマンスが低下している状態だということです。

ここまで流れでやってしまえば、ほぼ目はスッキリさめています。

なぜなら、第一段階の光で目を覚ましている時点で、朝起きれなくなった人からすれば劇的な変化を感じているはずだからです。

 

光ってなめられがちですが、本当にものすごい変化があるので絶対にやってみてください!! きっと違いを実感できるはずですよ^^

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