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喪中に友人の結婚式の参加してお祝いをするのはあり?

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喪中のときに大切な友人から結婚式をあげるという内容の招待がきたらどうしますか??

 

これって実際に難しいところですよね・・・ 喪中なので喪に服すべきなのか。。。それともムリをしてでも大切な友達に会いに行くべきなのか・・

かなり迷いどころだとおもいます。

 

今回は、実際に私の親友がおなじような体験をしたのでそのときの事例をあわせて紹介していきます!

この記事をよんで、参加するべきか欠席するかを判断するお手伝いになればいいなと思います。

 

      
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喪中で友人の結婚式に参加できるか?

喪中は基本的に結婚式やお祝いごとは控えるべきだという風習があります。 たしかに、喪中というのは喪に服している期間です。

喪に服すとは・・・  近親者が亡くなった場合に、一定の期間、死を悼(いた)み、身を慎むことを「忌服(きふく)」と言ったり、「服喪(ふくも)」と言ったりします

要は自分が謹んですごし期間ということですね。 それなので、新年の祝い事や結婚式などはあまり参加しないので一般的な意見になっています。

 

しかし、私はこの意見に反対しています。 なぜならば、慎むことも重要なことではありますが、今起きている現実に目をむけてしっかり大切な人のおめでたい式を存分に祝ってあげることも1つの選択だからです。

 

私が同じ立場にもし立っていて、精神的にも余裕があれば友人の結婚式に出席します。

 

あまりにも疎遠になっていた同級生や関係が薄い会社の同僚などの結婚式へ出席するのは控えるとしても、お世話になっている大切なお友達の式であれば迷わず行くという選択をします。

ただし、私の意見だけがすべてではありません。

 

そもそも喪中というのは、その人がなくなってから1年を喪中と呼びます(諸説ありますが)。

実は、神道(しんとう 日本の宗教のこと)では、身内で死んだ人がいると1年は家族も穢れ(けがれ)ているという考え方を持つみたいです。

 

ですから、お祝い事などの席には基本的には1年間の喪中には出席しないのが常識となっているとのこと。

 

この考えを、次のように採用してみるといいかもしれません。

結婚式をあげる友人の立場からみたら、喪中の私が結婚式に参加するのをどう思うだろうか?

 

世の中にはたくさんの宗教や価値観があるため、場合によっては「控えてほしい」と答えられるケースもあるでしょうし、「全然気にしないよ!むしろ、来てくれてありがとう!」と喜ばれるかもしれません。

 

ひとまず喪中で結婚式への参加を迷っているときは、自分の意志で判断する、

もしくは友達の意見を参考に喪中だと伝えてから決断するの2択をおすすめします!

 

そうすればお互いに気持ちよく物事を判断できるはずです。

 

私の友人の事例を紹介します

私の幼馴染である友人は、ある先輩の結婚しきに呼ばれたそうです。

実はこのとき幼馴染は身内の葬儀をすませたばかりで、喪中だったのです。 でも、結婚する先輩は学生時代にとてもお世話になっていて、大好きな先輩のためにも式へ参加することを望んでいたみたいです。

 

ここで迷った幼馴染は、とりあえず先輩へ喪中であることを伝えたそうです!

 

それと同時に、「喪中でも結婚式へ参加していいか?」とあらかじめ断りをいれてみたところ・・

返ってきた回答は、「参加してくれたら嬉しい!そちらが大丈夫ならぜひ来てほしい」 と言われたそうで、幼馴染もホッと安堵したみたいです(;_;)よかった、、

 

このようにお互いに親しい関係であれば、喪中であることを告白してもいいとおもいます。

しかし、場合によっては喪中であることを言わないほうがいいこともあります。

 

結婚式とはおめでたいことなので、あえてそれを伝えないことで相手への配慮にもなるからです。 目上の方だったり、それほど縁のない人物の結婚式であれば、丁重に欠席のお断りをあらかじめ伝えておくのがマナーです!!

 

決して、ムリをして出席する必要はないので。そこだけは覚えておいてくださいね!

ご祝儀と祝電だけでもOK!

 

「ご祝儀とは」お祝いの気持ちを形として贈るお金

「祝電(しゅくでん)」お祝いの言葉やメッセージを伝えること、電話・手紙・LINE・メールなど形はなんでも良い。

私は住んでいる場所てきに、参加できない結婚式が結構あります。 例えば、今年であれば仕事の影響んで北海道に移り住んでしまった友人が結婚式をあげるとき。

 

なんと、そのまま北海道であげるというLINEで来ていたので「祝儀だけおくりまーす♪」といって返信しておきました(笑)

まあお互いに関係が良いお友達なので、こういったテキトーな軽い感じでもいいですが、お世話になっている先輩や上司などは別ですよね!

 

そういった場合は、丁寧に後日またはあらかじめご祝儀を贈っておけば式に参加せずとも、お祝いの気持ちを届けることができます!

 

私も今後、この人の結婚式にわざわざ足を運びたくないな〜ってときは、祝電もしくはご祝儀のどちらかでお祝いだけさせていただこうかなって考えています。

 

自分の大切な時間を守るためにも、ちょっとでも関わりある人のお祝い事にすべて参加する必要はありません。 メリハリをつけて上手にお付き合いしていくことで、人間関係も複雑にならずおすすめです\(^o^)

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