睡眠

授業中に眠気覚ましする方法は?何がおすすめ?

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授業中に眠くなっていしまったら大変ですよね(笑)

もう必死に眠らないように睡魔と戦うことになるので、とうぜん授業の内容など頭に入ってきません・・

中学校、高校では寝てしまうと怒られることもあるでしょう。

そんなときに、授業をしているとき眠くならない方法を知っておくべきです。

今回は、授業の前、授業中に使える眠気対策を解説していきたいと思います!!!

      
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授業前に10分の仮眠がおすすめ

眠気というのは、気合でなんとか対策できるものと、一度しっかり休んで回復させるべきものがあります。

例えば1日寝ていなくて徹夜で学校にきたときに感じる睡魔は、気合で乗り切ろうとしても難しいですよね。

でも、しっかり寝ているのにかかわらずお昼に眠くなってしまったときは、気合でなんとか乗り切ることもできるはず。

この授業中前に10分だけ仮眠をする眠気対策は、おそらく一番効果が高いです。

「仮眠って昼寝のことじゃないの?」  と思われるかもしれませんが、あくまでも目的は少し休んで脳をスッキリさせて、授業を受けるためです。

この仮眠は、パワーナップ(power-nap)と呼ばれています。

パワーナップとは、10分前後の短い睡眠をとることで、脳の疲労や目の疲れをとりのぞく効果があるといわれています。

じつは睡眠というのは、長く眠りすぎると頭がぼーっとしてしまうため、昼寝(パワーナップ)は短いほうがいいのです。

ですから、授業前に30分とか1時間とか寝てしまうのは逆効果なんです。(まあ、授業前にそれだけ眠れる時間などないと思いますがw)

非常に短い睡眠を効果的にとることで、10分程度の休息でも3時間相当にあたいする睡眠がとれるといわれています。

海外の成績が高い有名な大学でもつかわれていたり、最近ではサラリーマンでも流行っています。

ポイントは、短く寝ること。 15分以上寝すぎないことです。

15分以上になると、睡眠が深くなってしまいかえって、授業中に頭が働かずにぼーっとしちゃいます。 これじゃあダメですよね(´・ω・`)

そのためにも、寝すぎないという対策が必要です。

授業の前にパワーナップ(仮眠)をするときは、まわりの友達にじ「授業が始まるときに起こして!!」と頼めば、先生が授業をスタートするまえに目覚めることができます。

そうなれば、頭がシャキッとして目は冴え渡り授業の効果は最大限に達します!

成績が上がるでしょうし、1回の授業で得られる情報量が格段にあがります。 ぜひ、試してみてください。

「パワーナップのコツ」
15分以上寝ない
実際に眠れなくても短時間眠ろうとするだけでも脳はスッキリ回復する
可能であれば、少しでも暗い場所で寝る

姿勢を意識して眠気を予防する

授業中に眠くなるときって大体、姿勢が悪くなっています。

どうしても猫背気味(前傾姿勢)になりがちになるので、呼吸も浅くなっていきます。

頭に酸素がまわらなくなると、どうしてもぼんやりと眠たくなってしまいます。

給食やお弁当をたべたあとの午後の授業であれば、よけいに眠気が強くなります。 そんなときに姿勢に気をつけると、しっかり腹式呼吸になり、脳もスッキリします。

考えてみてください。  あなたが授業中にウトウトしてしまうときの姿勢はどうなっていますか?

・・・・・・・おそらく、姿勢が崩れがちな状態だとおもいます!

だからこそ、正しい姿勢を意識するだけで眠気はとび授業をうける意欲が沸いてきます(*´∀`)

正しい姿勢を意識するときは、背骨をピシっとのばすよりも、お腹をすこしキュッと力をいれること意識してください。

そうすれば自然と背筋はのびます。 どうしても背筋を整えようとすれば、ムリに力がはいってその状態をキープするのが難しくなります。

でも、お腹に軽く力をいれるだけで自然で美しい姿勢になるのでおすすめです!

じつはお腹にキュッと軽く力をいれておけば、ぽっこりお腹対策にもなり便利なのです(笑) 私は仕事中にいつも意識していますw

ダイエット代わりにもなるので、いい事づくしです^^

中学生、高校生の女子にはおすすめですよ(^o^)

あ、姿勢というのは意識しておかないと気を抜いた瞬間に崩れちゃいます。 だから、10分に1度は「自分の姿勢は大丈夫かな?」 と考えてあげれば、たとえ崩れていても戻してあげることができます。

正しい姿勢は、眠くならない方法としてかなり効果的です!

手を濡らしてマッサージする!

手というのは、無数にツボが存在しています。

眠気を事前に予防するには、ある1つだけのツボを刺激するのではなく、手を全体的にマッサージしてげたほうが眠気板作になります。

なぜなら、手を動かすと脳がしっかり働くからです。 

ツボだけを刺激するのではなくて、しっかり脳にも刺激をあたえるために手を全体的にマッサージしてほしいのです。

授業中にやってもバレないし、先生にみつかっても不自然に思われないマッサージのやり方があります。

1手を少し強めにもみほぐす
2全体を意識して指先もやる
3指を軽く引っ張ってのばす
4手を思いっきりパーの形にする
5手をぎゅっと握る

これだけでOKです。 まずは手を全体もみほぐす。やりかたは自由です。 意識することはまんべんなくバランス良くやること。 ちょっと力をいれると気持ちがいいです。

次は、じゃんけんのパーの状態にして手を伸ばします。  その後、じゃんけんのグーの形にして拳に力をいれます。

これだけでかなり手とツボが刺激されて、脳がスッキリします。

授業を聞きながらやる。授業が始まるまえにやる。  いつでもできるのでおすすめです\(^o^)/

大切なのは、何度もこまめにやってあげることで眠気を対策できます!!

積極的に授業に参加してみる!

これが何だかんだ一番かもしれませんね(笑)

授業に積極的に参加していれば、途中で居眠りをして教師に怒られてしまうこともありません。

例えば積極的に発言してみたり、質問をしてみる。

眠気を対策しているつもりが気がつけば、授業の質も高まるので学習効果がバツグンに増えます。

実はこれ、私の友達が高校時代にやっていた方法です。 その子は成績がよく、クラスのなかでもトップクラスに頭がいい子でした。

その子は食べるのが大好きだったため、午後の授業はなるべく積極的に授業に関わって発言することをルールとしていたみたいです(笑)

「苦手な授業でもこうやってルールを作れば成績あがるわ〜」っていつも自慢げにいってましたw

まあ、ルールを自分に設定するやり方を愚直に実行していることが凄いとおもいましたし、ほんとに効果あるんだな〜って感じました。

あなたもぜひ真似してみてはいかがでしょうか(*´∀`)

今回お伝えした対策をやって、少しでもいい結果につながれば幸いです! 最後までお読みいただきありがとうございました!!

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