生活の知恵とコツ

おみくじは捨てる?お財布に持っておくのはマナー違反?

投稿日:

神社にお参りをしたときに引いたおみくじってどうするべきか知っていますか?

・・・恥ずかしながら私は大人になっても最近まで知りませんでした(*´∀`)

 

てことで、神社の方にいろいろと質問をさせていただき、参考になる考えかたを聞いてきました!

初詣などで神社参拝をしておみくじを引いたあとの処理の仕方や、おみくじの吉凶についての考え方も学んできたのでシェアさせていただきます!!

きっとこれを知るだけで礼儀作法も身につくし、大人として神社へ参拝する楽しみが増えます!

      
                    <スポンサーリンク>

おみくじは捨てずに持ち帰っても大丈夫

そもそも、神社で引くおみくじってその場で運勢をたしかめるためにあるわけじゃないそうです。

神社の方によると・・・

おみくじは、今後の指標の1つにするべきであって、運勢を決定づけるものではありません。

ですから、凶だから悪い、大吉だから必ずしも最高とは限らないのです。

このようにお答えいただきました(*´∀`)ありがとうございます!!

 

つまり、おみくじをその場で引いて一喜一憂するのではなく、あなたが今後生活していくために1つの指標(めじるし)とするべきみたいですね!

 

例えば、私は最近ひいたおみくじでは「学問は謙虚に励め」と書いてありました。(笑) つまり、これまで勉強不足だったからこの言葉が書いてあったのではなく、

今後の生活でしっかり勉強をすることを習慣にしていれば、今よりきっと幸せな日常が訪れるかもしれませんよ? っていうヒントでもあるんですよね(*´∀`)

 

だから、悪いことを書いてあったり、ちょっとキツめの言葉が書いてもっても落胆したり、悲しむ必要はありません。

そのときに必要な考え方は、”じゃあどうすればもっと良くなるか?” を決めること。そして行動することです!

 

神社の方によると、おみくじは捨てなくてもいいそうです。

なぜならいま解説したように、おみくじは生活していく上での1つの指標にすれば今後より豊かになる可能性があるからです!

 

その場で捨てるもしくは、木などに結んでいくのも1つの手段ですが、手元に残しておいて何度もみて参考にしたほうがおみくじの恩恵がデカいということですね!

 

おみくじは捨てずに持ち帰っても大丈夫なので、心配せずに堂々とお財布などに入れて持ち帰っても良いのです(^○^)

私も小さなころから、かならず持って帰っては何度も見返す派です!

 

小さいころは、なぜか小吉が大好きで引いたらよく喜んでいたのを覚えています(笑) なぜ、小吉が好みだったのかは未だにナゾですが・・・w

 

いつも財布にいれて持ち歩いたり、本のしおりとして使ってたりしました!

で、また新しいおみくじを引くときは感謝の気持ちを子供ながらにもちつつゴミ箱に捨てていた記憶があります(笑)

おみくじは捨ててもいい?

神社の方によると、おみくじは捨てても問題がないそうです。

実際に神社へいったときに直接質問したところ、このように回答していただきました!

おみくじはいつ捨てても問題ありません。
捨てる場所やタイミングは自由です。
自宅のゴミ箱で処理してもらってもいいですし神社に結びに来られたり、お守りと一緒に返納されても構いません。

ご丁寧に教えていただきました!!ありがとうございます(^○^)

 

この回答のように。ぜったいに捨てるのはダメ! なんてルールはないようです。 どうしても処分するのに気が重い人は、お守りを神社に返納するときに合わせておみくじを一緒に入れてみるのも良いかとおもいます。

 

お守りを返納するときは、気持ちを込めてお金とともに返納箱もしくは、神社のなかにいる方へ渡せばしっかり処分してくれます。

 

ちなみにお守り返納するときの価格に相場はなく、あくまでも感謝の気持ちがあればいいそうです。 一般的にはお守り以上の金額をいれたりするそうです。

新しいお守りを送ってくださる神社には、余分にいれても全然いいとおもいます。

おみくじの意味を知っていますか?

さきほど、おみくじは今の運勢をその場で決めつけるものではないといいましたよね。

つまり、運勢が凶だったり小吉だったら今年の運勢は微妙である、とか悪いとか考えなくてもいいのです。

 

逆に、大吉、中吉だったから最高だぜ!!! ってワケでもないんですよ。

運勢というのは、長い目でみると基本的に今よりも良くなっていく方向で進むそうです。

 

だから、凶を引いても”今後は上がる一方である”とか”これから良くなっていく運気”として捉えることができるみたいです。 だから、これを引いたから悪いということはないのです。

あなたも大吉を引いたからといって、歓喜して油断すると痛い目に合うかもしれないのです。

 

あくまでもおみくじは今後の1つの指標です。

正しく生きる方法や手段を教えてくれたり、今後はますます良くなっていくと前向きにとらえて日々過ごしていくと、おみくじの効果は高まるといえますよね!

 

すべては捉え方次第なので、卑屈に考える必要は一切ありません(´・ω・`)

私は今年、中吉を引いたのですが、謙虚に下へいかないよう上を目指して日々過ごしていくつもりです!

 

吉や小吉を引いたならば、これからは上がっていくぞ。と確信して丁寧に日々努力して生活していけば必ずいいことがあるはずです。

このように考えると、何を引いても学習になりますし、何を引いても喜んだり、落ち込んだりする必要はないということ。

 

これを知っているだけで神社参拝が楽しくなりますよね!

おみくじは200〜300円で引けるものが多いですが、こういった考えをもとにして引くことで、金額そ以上に得られるメリットがありますよね!

お賽銭はいくらがいい?5円がないときはどうする?
 

おみくじを結ぶ意味はあるのか?

 

神社では、木や用意された紐(ひも)におみくじを結んで帰る場所がありますよね。

あれって、意味があるみたいです。

悪い結果を持ち帰りたくない人
縁を結ぶといった意味で用意してある

必ずしも結んでいい結果になるとは言えないため、結ぶのは個人の自由とのこと。

先ほど説明したように、持ち帰ってもいいものなので、別に結びたくない人はやる必要はありません。

 

恋みくじや、受験みくじなどは、結んで帰ることで結果に結びつく! と考える人もいるみたいです(^○^)

でも、神社によっては結ぶ場所を用意されていないこともあります。

 

それは単純にゴミが増えるから場所を設置していないことがあるそうで、大きな神社(明治神宮)はないことがあります。

大勢の参拝客がくる神社ですと、おみくじを引く量もおおいですし、結んだおみくじが雨や風で飛ばされてしまうと大変なことになりますよね。

 

広い境内を掃除する手間が増えて、神社が汚れてしまう原因になります。

こういった理由から、おみくじを結ぶ場所が用意されていない神社が増えているそうです。

 

さらに木の枝に直接おみくじを結ぶというのもなくなっているみたいです。 理由は、木の成長が悪くなり、木がかわいそうだという意見もあるからだそうです。

 

これは確かに納得できる理由ですよね!  大切な神社の木を守っていくためにも必要なことです。

-生活の知恵とコツ

Copyright© シリモノ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.