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エイプリルフールはいつ?2018年の4月1日です!

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今年もエイプリルフールがやってきます!

エイプリルフールとは、1年でウソをついても許される日?なのです(笑)

まあ、ちょっとおかしな日ではありますが、捉えようによっちゃ1日が楽しくなります。

今年のエイプリルフールは2018年の4月1日です。

ちなみに曜日は、日曜日です。

      
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エイプリルフールはいつ?

エイプリルフールは、今年も来年も10年後もずっと4月1日です。

日本でいうと、新学期がはじまり新しい1年のスタートですよね。

高校を卒業した人、大学を卒業した人たちが新入社員として社会人生活をスタートしたり、小学生が中学生になったりと・・・

若い世代にとっては新鮮な意味をもつ4月。

私はすでに社会に出て数年以上たちますが、いまだに4月というのは気持ちがあらためにリフレッシュできる季節です(^O^)/

実はエイプリルフールの起源はいつどこで発祥したのか、あまり分かっていないのです(笑)

クリスマスのサンタクロースとおなじように諸説あるのです。

なんとなーく有力な起源はあるけど、断定できる証拠が足りないため、世の中では諸説でまわっているのです。

ちなみにサンタクロースの起源は、聖ニコラスといういまから何百年もまえに存在した聖人がモデルになっていると言われています。

じつは架空の人物じゃなくて、実在した男性がサンタクロースのモデルになっていたのです。

人によっては夢が壊れたり、ぎゃくにワクワクしたり捉えようによっては様々だとおもいます^^

エイプリルフールの起源は何?

これには諸説ありますが、一番古い情報として次のようなものがあります。

それは今から約500年前以上のフランスにエイプリルフールの起源があると考えられています。

フランスでは1564年にあたらしい暦(こよみ)である、グレゴリオ暦が認められました。

グレゴリオ暦とは簡単にいうと、これまで採用されていたユリウス暦の時間のズレを修正するためにつかわれたものです。

4年に1度訪れるうるう年も、時間のズレを修正するためにあるのです。

地球は太陽のまわりを365日と5時間48分45秒でまわるので、4年に1度うるう年を置いてズレを調整しても、1年間に11分と15秒ずつズレてきてしまいます

この少しずつバランスが崩れていくのを防ぐために、導入されたのがグレゴリオ暦なのです。

ちょっとむずかしいですが、簡単にいうとより性格なこよみを再現するために導入された画期的なシステムだったのです。

精度が正しいのが、グレゴリオ暦だということ。

そしてフランスでは新年を4月1日として祭りをやっていたのですが、当時のフランスではこのグレゴリオ暦に反対する人が大勢いたのです。

その当時では、あまり信じられておらずバカにしたり、ウソだと思いこんで信じない人が多かったため

4月1日をウソの日とした捉える人がいたため、今のエイプリルフールにつながったのでは? と言われています。

当時はネットもないですし、テクノロジーも勉学もいまほど発達していない時代。

そんなときにこのような高度なあたらしい暦が採用されても、信じたり納得できる人が少ないのもまあ、なんとなくわかりますよね(笑)

これが時を経て日本のエイプリルフールにつながっていると考えられているのです。

日本では単純にかるいウソをついて、人をだまして楽しんだりハッピーな方向で使われている文化です。

しかし起源は、人々の混乱だったり戸惑いがきっかけとなっているのです。

こうして歴史を辿っていくとちょっぴりですが、エイプリルフールの捉え方も変わってきますよね(^O^)

日本のエイプリルフールは独自の文化

日本ではエイプリルフールはかなり独特な文化になっており、いまでは企業もかなり楽しんで参加しています(笑)

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