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夜行バスで快適に過ごすコツ!おすすめのアイテムを紹介!

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夜行バスで快適に過ごすためには、あらかじめアイテムを揃えて乗車する必要があります!

夜行バスのメリットは安いところ! デメリットとして、窮屈だったり自由が少なくて、精神的にきつくなるところですね。

でも、私は夜行バスは快適に過ごすために工夫をしていれば、全然苦ではないとおもっています。

私は毎月1回は夜行バスにのって関西方面にいっているので、

今回はあなたのバス旅を快適にするアイテムとコツを紹介していきます!

      
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夜行バスは準備が9割

まじで準備が大切です! どんなアイテムを持っていくのか? これで9割決まると言っても過言ではありません!

それくらいにアイテムがあるだけで、バスの中で座っているときの快適度が倍増します。

とはいえ、旅というのは荷物があまりにも多くなってしまうと困りますよね。

なるべく少ない荷物で身軽に移動したいですよね〜!。 

首枕は必須!

個人的には、バスの中で眠るときに絶対にあったほうがいいアイテムです。

首枕(ネックピロー)は、首に入れておくだけで快適に寝ることができます。 首と座席の空間がなくなって、体への負担が減ります。

私は夜行バスでネックピローを使わないまま眠って、朝目が冷めてめちゃくちゃ寝違えていたことがあります(笑)

その日のお昼頃までずっと首が痛くてたまらなかったですm(_ _)m

旅先でのコンディションにも関わってくるので、必須アイテムといっていいでしょう。

おすすめはAmazonで安く買えるアイテムです。 高いのも安いのもそれほど質は変わらないので、お手軽さ重視でOK!

これは私も使っているのですが、めちゃくちゃ便利。

空気を入れると膨らむので、使うときだけリュックサックから出せばいいのです。 口で空気を入れなくてもいいタイプなので、夜行バスのなかでも静かに準備ができます。

夜行バスはある程度の時間になると、照明がすべて消えて真っ暗になります。

そんなときでも簡単に準備をして、使い終わったら収納ができるので楽ちんです! デザインもカッコよく、肌触りは滑らかなので、夏でも冬でも気持ちがいい素材です。

これがあるだけで睡眠の質が高くなります。

アイマスクで熟睡しよう

枕の次はアイマスクです。

夜行バスの種類にもよるのですが、座席によっては小さな蛍光灯の照明がまぶしいことがあります。

そんなときに眠ろうとしても、照明が気になってストレスになることがあるのです。

私は過去に格安の夜行バスにのって地獄を味わいました(笑)

天井に茶色の照明があって、眠ろうとするとダイレクトに顔に光があたってストレスがやばかったですm(_ _)m

そんなときにアイマスクがあれば問題は解決します。

とはいえ、真っ暗な車内であったとしても、寝顔を見られずに済むので女性にはおすすめです。

アイマスクも安いもので充分役割を果たしてくれるので、ムリをして高いアイテムを購入するひつようはない。

私は夜行バスではじめてアイマスクを体験してからは、新幹線でも飛行機でもとりあえず着用して目を休ませています。

アイマスクは完璧に光を遮断してくれるので、熟睡できます。 睡眠効率が格段にあがるのがメリット。

「自分はどんな場所でも寝れるよ」

・・こういったタイプの方であれば、必要はないかもしれません。

夜行バスを初体験する人は、予想以上にストレスがかかると思いますので、持っておいて損はないです。

こちらのアイマスクは、素材がサラサラしていてつけたときにメイクが落ちたりすることはありません。

顔のサイズによってアイマスクの大きさを調節できるので、女性でも男性でも使用可能。

私は自宅でも睡眠効率を高めるために、夜はアイマスクをして眠っています(^q^)

耳栓もしくはイヤホンがあればリラックスできる

夜行バスで一番嫌なのは音。

狭さは慣れちゃえばいいのですが、他人のいびきだったりコソコソとした話し声が聞こえるとストレスマックス!!!

こんなときは、イヤホンが一番かな〜っておもいます。

個人的には、iPhoneの純正イヤホンがゆる~い感じで長時間つけていて疲れないので好きです。

カナル型のカチッと耳にフィットするタイプのイヤホンは6時間くらいつけていると、耳と首の筋肉が疲れてきます。

眠るときにあまりストレスをかけないためにも、ゆるめのイヤホンを用意しておくことをおすすめします。

もしくは耳栓で完全に音をシャットアウトすれば良し!

耳栓がはじめての人は、つけてみるとビックリするとおもいます(笑)

ほんとに音がピタッと遮断されるので、めちゃくちゃリラックスできます。 でも、人から話しかけられたりするレベルの音はちゃんと聞こえるので不思議。

不要は音はカットできるけど、本当に必要なときに話しかけられると聞こえるって感じです。

私はイヤホン派なのですが、こういったYouTubeのヒーリング系の睡眠BGMをきいてリラックスして目的地を目指します。

どれだけ快適にリラックスして目的地につけるかがポイントですよね(^○^)

眠れず、イライラしたまま旅先についてしまうとしんどいので(汗)

毛布とカイロは冬におすすめ

冬の高速バスは、しっかり暖房がついているのですが、それでも冷え性の人にとっては寒い。

冷え性の人は、どれだけ暖かい部屋にいても手と脚はキンキンに冷えてしまいますよね。あれが本当に辛い。。。

だからこそ、毛布を持参する。

毛布はひざ掛けくらいのが小さくて便利です。 脚だけかけておけば全然違うので。

あとは、カイロですね。 もう直接お腹とか背中にピタッと貼ってしまえば冷えが防げます!

私はお腹と、貼らないタイプのカイロを手に持って冷えないように対策をしています^^

私だけかもしれませんが、貼らないカイロっていい匂いしてきませんか・・? 小学生のころからカイロの匂いをかぐのが好きなんですよね(笑)

思い出の冬の香りがします。

体で一番冷やしちゃいけないのが、お腹です。 お腹にはすべての血液を循環させる心臓や内蔵がたくさんあるため、

この熱源であるお腹まわりを冷やすと、体全体がキンキンになります。

だから、貼るタイプのカイロはお腹や背中にはっておくのがおすすめです^^

マスクはエチケットとして準備しておく

マスクがあれば、寝ているときに万が一顔の方向がとなりを向いてしまっても安心。

知らない人と隣の席になったとき、寝息を顔に吹きかけてしまわぬように注意しましょう。

逆もしかりです。 

夜行バスなので、お風呂や歯磨きができない状態がつづくので口臭が漂ってくることもあります・・・

残念ですが、そういったときにマスクがないと大変厳しい状態です(笑)

でもマスクがあればなんとか防げるのでオススメ!自分の口臭対策としても使えます。

マスクはコンビニで使い捨てをかって用意しておけば万全ですね! あとは、車内でマスクをしたまま眠れば、冬や夏の冷暖房で喉をいためてしまうリスクも減ります。

口が乾いてしまうと口臭につながるので乾燥対策は必須です! 夜行バスは冷暖房がガンガンなので(笑)

ついでに、ガムやキャンディーがあればいいですね。

ガムはかんでいるだけでリラックスするのでおすすめ。

スマホの充電器は必須!

スマホの充電器がないと旅先で致命的なことになりますよね・・・

ほとんどの夜行バスでは、足元にコンセントがあります。 (格安バスではないことがあるので注意)

旅先で調べごとができなくなったり、ホテルにチェックインしたいけどGoogleマップが開けなく鳴ったり・・

スマホは使えなくなってこそ、ありがたみを感じます(^○^)

お金とおなじくらい大切なスマホの充電をなくさないために、携帯バッテリーはかならず持っておいたほうがいいです。

コンセントがなくても充電できるのが強みですよね。

私もiPhoneとダンボーはセットで愛用しています^^

一個もっておけば3年でも5年でもつかえるので賢い買い物です。

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