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無調整豆乳はまずい?苦手な人は飲みやすくアレンジしよう!

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今回は、健康にいい豆乳について豆知識を紹介したいとおもいます!

豆乳というと、基本的には調製と無調整の2種類があります。 わかりやすくいうと、作り方の違いです!

美味しさだったり、栄養面が若干ちがうので好きなほうを選ぶのもありです。

 

「豆乳は好きだけど、無調整はまずいから苦手!」という人がたまにいます。 そんな人に今回は美味しいアレンジを紹介します!

私はコーヒーと豆乳が大好きなので、おすすめのレシピを紹介します(*´ω`*)

 

      
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無調整豆乳と調製豆乳の違いはなに?

実は豆乳には2種類あるのです!

牛乳にも、低脂肪乳があったり似ているようで実際は中身がまったく違うこともあるのです(^○^)

 

すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、調製と無調整は漢字がちがいます。

調整豆乳とは?

調整(ちょうせい)という漢字には、調理して味を整えるという意味合いがあります。つまり飲みやすさを重視して味付けがされており、無調整よりも味が美味しいことが多いのです! 砂糖で味付けしたり、塩や香料で風味をつけて誰でも飲みやすいクセが少ないタイプです!

このような感じになっております。 つまり調整豆乳は、はじめて飲む人でも飲みやすく初心者におすすめだということ。

 

牛乳もしぼりたてですと、独特のかすかな臭みがあります。 生温かったりしますが、牛乳として作られた商品であれば、美味しく飲めますよね。

わかりやすくいうとこのような違いになるのです!

 

YouTuberのヒカキンさんは過去に豆乳の動画をだしているのですが、漢字がまちがっています(笑)

とにかく飲みやすさと美味しさ重視で作られているため、健康とかを考えずともジュースのような感覚で飲めます(^○^)

 

私もスーパー銭湯へいったときはお風呂上がりに豆乳を飲むのが日課です!

じゃあ反対に無調整手豆乳の違いはなんなのか、という点について見ていきましょう。

 

無調整豆乳とは?

わかりやすくいうならば、ザ・味付けなしの豆乳100%の状態です!! 砂糖や香料などは一切使わず、本当に健康を目的として飲まれることが多いです。 成分としては大豆固形分8%以上〜、大豆たんぱく質3.8%以上〜とほんのわずか調製豆乳よりも基準が厳しくなっています。  無調整なので、大豆と水のみで作られる

わかりやすくいうと、飲みやすさは人によって変わるけど素材そのものの味が無調整豆乳なのです!

100%そのまま豆乳の味を堪能したいという方には、無調整がおすすめです(^○^)

 

私は調製も無調整もどちらも好きなのですが、味がついていたほうが個人的には飲みやすいとおもっています。

無調整豆乳はほんとにまずいの?

個人的には、調製も無調整もおおきな違いはさほどないと感じています。

でも、無調整豆乳が苦手な人は味付けがされていないあの味が嫌いだそうで、まずいと感じることがあるみたいm(_ _)m

私は苦手なのであれば、ムリをして飲む必要はないとおもっています!

おすすめはアレンジをして味付けすること。

 

たとえば、きなこを入れてあげるとめちゃめちゃ美味しいです(^○^) きなこってほのかに砂糖が入っているので、ちょうどいい味加減になるんですよね!

無調整豆乳にいれるのであれば、スプーン2杯分くらいをゆっくり混ぜて飲む! これが最高にうまい!

たまーに砂糖を悪いものだという考えを持っておる人がいますが、そんなことはありません。

 

WHO(世界保健機構)という組織によると、砂糖は1日25グラムまでが目安だそうです。 つまり25グラム以内であれば健康を害さないということ。

砂糖を敵だと考えがちですが、実は体にとって必要な栄養素でもあります。

炭酸飲料には500ミリリットルで50グラム以上の砂糖が入っているみたいなので、1本飲んでしまうと摂取量がオーバーします(笑)

 

だからいつのまにか、日本では砂糖=悪いもの として考えられるようになったのかもしれません!

これは気をつけなきゃいけません(笑)

でも、きなこにはほんの数グラム程度の砂糖しかはいっていないので安心してください。

ちなみい砂糖25グラムはティースプーン5〜6杯くらいの量だそうです。 だから、無調整豆乳を飲むときに飲みやすく味をアレンジしても、過剰摂取にはならないです!

 

こういった動画をみてみると、豆乳は栄養満点で体にいい飲み物だということがわかりますね!

私は毎日飲むほどのハードユーザーではありませんが、コンビニにいったらコーヒーと豆乳をよく買っています。(セブンコーヒーが大好き(笑)

 

豆乳は無調整・調製にかぎらず(ビタミン、たんぱく質、イソフラボン、レシチン)などの栄養素が補給できます。

たくさん飲めばいいってわけじゃなく、あくまでも1日1本くらいが目安。

 

食べれば食べるほど良い。飲めば飲むほど良い。 という食品は存在しません。 大切なのはバランス良く継続して栄養素をとること。

これに勝てるものはないですね!

勉強も仕事もおなじように「1日だけたくさんやる」よりも「少なくてもいいから継続する」ということが圧倒的な差を作ります(*´ω`*)

 

私は王道の、キッコーマンの調製豆乳がだいすきです(笑) スーパーでもコンビニでもどこでもありますよね〜。

味もこれまで50種類くらい出ているとのこと。

キッコーマンといえば、日本を代表する醤油をつくっている会社でもあります。 醤油も豆乳も豆からつくられています。

さんまさんが醤油のCMをやっていますよね(笑)

 

ちなみに豆知識なのですが、豆乳を作る工程でそのままニガリを入れるとお豆腐のできあがりです!

ニガリとは塩水を茹でたりすると出来上がる汁のことです。 これがお豆腐つくりにはかかせない存在になるみたいです!

以上、調整豆乳と無調整豆乳についての違いでした! 無調整豆乳がまずいから嫌いだっていう人は、ぜひキッコーマンのやつを飲んでみてください(^○^)きっと気に入るはずです!

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