からだの悩み

救急車の費用は負担しなくちゃいけない?無料なのか調べてみた!

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救急車がなぜ、無料なのか。 例えば有料になるケースもあるのか。

・・普段あまり関わりのない緊急事態におけるお金の事情って気になりますよね。 私は救急車に同乗をしたことが2回あります。

そのときに救急車を呼んだこともあるのです。

「どんなとき救急車をよべばいいの?」という疑問もあると思います!

 

このような疑問について徹底して調べてみたので、今回はシェアさせていただきます(*´∀`)

少しでも快適に非常事態に対応できるように、事前に知識をつけておくことが大切です!

万が一のときってそうそう来ないですが、いざ訪れたときに知識や経験がないとパニックになります。 そんな非常事態にそなえて事前に知識をもっておきましょう。

 

「自分には関係ない!」と思ったひとにこそオススメです!

      
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救急車の費用はなぜ無料なのか?

日本でケガをしたり急病に襲われたときに、電話を1本するだけで救急隊員がかけつけてくださるのは本当に心強いことですよね。

でも普通であればお金がかかりそうなところ無料で使えるのは、税金から費用がまかなわれているからです。

無料ということが当たり前になっていて、救急車をタクシーがわりに使ってしまう非常識な人もいるそうです。

こういったニュースを耳にするとすごく悲しい気持ちになりますよね(*_*)

 

1秒でも早く目的地にむかうために緊急隊員の方々が必死になって働いてくれています。 これを当たり前とおもっては絶対にダメですよね。

感謝しつつ、本当に必要なときに力を貸してもらうのが正しい考え方です!

 

「救急車ってどのような状態のときに呼べばいいの?」 と疑問におもうことがありますよね。 状況に応じて正しく救急を要請するために、判断のコツを紹介します!

これを知っておけば、本当に必要なときに救急車を呼ぶことができます(*´∀`)

 

救急車を呼ぶときの判断方法について

最近では、筋肉痛がひどくて眠れないから救急車をよんでしまうようなトンデモナイ常識はずれの人もいるようです・・・

この前ニュースでそれを知ってびっくりしました(*_*)

さすがにこんなレベルで呼ぶのは間違いです。 基本的に救急車は無料なのですが、悪質だと判断された場合には損害賠償を請求されることもあります。

 

タクシー代わりに病院にいこうとする人は、当たり前のように罰を受けるべきですよね(笑)

あまり知られていませんが、「こんなときは救急車を呼ぶべきか?」と迷ったときに専門家に相談できる方法があるのです。

「成人」#7119へ電話をかける 「子児」#8000へ電話をかける

実は救急相談センターというサービスがあります!

 

#7119に電話をかけると、プロが的確なアドバイスを教えてくれます。

医師、救急隊員、看護師さんなどが24時間電話を担当してくれるのです。 急なケガや異常などを感じたときに使うと便利です。

 

緊急性があるような非常事態に119へ電話することをためらう必要はありません。あくまでも意識がハッキリしており、それでも救急車を呼ぶべきか迷っているときに使えるサービスです。

救急相談センターへ電話をすれば的確なアドバイスをもらえます。

 

・救急車を呼ぶべきか? ・病院へ受診する必要はあるのか? ・どこの病院(何科)へいけばいいのか?

←これらのような相談をすることが可能です!

 

でも、薬についての相談だったり、セカンドオピニオンや健康相談(最近肩が痛くて・・・とか)は不可能だそうです。

あくまでも緊急性があり、救急車の判断にまよっているときに使うことが大切です。

救急車を呼べる数と、オペレーターの数にも限界があるため、なるべく負担をかけないためにも、救急相談センター(#7119)があるのですね(*´∀`)

救急車を呼んだあとに準備するもの

救急車を呼んだあとは、持ち物を準備しておけるとスムースにやり取りが可能です。

もしもご家族のために救急車を呼んだときに、これを知っておけば余計な手間を減らすことができます!

・保険証 ・病院の診察券 ・お金(後でもいい) ・飲んでいる薬 ・お薬手帳

最低でもこれらを準備できるとパーフェクトです!

 

身分を証明できる保険証があると便利ですし、飲んでいる薬だったり持病がわかるお薬手帳があれば緊急隊員の方が的確に情報を判断することができます。

ほんとうにパニックになっているとすぐに準備はできませんが、非常事態に備えて家族の保険証などは同じ場所に保管しておくと便利です!

 

救急車にはお金はかかりませんが、病院での診察にかかったお金(後日でも可能)を当日に支払えたりなにかと便利です。

とにかく冷静になって対応することが1番重要です。

備えあれば憂いなし(準備しておけば心配はない!)という言葉がありますが、まさにその通りですね(*´ω`*)

 

日本の救急車は有料になるのか?

ちゃんひめ
日本でも救急車は有料になるのかな?
まさかり君
今のところは予定はないみたいだよ!
ちゃんひめ
へ〜そうなんだ。
まさかり君
医者の8割は救急車の有料化に賛成しているみたいだよ
ちゃんひめ
医者や隊員さんのことを考えたら私も賛成だな
まさかり君
大切なのは僕たちが緊急時にそなえて知識を備えて用意しておくことだよね
ちゃんひめ
うん!「#7119」で救急相談できるのは勉強になった!

日本では救急車は無料ですが、今後はどうなるかわかりません。 海外では有料になっている国もたくさんあります。

 

アメリカのニューヨーク州では6万円で救急車をよべます。 フランスでは6800円の基本料金にプラスして走行距離1キロにたいして230円がかかるそうです。

ニューヨークは一定の金額にたいして、フランスはタクシーのシステムと同じです!

 

無料・有料化のまえに大切なことは、私たち日本人が「正しい救急医療にたいする知識」を学ぶことが必要ですね!

有料化にすればすべての問題が解決するわけじゃないですし、無料だからといって良いことだらけでもないのです。

今回の記事が1人でも多くの方に読んでいただければ、本当に助けが必要なかたにこそ救急が回るとおもいます(*´ω`*)

いつも日夜奮闘してくださる医療関係者の方々には心から感謝しています!

 

私もまわりの友人や家族に知識を共有して、いざという時に備えていきたいとおもいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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