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小学生の夏休みの自由研究の選び方!お母さん必見!

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今年も夏休みの時期がやってきました!!

小学生といえば宿題がたくさん山のようにでます。 そのなかでも一番困るのが自由研究ですよね(^^)b

自由だからこそテーマ選びにまよって子供も親も悪戦苦闘・・・

 

今日は、ジブリの宮崎駿さんから学びアイデアの出し方・決め方を紹介します! 自由研究のテーマを選ぶときに参考にしてくださいね♪

私のめいっ子が去年に実践した研究内容もあわせて紹介させていただきます!

 

      
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夏休みの自由研究テーマは普通じゃつまらない!

夏休みの自由研究は小学生にとっては面倒な課題の1つです。 しかし、だからこそお子さんが成長するチャンスでもあり
自分で考えることの大切さを養うチャンスです!

小学校では大学のように、自分が興味関心のある学びたい分野だけを学習するところではありません。

 

本当は算数が大好きなのに1日に1時間しか算数の時間がなくて残念がっている小学生がいたり。
体育が大好きなのに週3回しかなくて、不満げなお子さんがいたり。

小学校は教師から与えられた範囲での学習が基本となります。

 

毎日の宿題、夏休み、春休み、冬休みも9割以上は指定された課題がまっていますよね。

だからこそ、夏休みの自由研究くらいのテーマは「小学生であるこども本人に決めさせる」という手段をオススメします。

 

思考力・判断力・自分で興味のあることを探す楽しさ、喜びを再発見するチャンスとなります♪

たかが自由研究されど、自由研究です。

自由研究でやったことに意味はなくても、それまでの過程にめちゃくちゃ大切な価値があります。

私は小学校時代には、テキトーに終わらせてきた過去があるのでちょっぴり後悔しています。

 

まだまだこれから何度も小学生には自由研究という試練がやってきますが、お子さんの成長のためにチャレンジさせてあげることが大切です!

とはいえ、「何をテーマにすればいいの?」「アイデアがないから困っている」このようなお悩みがお父さん、お母さんにはあると思います^^

 

そのために今日は、ジブリ映画をつくってる宮崎駿さんのアイデアをご紹介します!

難しいものではなく、誰でもカンタンにアイデアを発見して決めるためのコツとなっています♪

半径5メートル以内にアイデアがある

宮崎駿監督がいうには、アイデアは常に目の周りにある。 でも、多くの人が気づけていない。価値を感じないまま見過ごしているのだそうです。

たしかに周辺にある当たり前の光景がまいにち新鮮にみえたり、毎日観察をすることは少ないですよね。

 

しかし子供はまいにちが成長です。 身長ものびる。体重も増えていく。 自分が大きくなっていく過程でさまざまなはじめてに遭遇します。

宮崎駿さんのアイデアは、「身の回りに注目する。好きなこと面白いなと感じることに没頭する」ということがポイントです!

 

お母さん、お父さんはいっしょに子供と考えてみてください。

親といっしょに合作でおこなう自由研究は心にのこります。 なにをやったか、何を作ったかは忘れてしまっても、あのときに家族が団結して1つのことをやったという記憶は消えません。

 

私には、小さなころ自由研究で父がBOXを作ってくれたことがあります。 私はPCでイラストを描くだけでしたが、何気ない父の工作中の姿。 母がPCをつかってシールを印刷しているときの風景はいまでも心に残っています(^^)

たったひと夏の小さな自由研究が大人になっても、子供の心にのこることもあるのです!

 

子供が好きなことは何?

自由研究で1番おすすめのテーマは、「こどもが興味のあること」です。

学研や公文式の自由研究のテーマが書いてある本には、科学の実験だったり、ありきたりだけどバリエーションが豊富なアイデアがたくさんのってます。

 

しかし、同じようなことをクラスのみんながやります。

だからこそ、この記事を今こうして読んでくださっているあなたのお子さんには「好きなものをテーマ」として取り組んでいただきたいのです。

「うーん、好きなことってなんだろう?」と思われるかもしれません。

 

ここで私のめいっ子が去年の夏にとりくんだ自由研究の内容を具体的に説明します!!

小学4年生のめいっ子がチャレンジした自由研究

私のめいっ子は小学5年生です。 去年は4年生のときに「観光地までのルートつくり」というテーマで自由研究をだしました。

「なにそれ???!」と思われるかもしれません(笑)

 

まずはめいっ子について軽く紹介していおきます。 めいっ子は「電車とバスと観光地のきれいな公園」この3つが大好きなのです。

休日には祖父や祖母とバスや地下鉄にのるのが楽しみでしかたがないそうで(笑)

 

過去に遠足でいったきれいな公園があるのですが、その街の観光スポットの1つでもあるのです。 春には桜がさき、夏にはまつりが始まる情緒あふれる素敵な公園です。

めいっ子はこの大好きな3つをつかって、公園までのオリジナルルートをつくったのです♪

 

あくまでも同じクラスにいる友だちむけなのですが、「めいっ子が住んでいる街から、その公園までの経路を考案した」ということになります。

まずは地下鉄にのって1駅となりの地域へいきます。(ほんと数百メートル規模なのですが(笑)
さらに、バスへのって公園の近くまでいきます。

 

途中にあるきれいな川沿いを歩き、ちょっと遠回りをして公園につくという何とも可愛らしルートプランです(^^)b

最短距離でいくためではなく、めいっ子が住んでいる街をだいすきな公共交通機関をつかって満喫するというアイデアです。

これは子供が好きなことをそのままアイデアとして決めて、実践してもらった自由研究です!

 

お子さんと一緒にアイデアを固めていこう!

おすすめはお子さんと一緒にアイデアを決めていくスタイルです。

Q、好きなものはなに?
Q、どの好きなものをどう攻略していくか?

 

お子さんとこの2つの質問を考えていき、親であるあなたもさりげなくアイデアを出して助けてあげてください!

小学生にとって、「自由研究」というめちゃくちゃ抽象的なテーマに混乱することがあります。 人間はそもそも選択肢が広すぎると判断力がにぶってしまう傾向にあります。

 

だからこそ、親がいっしょにチャレンジするということが大切なのです!

それに普段は親といっしょに何かにチャレンジすることがなくても、夏休みにこうして一緒に頑張るといい思い出になります。

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