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2018年の父の日と母の日はいつ?今年こそ感謝を伝えよう!

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1年に1度きりのお母さんとお父さんへ感謝を伝える大切な記念日がやってきます!

2018年の母の日と父の日はいつなのか、これを紹介すると同時に、なぜこのような記念日が生まれたのかストーリーをわかりやすく紹介します!

 

あなたにとって素晴らしい1日になりますように、と願いをこめて書かせていただきました♪

      
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2018年の父の日、母の日は何月?

今年は母の日が5月13日の日曜日です!!
そして父の日は6月17日の日曜日です!!

2018年だけが日曜日なのではなく、2019年も2020年もずっと日曜日です!

 

私も「今年こそは感謝の気持ちを伝えよう」と数週間前に意気込むのですが、気がつけば日付が過ぎていたり、ぽっくり忘れてしまうことがあります(笑)

母親とはショッピングにいったり仲がいいので普段から親孝行的?なことはできているのですが、父へはまったく感謝を伝えられていません(泣)

 

そもそも父の日すらいつあるの?レベルなのですっかり忘れちゃっているのです(T_T)

お母さんの日は5月!お父さんの日は6月!こうやって覚えておけば、「あれいつだっけ?」をへらすことができますよね♪

 

誕生日だったり、クリスマスやお正月などの国民的イベントであれば絶対に覚えていますが、

あまり馴染みがない文化はついつい忘れがちですよね(^^)b  でも、せっかくこういったイベントがあるからこそ、日頃は照れくさくて言えないことをやったり、ゆっくり食事するのもアリだと思います♪

あなたは、父と母の日がなぜ誕生しかのか知っていますか?

 

あまり知られていませんが、その歴史はかなり古くまるで映画のような物語が隠されていたのです。 すべて解説するとかなり長く、ややこしくなるので短くわかりやすく紹介します!

「背景にはこのようなストーリーがあったのか!」と感じていただけると嬉しいです(*^^*)

 

母の日はなぜ生まれた?

当ブログ要約バージョンでお送りします!!!!

1870年ころ、アメリカで南北戦争がおわりました。
ある時期に、ジュリアさんという女性がこのような発言をしたのです。

「これ以上、戦場にたいせつな旦那(夫)や子供はいかせない」と強く宣言をしたのです。

 

このジュリアさん言葉は当時のアメリカで、「女性の日宣言」といわれたそうです。

残念ながらこの宣言は広がることはなく静かに消え去っていったのです。

・・・しかし、30年以上あとになってからジュリアさんの言葉や思いに共感した女性たちが立ち上がります!

 

そして女性たちが5月10日に集まり、母の愛情と、母への尊敬の思いとして1本の白いカーネーションを飾ったのです。

これが現在の日本でも伝わっている「母の日」の由来であり、歴史なのです。

 

母の日といえばカーネーションというイメージもアメリカで生まれたのです! その他に欧州などでは別の広がり方をするのですが、調べてみると面白いとおもいます。

こういった文化は浸透するのは難しいのです。 日本ではクリスマスさえも最初はバカにされていたようです(笑)

しかし、コカコーラ社がイメージカラーである赤色をサンタクロースのテーマカラーにしてからは、クリスマスが徐々に広がっていったという伝説があります!

 

クリスマスがくるとコーラは売れて、一石二鳥という素晴らしい企業戦略ですよね(*^^*)b

クリスマスシーズンになるとコーラのCMも増えます。 サンタクロースが必ず出てきてコーラの宣伝をします。

普通にかんがえると冷たいコーラが冬に宣伝をするのはおかしいですが、こういった理由があるのです!

 

今の日本に定着している記念日を調べていくと、意外と面白いですよね! ちょっとした雑学です。

日本とアメリカの母の日はおなじ5月ですが、ロシアは11月。ノルウェーは2月と国によっては全然違うのです。

ある女性の優しい思いによって、世界中でこうして1年に1度ははおやに感謝を伝える日があるなんて素敵ですよね。

 

見えない愛情の波が世界中に広がっているイメージです。 たった1日でもその日に幸せを感じる人が大勢いると思えば、こちらまで幸せな気分になります(*´艸`*)

父の日はなぜ生まれた?

先ほどははの日について歴史を解説しました! じゃあ、なんで父親の日はできたのと疑問になりますよね。

「母の日が5月だから父の日は翌月の6月でいいんじゃないの?」というテキトーな理由から生まれたわけではないのです。

同じように生まれるべくして誕生したストーリーがあるのです。

 

その由来についてわかりやすく解説します♪

父の日もアメリカが起源となっています!

 

いまから100年以上も前の1909年に、男で1つで子供を6人育てた父親をリスペクトしたことがきっかけです。

当時は教会で父への祈りをしたことで、母の日だけではなくこういった心優しい父へ感謝する日もつくるべきだ! となったようで、この教会で祈りの日が6月19日だったことからちちの日が6月に決まったと言われています。

「ついでにお父さんの記念日も作ろう!」ではなく、「素晴らしい父親が世界中にはたくさんいるから作ろう!」という形で誕生しました。

 

実はきっかけにもなった男で1つで子育てをしたお父さんは子供が成人後にすぐに亡くなってしまったそうです。

身を粉にして働き、子供に愛情を注ぎ、まるでお役目が終わったかのように天へと旅立ったそうです。

こういった物語を知ると、普段はなにげない記念日でもぐっと深みや価値を感じますよね。 過去の人の思いを紡ぐという意味でも、大切な1日にしたいですね♪

 

プレゼントより気持ちが大切!

こういった特別な日は、なにを渡すか? よりもどのような気持ちで本人と接するかが重要になってくると思います。

あなたが大切な家族に祝われるとしたら、それはプレゼントよりも嬉しいことですよね?

 

気持ちや行為にたいしてすでに感動レベルです。 そりゃあ、お金とか欲しかったプレゼントをもらえればこれ以上ない幸せかもしれません(笑)

それでも母の日、父の日にはこれまでお世話になったお父さん・お母さんに対して素直にまっすぐな気持ちで向き合うことが重要になってくると思います!

普段はなかなか面と向かってコミュニケーションをとれなかったり、家族の時間がつくれなかったり。

社会人にもなるとすれ違いが多くなりますよね。  だからこそ、こういった記念日をチャンスに親子でたいせつな時間を過ごしてください♪

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