一人暮らし

一人暮らしは寂しい..慣れないと思っている人に知ってほしい考え方!

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一人暮らしをしてみると誰もがさびしいと感じるはずです。

私も6年前に独り立ちをしたときは孤独な時間におしつぶされそうになりました・・・・m(_ _)m

Twitterをみれば友達は会社の同僚とごはんにいったり、恋人と過ごしていたり。 Facebookをみれば近いはずの友達がなんだか遠くにいっちゃったような気がしたり。

 

なにかと小さなことで孤独感をかんじてしまうのですが、あるときから一人暮らしの悲しさや寂しさがなくなってしまうタイミングがきます!

新社会人、春から大学生として一人暮らしをスタートさせたあなたにとって上手に生活をしていくための考え方を紹介していきます♪

寂しい孤独なときを解決するための手段もあわせてお話していきます。

 

      
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孤独は悪いことではない

当たり前ですが、一人暮らしをしていると自分ひとりだけの時間はかなりあります。

休日になっても予定をいれてなければ一人きりです。 会社がある日も自宅にかえって翌日に出勤するまではひとりですよね! はじめてアパートで暮らし始めたころは、「この時間がしぬほど寂しかった」記憶があります(T_T)

 

そりゃもう友達に意味なくLINEをしたり、あんまり好きじゃない同僚とご飯にも行ってみたり工夫をしました。

けれども孤独を別のもので埋めようとすればするほど辛さは消えず増えていくのです。 そんなときは思いきって孤独は良いものとして考えてしまうことです!

そもそも私たち日本人はとくに集団意識が高いので、一人きりを悪いものとして考えがちです。 「私は一人も友達がいません」と人にたいして堂々と言いにくい世の中ですよね(笑)

 

別に友達はいなくても仕事仲間がいて毎日充実している人もいるだろうし、それこそお客さんがなによりの生きがいという人だっているはず。

友達はいないけどたった一人の恋人がなによりも大切だ。という人もいます。

まずは孤独は悪いものではなく自分を成長させるために必要な時間であり、価値の高いものだという認識を持つ必要があります!

 

社会人になって気がつく時間の大切さ

私は社会人になって時間の価値について考え直しました。 学生のころは好きな時間にアルバイトをして、ある程度は自由に大学にいってました。 それこそ仕事じゃないので、寝坊をしたときはそのまま1日をダラケてすごすことも・・・・

けれども社会人になればそういったルールは通用しないため、自分の時間をうまくつかっていくことが必須です!

 

一人暮らしをしながらOLをやっている日々は常に時間との戦いです。 働いて会社から帰って翌日の出勤時間までは私だけのフリータイムです(*´艸`*)

こんな素晴らしい価値ある時間を寂しいとか孤独だとかいっているヒマはないよと、6年前の私にいってあげたいです(笑)

 

今では自分だけの時間を有意義にすごして人生の質を高めることができました!

読書は最高の贅沢だと思う

わたしは小さいころからなんとなく本が好きでした。 別にこどものころから大量に読書をしているわけでもないのですが、本が好き。

読書好きといえば頭が良さそうなイメージもありますが、残念ながら成績は常に真ん中よりもちょっぴり下(笑) それでも本のぬくもりや読んでいるときのふんわりとした時間が好きでした。

 

それは大人になっても変わらず、マンガや小説をちまちまと楽しんでいました。

ところがある日、会社でイヤなことがあり孤独な時間をアパートの部屋で過ごしていたときのことです。 昔好きだった漫画家があたらしい連載をはじめたというネットニュースをみました。

 

私はさっそく気になってAmazonの電子書籍(Kindle)でその週刊誌を購入しました。 もうそこからは読書の沼にはまって抜け出せなくなるほど熱中しました(笑)

かえってきてはマンガを読んで、寝るまえは小説を読む。 むしろこの時間を生きるために1日会社で頑張っているような日々でした(笑)

 

当然ですが読書をしているときいは一人なので状況は変わっていませんが、熱狂できるモノが1つでもあればヒマなんて消えてしまうのです。

私にとってはそれが読書でした。

 

本は嫌いだけどマンガならちょっと興味ある。というあなたのためにマンガ初心者でも楽しく読める作品をかるーく紹介させていただきます! あんまりクセがないけど、大定番でもないので興味があれば読んでみてくださいね!

シリーズモノは長くなり、読書をはじめるにはちょっぴりハードルが高いので短編(1冊で終わるものを中心)を紹介します!

 

一人暮らしの夜に読みたいマンガ

夜とコンクリートというマンガは短編であり、1冊で完結しています。 絵柄はかなりさっぱりしていて、少年漫画のような暑苦しさはなく読みやすい。

たくさんの文字があるマンガが嫌い人にこそオススメ。 一人暮らしの部屋で夜にまったり読むには1番の作品だとおもいます。 町田洋という漫画家の作品は静かだけど、なぜか読後感に強烈に気持ちよさが残るマンガを書きます。 大好きです。

ストーリーもネガティブになったり、怖いシーンなどは一切なく気持ちよく読める作品なのでおすすめです(*´ω`*)

 

ネムルバカというマンガは1冊の短編です。 サクッと読めるけど心にのこり、読み終わった後にもういちど登場人物に会いたくなって読み返してしまう作品です。

テーマは2人の大学生です。 2人は一緒のアパートでルームシェアをして住んでいるのですが貧乏生活。 この二人がそれぞれの道をいくまでをコミカルに描いているのですが、おもしろい。

私は大学生時代は実家ぐらしだったけど、寮生活をしていればこんな風になっていたのかな? と妄想させてくれる一冊。 読後はハッピーになり、そのまま布団にはいって気持ちよく眠れるとおもいます(*´ω`*)

 

百万畳ラビリンスは上下2巻セットのマンガです。 2人がゲームの空間に迷い込んでしまって物語がはじまります。 夏の懐かしい雰囲気と、味わったことはないけどどこか知っているような風景がたくさんでてきます。

あんまり説明はしないほうが楽しく読めるマンガなのであえて、ざっくりと紹介します。

買って損はない濃厚な物語です。一人暮らしの静かな夜におすすめしたい作品です!

 

友達を自宅に招待する

読書のおすすめ本の紹介もおわったところで、私が社会人2年目にやっていたちょっとしたコツを紹介します。

それは同僚や知人を自宅に招待して食事をすることです。 別に寂しさをうめるというよりは交流目的です! たのしく会話をして仕事の幅を広げたり、なんらかのメリットになればいいなとおもってはじめました。

 

すると良いことがたくさんありました。

・料理が上手になった
・人から頼られるようになった
・部屋がキレイになった(笑)

この3つのメリットがありました。 社会人2年目になると後輩がふえます。 そんな後輩を自宅によんで簡単な手料理をふるまったりしていると、自然と料理のスキルが身につきます。

 

とはいってもものすごい料理が作れるわけではなく、日本の主婦たちがあたりまえのように持っているスキルを私も手に入れることができたレベルです。

それでもちょっと前の自分にとってはものすごい成長でした。 食費が節約できるのでいいことばかりだし、外食が減ったので単純に痩せる(笑)

朝起きたときに体が軽くなるのを実感しました!

 

後輩に頼られるようになる

人は頼られると嬉しいですよね。

仕事のやりがいも増えるし、なんだか社会人として責任感が強くもてた瞬間でもありました。 後輩とかかわっていくことでお互いの弱みをカバーしつつ、良い関係を持っていけたので仕事も充実します。

 

そりゃ辛いこともあるけど、ちょっと前よりも孤独感だったり一人暮らしが寂しいという感情が減ったのが間違いありません。

なによりも孤独を埋めるためにだれかと接するのではなく、後輩と会話をしたいから自宅でいっしょにごはんを食べるという時間は価値が高いです。 楽しいですし、生きている感覚が強くもてます。

 

部屋がきれいになる

人をアパートに呼んでよかったことは、部屋が鬼のように散らかるのを防げること(笑) 私はズボラなので一人だとビックリするほど汚くなる・・・

夏場は洗い物がたまってシンクからちょっぴり異臭がすることもあった・・・・。 でも、定期的に週に1度でもいいから友達を呼ぶようになれば自然と部屋は片付けるクセがつく。

 

友達が来ても恥ずかしくないレベルに片付けておくのが理想。 だから大掃除のように気合を入れる必要もないし、最低限でOK。

マイナスをプラマイゼロに整えておけば、とりあえず人を呼んで不快な思いをさせることはない・・・はず(笑)

まとめ

一人暮らしは捉え方や生活スタイルによって寂しいという感情は消えます。 むしろ一人だけが心地よい! という気持ちにもなります。 私は今でこそ読書に熱狂しているので、一人の時間が重要です。

ムリに飲み会などにいかないので、たくさん本と向き合えて幸せです。

 

でも孤独をムリに埋めようとして人とかかわるのはおすすめしません。 あくまでも体験としてはアリなのですが、ムリは続かないのが人間です。

今回の記事で紹介した考えを採用してみるのもいいですし、気に入らない!とおもったら他の手段を探してみるのが一番です(^^)b

私は記事を最後までご丁寧によんでくださったあなたに、1ミリでもいいから参考になればとおもっておりますm(_ _)m おなじ一人暮らしプレイヤーとして陰ながら応援しております♪

ご丁寧にお読みくださりありがとうございました!!

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