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一人暮らしのインターホンは居留守を使うべき?その疑問に答えます!

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一人暮らしをしていると知らない人がチャイムを押してくることがあります。 そんなときはすぐに出ないほうが安全なのです。

なぜなら詐欺師の可能性もありますし、女性であれば強盗にはいられる危険性もあります。

 

今回は私なりの「インターホンとの付き合い方」を紹介します! あなたが一人暮らしを快適かつ安全におこなえるようにわかりやすくコツをまとめてみました(^

      
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インターホン居留守をつかってもいい?

結論から申します! 一人暮らしで知らない人がアパートにやってきても居留守を使っても大丈夫です!

この世の中なにが起こるかわからないことだらけです。 インターホンがなったからといってスグに部屋の扉をあけるのはNGです! 女性のばあいは、いきなり部屋に押しいられて乱暴される事件もまいとしたくさん起きています。

万が一とはいえ、事件がおきてからでは取りかえしがつきません・・・。

 

ルールとして、「インターホンがなっても心当たりがない人であれば無視する」を徹底したほうが良いのです!

私はひとりぐらし歴7年目ですが、過去に勧誘だったり怪しい詐欺師のような人がインターホン越しに訪問してきたことがあります。

 

怖い思いをしたこともあります。 イヤな体験もしてきました。 そういった実体験から学んだ教訓をご紹介したいとおもいます。

春は勧誘の訪問が多くなる

春といえば新生活をスタートさせる人が大勢います。 高校生は地方で大学生活をはじめて一人暮らしをします。 社会人になれば会社のちかくでアパートを借りて社会人生活がはじまります。

3月〜4月という時期は、日本のマンションとアパートにあたらしい住民がやってくるシーズンなのです!

 

このシーズンを狙って悪い人、怪しいセールスをしている人たちが大量に押し寄せてきます(笑) 大げさではなくて、ほんとうにビックリするほど新聞の勧誘やら宗教のお誘いがやってくるのです・・・m(_ _)m

 

怖いですし、何度もくるとストレスになり気持ちが悪くなることもあります。 私はインターホンが鳴っていないのに、耳の中で音がしているような違和感をかんじたりと、いろいろと不便なおもいをしました。

新聞の勧誘は居留守を使う

新聞を読まないのにムリに契約してしまうと年間2〜3万円ほどお金をムダにします。 読まないのにお金がかかるという最悪なパターン。

さらに新聞はゴミとして出すのに苦労するアイテムです。 そのまま捨てることはルール違反なので、ヒモでしばってゴミ捨てにいくはめになります・・・。これはダルいですよね(笑)

 

興味がない勧誘は居留守をゼッタイにつかってください! 怖いときは、イヤホンでもつけてチャイムが鳴り止むまで音楽でも聞いていればOKです。

まちがっても扉をあけて話を聞いちゃダメです! ムダに長い話をだらだらと聞かされてあなたの大切な時間をロスします(T_T)

宗教の勧誘はめちゃくちゃしつこい

個人的に1番イヤな思いをしたのが宗教勧誘です。 それは、一人暮らしをはじめて1年目のことでした。

インターホンがなって防犯カメラをチェックすると私と同い年くらいの女性がたっていました。(20代前半) ニコニコと微笑んでいたので、その瞬間に悪い人ではないよね? というかってな思い込みをして扉を開けてしまいます。

すべてはこれが悪夢のはじまりでした・・・・。

 

なんと20代前半の見た目が美しい女性は宗教の勧誘係だったのです。 変なパンフレットを渡されて、「ご加護」についていきなりはなしはじめたのです・・・。

もう怖くなってすぐに扉を閉めて、部屋にもどり急いでカーテンを閉めました。

ここまですると、もう来ないだろうと思っていたのですが、1週間後にもまたインターホンがなってその女性がきました。 このような出来事が3〜4回ありめちゃくちゃストレスを抱えていた記憶があります。

 

この出来事をさかいに、知らない心当たりのない人からのインターホンは居留守をつかって無視するというルールを徹底しています!

男性であれば強くガツンと追い返せる余裕があるかもしれません。 しかし私にはそんな根性はなく終始ビビリまくりで何もできませんでした(T_T)

 

NHKの勧誘は無視してもいい?

結論としてはOKです! テレビを使っていないのに受信料を払うなんて意味がわからないですよね。

テレビを持っていないのにそれを伝えないと半強制的に受信料をとられてしまうことがあります。 これだけは強く居留守を使うべきです。

 

電気代とガス代の訪問請求は詐欺

ゼッタイとは言えませんが、99%の確率で業者がわざわざ電気代や水道代、ガス代をもらいにくることはありません!

滞納もしていないのに業者がお金を受け取りにきたら詐欺の可能性がたかいです。 無視か居留守をつかってスルーすることが重要です。 もしも払ってしまってもお金が戻ってくる可能性は低く、警察に報告だったり面倒な手続きが増えるだけです!

 

ちゃんと毎月公共料金をしはらっているのであれば、業者さんがきても無視しましょう。

荷物の受け取りはかならず時間指定する

一人暮らしをしていると、かならずインターホンに対応しなくてはいけないシーンがあります。

それはネットでなにかしらを購入したときに荷物を受取るときです。 私はAmazonと楽天をまいつき何度もつかいます。 その度に、クロネコヤマト、佐川急便、日本郵便などの業者さんがマンションに来てくださいます。

 

そのときはゼッタイに居留守は使えないので必ず出るようにしています(*´ω`*)

時間を指定しておけばリスクをへらすことができます。 クロネコヤマトさんだとおもってチャイムにでたら知らない人だったら怖いですよね(T_T)

そうならないために、Amazonと楽天のばあいはかならず時間を指定することをルールにしましょう!

 

楽天だとメール便で届けてもらえるので、ポストに投函でおわります。 業者さんと会話をすることもなく荷物の受け取りができるので女性にとっては安心のサービスです♪

犯罪から自分を守る物件選びのコツ!

私なりに悪質な訪問勧誘から身をまもるための、物件選びのコツを紹介します!

(1)オートロックつきのマンションを選ぶ
(2)宅配ボックスがある物件を選ぶ

 

この2つが条件です! オートロックさえあれば、知らない人がお部屋のまえにやってくることはありません。 心理的にかなり安心できるとおもいます。 女性には強い味方です。

さらに宅配ボックスがあればもはやインターホンは無用です。  宅配ボックスとはAmazonのダンボールなどが入るくらいのポストだとおもってください。

そこに投函してもらえば、あなたはお部屋から出ることなく荷物の受け取りができます! 怖い思いをしなくてもいいし、居留守をわざわざ使う手間すらなくなります(*´ω`*)b

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