お掃除のコツ

サーキュレーターを簡単に掃除するコツ!画像で解説します♪

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サーキュレーターといえばお部屋にきれいな空間を循環させてくれるアイテムです! これがあるだけで部屋がスッキリ気持ちのいい空間になります。

夏場はクーラーの効率があがりひんやり涼しいお部屋に。 冬は暖房の温かい空気を全体的に運んでくれる頼りがいのある味方です(*´∀`)

 

そんなサーキュレーターですが、デメリットとしてすぐにホコリで汚れてしまうことです・・・。 掃除をしないとホコリが部屋にまってしまうのでこまめなメンテナンスがひつようです。

今回は、簡単に掃除するためのコツを写真付きでわかりやすく解説します!  解体できないタイプの掃除方法も紹介します♪

 

      
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解体できないサーキュレーターを掃除する

これは私が愛用していたサーキュレーターです!  去年あたりからあたらしいモノを新調したので、こっちは倉庫に眠らせていました(笑)

半年間ほど放置しているのでホコリがびっしり(・_・;) 羽にも黒いほこりがついていて大変なことに・・・・。

 

このままでは掃除できないため、まずはドライバーをつかってサーキュレーターを解体していきます!

このような感じでネジをドライバーで外していく作業をしました。 ドライバーはなるべく小さなサイズがおすすめです。 大きなタイプですと狭いところでの作業が不便になります。

 

私は小学生でもかんたんに使えるサイズのドライバーを準備しました!

「ドライバーの画像!」

さらに下部のネジを3箇所外しています。

しかし!!!ここである重要なことに気がついたんです。それは、ネジをすべて外しても羽の部分が丸出しにできるワケじゃなかったのです(笑)

つまり、解体不可能!!!!!!!!

 

残念ながら写真のようになるだけで、羽根の部位のホコリを掃除できません。 これはめちゃくちゃ焦りました・・・・(・_・;)

モーターや基盤の部分がみえているだけで、ネジをすべて外してもダメだったのです。 これでは掃除できないのである方法をつかってホコリを除去することにしました!

 

割り箸をつかってホコリをとる

準備するアイテムは、割りばしとアルコールウエットティッシュです。

この2つを使ってサーキュレーターのはねと枠組みについているホコリを掃除していきます。 解体できなかったため、かなり重労働にはなるのですが確実にホコリをとっていきます。

 

わりばしに除菌ティッシュをくくりつけます。 イメージとしては一昔まえに流行したマツイ棒のような状態にします。

このような状態にして羽の部分と枠組みにこびりついている汚れとほこりを除去していきます。 ほんとうに大変な作業ですが、5分ほど繰り返し作業をしていると半分以上〜のゴミをとりきることができました(・_・;)

このような感じでかなり真っ黒なよごれがとれます(笑) もしも掃除しないまま使っていたら・・・・おそろしいですねm(_ _)m

部屋中にカビ菌のもとであるホコリが充満するので健康にもデメリットがありそうです。

 

繰り返し10分ほど掃除していくとようやっとホコリがとれました。

サーキュレーターのまわりのホコリをとる

サーキュレーターは中身だけでなくまわりにもホコリが蓄積しています。  私も半年間放置していたらこれほど汚れがたまっていました。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、雪のように白い汚れがのこっていました(笑)

除菌ウエットティッシュでやさしくていねいに拭きとってあげましょう! みるみる新品のときみたいにキレイになっていくのが実感できます(*´∀`)

 

まずは簡単にとれるほこりを除去してあげて、次のステップへ進みましょう♪

掃除機でホコリをすいとる

割り箸とウエットティッシュをつかっても取りきれない小さなホコリは掃除機をつかいます。

掃除機のパワーを最大の強にしていっきに吸い取ってしまいます!  目にはみえないレベルの小さなほこり。 割り箸ではとりきれなかった汚れですっきりとることができます。

 

ウエットティッシュでぬれてまとまりになったほこりも吸い込んでくれるのでサーキュレーターがどんどんキレイになっていきます。

サーキュレーターの表面とあわせていっしょに裏面も掃除機をかけてあげましょう!

羽根の掃除ができない場合はどうする?

私じしんもこの問題に1番頭を抱えました・・・(^_^;)  てっきり簡単に取りはずしができると思っていたので予想外でした。

一応わりばしとウエットティッシュをつかって取り切れるだけは掃除したのですが、まだ残っている汚れはあります。

 

そこで思うついた作戦がスプレーで洗い流す方法です。

水の激落ちくんであれば洗剤ではないので、思う存分スプレーできるとかんがえたのです。 実際にスプレーをするとかなりホコリが水といっしょに落ちていきます。

 

ちょくせつ水をかけているわけじゃないので感電やショートする危険性も少ないのです。 ホコリを落としたあとはしっかりティッシュをつかって水滴をふきとってあげます。

さらに1時間以上〜乾燥させます。 濡れている状態でサーキュレーターを稼働させると故障の原因にもなります。 ご注意ください。

掃除の頻度はどのくらいが目安?

理想は1年に4回です。 季節の変わり目にしっかりメンテナンスをしてあげることがたいせつ。

 

夏も冬もつかえるので、季節の移ろいにこまめにケアしてあげることで清潔な空気を運んでくれます。  エアコンも春夏秋冬に1度づつ掃除してあげるのとおなじように、サーキュレーターも年に4回の清掃を意識してください!

掃除が終わったあとにやること

掃除が手順通りにおわったとは、まだ見えないホコリがある可能性があるため試運転をします。

すぐに部屋で使うのではなく、窓の外にむけてためし運転します。 画像のような感じで外にむけてを動かしてください♪

「「「外にむいたサーキュレーターの画像」」」

 

羽根にのこっているホコリが部屋のなかで舞ってしまわないように、外にむけて汚れを放出させます! せっかくキレイなお部屋にほこりを撒き散らしてしまうのは気持ちが悪いですよね(^_^;)

15分ほどそのまま稼働させてください。 電源をつけるときに風圧は「強」にしておくと良いですよ!

 

サーキュレーターや扇風機は裏側から風をすいこんで前にだしていく仕組みです^^ だからこそ、窓にむけてあげることで汚れを外に出すことができます。

解体できるタイプを選ぶべき理由

私はサーキュレーターを2種類つかっているのですが、今回掃除をしたタイプは羽根をちょくせつ向き出せないタイプでした。

解体できない種類は、正直いうと掃除がめちゃくちゃ不便です・・・(^_^;) 安い製品ほど解体できないことが多いため、購入すときは良い製品をかったほうがコスパが良いです!

 

安物買いの銭失いにならぬように、私もこんごは気をつけていきたいとおもいます(笑)

ちなみに画像で紹介していたサーキュレーターは性能に関しては申し分ありません。 ただし2000円くらいで買える安価なタイプだったため、メンテナンスが大変なのです。

 

けっして商品が悪いわけじゃないので、これからも大切に使っていきますよ(*´∀`) 「この夏もよろしくね♪」 と言いたいです(笑)

個人的には羽なしのサーキュレーターがめちゃくちゃおすすめです。 私も1台つかっているのですが、掃除が超楽です。 なぜなら羽根がないから汚れるところがない!

値段も通常の2倍ほどで、めちゃくちゃ高いわけでもないのがポイント。

何年もつかっていけるし、掃除のコストを考えると最初からいい製品をかったほうがのちのちお得です。

まとめ

・掃除には、ウエットティッシュと割り箸と掃除機をつかう・
・解体できないタイプはかなり面倒である
・解体できるお高めの製品を買ったほうがコスパ良し
・掃除の頻度は季節の代わり目に(1年に4回ほど)

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