睡眠

風呂に入らないで寝るのはダメ?デメリットをまとめてみた!

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あなたは毎日お風呂にちゃんと入っていますか?!

あるテレビ番組のアンケートによると、日本人の70%以上は毎日シャワーを浴びる習慣があるというデータがあります。

 

しかし、残りの30%はシャワーをしないまま寝るそうです。 朝シャン派も多いようですが、実はそのまんま眠っちゃうのはデメリットのほうが多いのです。

今回は汚い体のまま眠ってしまうデメリットを6つをまとめてみました

 

      
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風呂に入らないと布団が汚れる

いちばんのデメリットは体臭問題です・・・・。 人間はだれでも汗をかきます。 汗のなかには皮脂(ひし)がまざっています。 いわいる脂ですね。

お風呂でシャワーを浴びて流さないと、皮脂だらけになってしまうのです。 髪の毛が油ギッシュになってしまい臭くなるのも皮脂(ひし)が原因です。

これを放置したまま布団にはいると、枕カバーに汚れとニオイが付着します。 さらにベッドシーツと毛布にもアカがついてしまいます・・・。

年をとっておじさんになると朝おきたときに布団が臭くなるといいますが、これは年齢関係ありません!

 

むしろ、若い世代のほうが皮脂は臭いといわれています(笑)  とはいえ、世間一般では、「おじさん=加齢臭」というようはイメージが強いですよね。

お風呂に入らないで寝るのは、きれいな布団を汚してしまうのでおすすめできません。寝具はきれいな状態が一番ベストです(*´∀`)

 

1度臭くなった寝具は洗うまでずっと汚いままです。 ファブリーズなどの消臭剤でごまかしきれないのでご注意を!  香水やルームスプレーでも消えないのでちゃんと洗うように心がけましょう♪

「デメリットその1」布団で皮脂と汗で汚れてしまう。

部屋に体臭が充満する

実はこれ、私が経験した恥ずかしい話です(笑)

まだ高校生の10代だったころ。 私は面倒臭くてアルバイトから帰った夜にそのまんま寝ちゃったことがあります。

 

バイトで汗をかいたままの髪の毛と、上着だけをぬいで下着もそのままはきっぱなしです。

こんな汚れた状態でベッドで眠った私の部屋に、お母さんがやってきました。 朝になってお母さんが部屋にはいってきた第一声が、「くさっ。この部屋においやばいよ」といわれたのです・・(笑)

 

もうその瞬間にめちゃくちゃ恥ずかしくなって、それ以来はちゃんと眠くて疲れていてもお風呂にはいる習慣をつけました(笑)

母親いわく、「部屋が動物のニオイがする」といっていました。 それっくらいケモノのような脂ギッシュな体だったに違いありません(・_・;)

 

私はどちらかというと髪の毛の皮脂量がすくないほうだったので、まさか体臭が部屋全体に充満するなんて思ってもいませんでした・・・。

女性だろうが男性、年代とわず風呂にはいっていない人は臭いという結論がでましたね(笑) これからも気をつけますm(_ _)m

 

「デメリットその2」部屋に体臭が充満してくさくなる。

ニキビができやすい肌状態になる

お風呂に入らないといことは、肌にそのまま汚れを蓄積させた状態で長時間すごすということ。

毛穴がどんどん汚れていくのですから、自然と肌の状態は悪化していきます。 私もニキビができやすいときには2パターンあります。

 

1つは体調が悪いとき。もう1つが、洗顔がテキトーで毛穴に皮脂や角栓がたまりまくっている状態のときです(・_・;)

とくに小鼻の角栓が多くなると白くうみがたまったニキビができることがあります。 すぐに潰したくなりますが、ガマンをしてその日から洗顔をていねいに行うようにしています。

 

あなたが男性の場合は、女性よりも顔にでる皮脂の量がおおため注意が必要です! 皮脂はそのまま時間が経過すると酸化します。 皮脂が酸化すると固まり、そのまんま角栓にかわります。

 

顔が黒ずんだり、毛穴が目立つことがあるので見た目てきなデメリットも発生します。  モテる人間は肌もきれいです! 私たちも清潔を第一にして寝るまえにちゃんと汗を流していきましょう♪

たまーに男性と会話をするとすこし距離をとっているはずなのに、顔からプーンと汗と脂がまざったニオイを感じるときがあります・・・。 女性はとくに男性のにおいに敏感なのでご注意を(;_;)

 

「デメリットその3」角栓がたまり顔にニキビができやすくなる

頭皮にニキビができやすくなる

これは私によく起きるトラブルです! いまだに仕事が忙しすぎる夜は、そのまんまご飯をたべてリビングで眠っちゃうことがあります。

 

深夜に目がさめてお風呂にはいってもう1回朝まで眠るのですが、これを繰り返していると頭皮にニキビができることがあります。

私だけが特別なのかもしれませんが、頭皮が汚れている状態がつづくとデキモノができやすいようです。 お風呂にはいらない時間が1日近くなると頭皮の衛生状況も悪化するので注意が必要です!

 

ストレスや睡眠不足もかさなってしまうと、大切な髪の毛までダメージを受けてしまうので気をつけないといけないですね(汗)

「デメリットその4」頭皮のニキビや髪の毛にダメージを与える

睡眠の質が下がることもある

お風呂に入ることは、体がきれいになることだけがメリットではありません!

じつは人間はお風呂にはいって体温よりも高いお湯につかると、疲れがリセットされます。 自律神経がリラックスするので眠りの質が高くなりやすいのです。

 

寝付きが悪いひと、ストレスを日々感じている人にこそ入浴はおすすめです♪

人間は活動しているときは交感神経(活動モード)が優位になっていますが、寝るときやリラックスしているときは副交感神経(リラックスモード)になります。

 

お風呂にはいらないとこのスイッチの切り替えがきちんとされないままになることがあります。 お風呂で一時的に上がった体温がじょじょに冷めていくと、眠気も次第に増してきます。

この流れを利用してお布団にはいり眠ることでぐっすりと深い睡眠ができます。

 

たとえお風呂にはいる時間を惜しんで7時間眠るよりも、

ちゃんと体をきれいにして副交感神経(リラックスモード)を優位にして6時間眠ったほうがメリットが大きいこともあります。

 

こういった健康面で考えてみるとおもしろいですよね!   体はさっぱりキレイになるし、気持ちよくぐっすり眠れる。←最高じゃないですか(^O^)

 

そういや「ぐっすり」という単語は、「グッドスリープ(いい睡眠)」から由来しているんですかね??? 関係ない話ですみません(笑) だれか詳しい方がいたらぜひコメント欄で教えてください♪

「デメリットその5」睡眠の質を大幅に下げる可能性あり

まとめ

1・布団で皮脂と汗で汚れてしまう。
2・部屋に体臭が充満してくさくなる。
3・角栓がたまり顔にニキビができやすくなる
4・頭皮のニキビや髪の毛にダメージを与える
5・睡眠の質が下がる可能性あり

こうやってデメリットをまとめてチェックすると、「ちゃんとお風呂に入らなきゃ・・・」という気持ちになりますね(笑)

 

私はある会社の社長からこういった格言を聞いたことがあります。「清潔な国民は栄える」ということばです。

どういうことかというと、国民の清潔にかんする意識が高い国は栄える傾向にあるそうです。 じつはこの言葉は日本の花王という会社の社訓にもなっているようです。 いまから70年前くらいから伝わっている言葉だそうです。

 

たしかに清潔にしていると、意識もピシっとなり気持ちよくていねいに過ごせたりしますよね。

イライラしていても、お風呂でスッキリすることもしょっちゅうあります。 あれほど仕事で嫌なことがあってもぱっと忘れることができたりします。

 

これからも引き続き、ちょうどよい心地の良い清潔を意識してお互いに生活していきましょう(^O^) それでは明日も素敵な1日をお過ごしください♪

最後までご丁寧にお読みくださりありがとうございました!

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