生活の知恵とコツ

金木犀(キンモクセイ)の匂いはどんな感じ?例えるならば?

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秋ころになると、街を歩いているとふんわり優しい香りを感じることがあります。

その匂いは、金木犀(きんもくせい)というお花の香りなのです♪  嗅いだことがない人からすれば、「どんな香りなんだろう?」と気になるかとおもいます。

 

1年間のうちで1〜2週間ほどしか咲かないお花なので貴重です。 そんな貴重な香りを体験するための手段をシェアしていきます♪

      
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金木犀(きんもくせい)はどんなニオイ?

例えるならば、「フルーティーな花の匂い」です。

「うーん、それじゃよくわからん(・_・;)」・・・といわれてしまいそうですが(笑) 言葉にたとえるのは本当に難しいのです(;_;)

「わたがしってどんなにおい?」といわれると言葉に例えるのはめっちゃ難しいですよね(笑) それとおんなじで植物の金木犀も香りで例えるとなかなか難しいです。

 

甘すぎず、だけれどちょっとすっぱい。さらにどこか懐かしい街のにおいがします。

私の住んでいる街にはたくさんの金木犀が植えてありました。 ざんねんながら私の家にはなかったのですが、公園や敷地内に植えてある家もありました^^

 

秋の訪れをおしえてくれる植物の花なので、なんだかちょっぴり寂しい気分になりつつも、金木犀のかおりに胸を躍らせる不思議な存在です。

金木犀は香水で楽しめる!


私はお花のなかでもトップクラスできんもくせいの香りが好きです♪ でも咲くのは秋のはじめの1週間ほど。雨や風がつよいとすぐに花がちってしまうめちゃくちゃ儚い花です。

 

そのなかでもよりキンモクセイの香りに近くリアルな香水を紹介します! ちなみにどれも嫌気はなく、香水が苦手な人でも気軽につけられるさわやかなものだけ紹介します!

 

一番おきにいりのキンモクセイの香水です! 「舞妓夢コロン」という商品名で売られています。

京都の舞妓さんはキンモクセイなどのさわやかで主張が強くなく、ばんにんに気に入られる香水をつけることが多いようです。 和装にもぴったりですし、きれいな町並みと美しいきものにマッチしますよね(*´ω`*)

ちなみにサイズはかなり小さいです。 例えるならば、ライターの大きさくらいでしょうか。 とはいえ、価格は安く意外とながもちするのがメリットです。

 

実際に液体を2〜3適つけていけば、ふわっと美しい上品なかおりがします♪ 私は朝おきたときスッキリ気持ちを切り替えたい瞬間につけています。

非常に香りがリアルで本物とそんしょくのないレベルです。  香りが変に長持ちしないところもお気に入りです。 つけてから6時間〜くらいでなくなります。

金木犀の香水でこれが1番有名だとおもいます。 京都でつくられており、名実ともにナンバーワンの商品です。

私も持っています♪

 

「舞妓さんの練り香水「うさぎまんじゅう」」は、練り香水です!  ねり香水とはかんたんにいうと、液体ではなくリップクリームのような固形の香水です。

イメージとしては、リップクリームを肌にちょくせつ塗り込む感じです。 時間がたてばベタベタはなくなりますので、そこまでデメリットはないかとおもいます。

 

1つだけマイナスポイントをあげるならば、服につけることができないところ。 肌が弱くてちょくせつ使えない人にとっては残念ですよね。

特徴としては、とにかく評判が良いということ。Amazonレビューで圧倒的な☆の数を獲得しているようです。

このような意見もあるようなので、気になったかたは参考にしてください^^


金木犀はいつ咲くのか?

金木犀の見頃は、9月の中旬から〜10月の初旬くらいまでです。 体感としては、ほんの10日ほどで香りが消えてしまう気がします。

それくらいにはかなく一瞬で旬が過ぎていくだけに、大好きな人が多いのかもいしれませんね(^O^)

 

私が住んでいる街では、夏のおわりに散歩をしているとふわっと香ってくることがあります。 夜にすこし気温が下がった時間帯にふんわりと漂ってくるあの香りがたまりません♪

1つだけ注意しておきたいのが、雨や風によわく花びらが落ちてしまうとすぐに香りが消えちゃいます・・・。 「きんもくせいの香りがしてきたなぁ」とおもったら、その日が最後になるかもしれません(笑) それっくらい一瞬で旬が終わるのでたっぷり満喫してくださいね!

なぜいい匂いがするのか?

金木犀がなぜ、これほど人間に好かれる香りなのかはわかっておりませんが、いろいろなウワサがあるようです。

大昔のヨーロッパでは、金木犀の油には「人間の可能性を引き出すちから」があると言われていたようです。ほんとうなのかはわかりませんが(笑)

 

とはいえ、それくらい人に好まれるいい香りであることに間違いはありません! 街ですれ違った人からふわっと金木犀の香りがしてくるとテンションがあがります♪

昭和の時代には、トイレの芳香剤によく使われていたようです。 トイレ=キンモクセイというイメージがある人もいるようです(笑) そういったイメージが強く残っている人にとってはちょっぴり複雑かもしれませんね(笑)

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