健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

紫外線アレルギーになる原因とは?症状はどのようなもの?

   

冬も終わり、春になってくると日差しと気温が強くなります。

ちょっと油断をしていると、日焼けしたりしますよね。
紫外線に長時間当たらなくても、日焼けをの原因になりますし
紫外線による肌の荒れなども起こる可能性があります。

じつは、紫外線にもアレルギーが存在する のです。

知らない間に、紫外線アレルギーになっている可能性もありますので
今回は原因と症状について詳しくごせつめいさせていただきます。

      
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紫外線アレルギーの症状と原因について調べてみた

では紫外線アレルギーとは一体なんなのか?について見て行きましょう。

 

紫外線アレルギーですが、誰もがなりうる可能性がある病気です。

 

・お肌に湿疹がでる
・赤く腫れたり痛みが出る
・目が充血する
・涙が頻繁に出る
・頭痛や腹痛

 

基本的に、紫外線アレルギーになるとこのような症状が現れます。
例外もありますが、このような痛みや症状を感じた際には
紫外線アレルギーになっている可能性があります。

 

紫外線は、目には見えないですし室内にいても
肌が吸収してしまうので、なるべく紫外線を受けないための
予防策が必要 になります。

 

外へ出るときには、必ず日焼け止めを塗る人はいても
室内でしっかりと日焼け止めを塗る人は少ないですよね!

 

つまり、常に紫外線を予防する意識がないと
完全に紫外線を防ぐことはできないのです。

 

しかし、すべての紫外線を防ぐことは難しいです・・・

 

どれだけ気を使っていても、紫外線を浴びてしまいます。

(*日焼けは、軽度のヤケドと同じレベルです。
安易に、日光でお肌を焼くことはやめておきましょう。)

 

あまり知られていないのですが、紫外線には季節によって強さが違います。

 

紫外線は4月〜5月が最も強い季節です

知らない人からすればビックリですが
じつは春先の4月〜5月がもっとも紫外線が強い のです。

 

夏場6月〜8月までは、それほど紫外線は強くないのです。
紫外線アレルギーになっている人、もしくは予防をする人は
春先4月〜5月までの時期に一番気を引き締めなくてはいけないのです。

 

紫外線アレルギーになってしまう原因は2つあると言われております。

 

・内因性による原因

 

紫外線を浴び続けてから、紫外線に対する抗体量を
超えることによって紫外線アレルギーを発症します。

 

この抗体量は人によって違い、
少しの量を浴びただけでも発症する人もいます。

 

多少の個人差がありますが、余程過剰に紫外線を
浴びない限りは、心配される必要はありません。

 

どのような人も、毎日日差しの下にいるわけではないので
わざと、太陽の光で肌を焼く行為をしない限り
深く考える必要はないのです。

 

ですが、日焼け止めをきちんと塗りこむことは大切ですよ!

 

・外因性による原因

服用した薬や日焼け止めの成分などが
原因となって紫外線アレルギーを
引き起こすことがあります。

 

日焼け止めを塗ったりした後に
ほんの少しの量の紫外線を浴びただけでも
発症することがあります。

 

原因はこのようになっています。
自分が防げる方法としては、直射日光を避けて紫外線を
なるべく浴びないように工夫をすること。

日焼け止めクリームは外出時はかならず使用すること。

この2つが基本となります。

 

日傘と日焼け止めクリームの選び方

簡単に紫外線を避ける方法として、日傘を使うという手段があります。

日傘は女性のかたですと、気兼ねなく使用することができますよね!

 

おすすめは、見た目と機能を兼ね揃えて日傘を選びましょう。
オシャレなデザインでも、日傘として機能が弱い商品もあります。
紫外線予防を第一に考えないといけないので、日傘選びは慎重に行いましょう。

 

日焼け止めクリームは、肌に合うか合わないか
しっかりと使用して、判断するべきです。

 

お肌が乾燥しやすい人は、日焼け止めクリームを塗ると
顔が痒くなったり、赤みが出てしまうことがあります。

 

一度、薬局などへいったときに店員さんからアドバイスをもらったり
皮膚科の医師に相談することをおすすめします。

 

紫外線アレルギーについて、皮膚科の医師であれば
知識も兼ね備えているので
疑問に思っていることなどを、すべて聞き出すチャンスです(^^)

 

=まとめ=

・紫外線アレルギーの原因は長期間にわたり紫外線を浴びること
・日傘や日焼け止めクリームを塗って紫外線予防
・症状は、場所によって違うが頭痛や目の充血、肌の湿疹など

 

あらためて考えてみると、日焼けなどをすることは
肌へダメージを与えているので、
悪いことはあっても、良いことはないですよね・・・

 

若い年代の人は、日焼けサロンやビーチで日焼けする人が多いですが
年をとってから後悔する可能性が高いので
今のうちにやめることが大切です。

紫外線を浴び続けると、シワやシミなどの原因にもなりますので
短期的ではなく、長期的に考えて行動をしていくべきです。

 - 肌の悩み