健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

吐き気と胃痛がするときは、どの飲み物を飲めばいい?

   

お酒を飲み過ぎたときや、食べ過ぎた時は
胃が痛くなってしまい、吐き気がしてしまうことありますよね?

 

・胃がモタれて辛かったり
・食べるとすぐに吐きそうになったり

 

このような症状はとてもつらいです。

今回は、胃が痛いとき、吐き気がするときに
症状を抑えるための方法とコツを紹介します。

      
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胃が痛くて吐き気がするときは飲み物で治そう

 

胃が痛くて辛いときは、
むやみやたらに好きな食べ物、好きな飲み物を取ってはいけません。

 

なぜかというと、胃を刺激したり余計に吐き気を酷くする可能性があるからです。

 

胃腸が弱っているときは、無理をしてはいけません。
なるべく早く保護してあげることが回復への近道です。

 

胃痛と吐き気を抑えるために効果的な飲み物を紹介します。

 

・牛乳

牛乳は胃の粘膜を保護する働きがあります。
飲み過ぎや食べ過ぎでダメージを受けた胃を回復させる効果があるので
胃痛で辛いときには、おすすめです。

ただ注意するポイントとして
常温の牛乳をおすすめします。

 

その理由は、胃腸に刺激を与えないようにするためです。

なぜかというと、冷たい牛乳だと
胃がビックリして痛みが増してしまうことや
吐き気が酷くなることがあります。

 

ですから、温めてホットミルクで飲む
常温になるまで放置しておくか、どちらかを選びましょう。

 

夏場は、牛乳が腐りやすいので30分以上部屋で放置することは
食中毒になってしまう危険性がありますので気をつけてください。

「関連記事」→→牛乳は夏バテ予防に効果的!暑さに負けないコツ!
 

次におすすめの飲み物は、お茶 です。

お茶であれば、緑茶でも玄米茶でもかまわないです。

 

お茶が胃痛や吐き気に効果がある理由は、タンニン という成分にあります。

 

緑茶を飲むと、少し苦味を感じますよね?
あの苦味の成分がタンニンの味です。タンニンは胃腸の働きを活発にする
効果がありますので、弱っている胃にとって良いのです。

 

食べ過ぎたあとには、緑茶を飲んで胃腸のケアを行って
眠りにつくと翌日に、胃腸も活動的になっているので
ダメージを残しにくいです。

 

反対に、飲み過ぎ食べ過ぎで、何もしないのは注意が必要です。

 

年齢が若くても胃腸はすぐにダメージを受けます。
ダメージを受けた胃腸はすぐに回復することはないので
常にケアすることを意識するべきなのです(^^)b

 

最後は、白湯です。

お白湯

白湯とは、温めたお水のことです。
お水を温めているだけですから、特別な成分はありません。

 

しかし、牛乳や緑茶が苦手だという人におすすめです。

 

胃痛から守り、吐き気を抑えるだけでなく
カラダ全体が温まりますので、血行が促進されます。

 

カラダを冷やしても悪いことしかありませんが
カラダを温めると良いことがたくさんあります
(^^v)

 

いつも冷たい飲み物ばかり飲んでいる人はお白湯をおすすめします!

 

・食べ過ぎて吐き気がするとき
・飲むすぎて胃がキリキリ痛むとき

 

これらの症状に関係なく、常日頃から飲むことをおすすめします。

 

どちらかといえば、常に胃腸のケアをするという意識を
持っていると健康的に過ごせるかもしれないですね^^

 

胃腸を守るために食事は腹八分目にする

胃痛や吐き気をなるべく減らすためには
普段から、食べ過ぎ飲み過ぎを防ぐことです。

 

人間は腹八分目 が良いとされていますが、なかなか
意識していないと守ることができないですよね。

 

それも、そのはずです。

 

食べたいという欲求に簡単に勝つ方法があれば
誰も太らないですし
ダイエットしたいと悩む女子もいなくなるはずです(笑)

 

1日2食、3食を食べても問題はありませんが
毎回、満腹なるまでに食べていると胃腸に悪影響が及びますので
なるべく節制することを心がけてくださいね!

 

腹八分目に抑えるポイントは次の3つです。

 

・好きな食べ物ばかり食べないこと
・ゆっくり噛んで食事すること
・野菜から食べ始めること

 

この3つを守ることで、暴飲暴食を避けることができます。

 

これらを守り、胃痛と吐き気を防ぎましょう!
社会人にとっては、胃痛はつきものですので
普段からのケアが重要になります。

 

 - 胃の不調